\お金が残れば、起業はもっと楽しくなる/
元・日産の経理のプロ✖️マーケッター
売上アップと貯金力を
同時に手に入れて
人生を自由にデザインする
あなたの起業参謀の
池松コウイチです。
「“強み”じゃ、もう売れない。」
申込ゼロの夜に必要なのは、“あなたにしかない違い”です。
セッションが終わったあと。
静まり返った部屋で、カレンダーの空白を見つめていませんか?
「実績も資格もあるのに、なんで申込が増えないんだろう」
「投稿してるのに、なんで“いいね”止まりなんだろう」
そうやって、静かに胸がザワつく夜。
それは、あなたに魅力がないわけじゃない。
発信が足りないわけでもない。
答えはひとつ。
「あなたの違い」が伝わっていないだけ。
その違いを一言で言い切るものこそ、
USP(Unique Selling Proposition)。
❶ 違いを語れない商品は、価格表と並べられて終わる
ヨガ60分 5,000円。
コーチング60分 10,000円。
もし、あなたの商品がこの“横並び”に置かれたら──
選ばれる理由は「価格」か「距離」くらい。
その瞬間、あなたの価値は“数字”で測られる存在になる。
違いが語れない商品は、
「他とどう違うの?」と聞かれた時点で負けが決まる。
❷ あなたのUSPは“重なりの外”にある
USPは“運”ではない。
再現できる設計図がある。
以下の3つのポイントです。
| ポイント | 内容 | 例 |
|---|---|---|
| ① Customer Needs | お客様が今、最優先している欲求は? | すぐ食べたい=スピード |
| ② Company Strengths | 自分が自然に提供できる強みは? | 集中力・効率・配達網 |
| ③ Competitor Strengths | 競合が強くて勝てない土俵は? | 味・豪華さ |
①と②が重なって、③と重ならない。
──ここにしか、金脈はない。
❸ ドミノ・ピザが教えてくれた “味じゃなくても勝てる法則”
ドミノ・ピザは、味では勝てなかった。
競合は「味」や「メニューの多さ」で勝負していたから。
けれど、
お客様の本音は「とにかく早く届いてほしい」だった。
そこでドミノが打ち出したのが、
「30分以内に届かなければ無料」という、時間へのコミット。
味じゃない。
違いが、人の行動を変えた。
❹ 今日からできる「USP発掘ワーク」
紙とペンを用意して、こう書き出してみてください。
-
あなたのお客様が今、何に困っているか?(理想の状態とそのギャップ)
-
自分が得意で、無理なく提供できるものは?
-
競合(SNSで見かける先生たち)が“強い土俵”はどこか?
そのうえで、
「重ならない一点」を抜き出して言語化します。
たとえば:
〈90分→30分〉脚本面談で成約率62%
数値 × 動詞 × 具体性
この一行が、あなたを“選ばれる存在”にする。
❺ USPがあれば、売上が“安定”に変わる
USPがあると、広告費がほぼ要らなくなる。
値引きしなくても、申込が入る。
クチコミも自然に広がる。
プロフィール文や講座タイトルも、迷わなくなる。
言葉ひとつで、先生業が続く“未来”が変わる。
🏁まとめメッセージ
USPを語れないビジネスは、
宛名のないラブレターのようなもの。
どんなに情熱を込めても、届かない。
「誰に、なぜ、あなたを選ぶべきか?」
が届いていないから。
今夜、30分だけ時間をとってください。
「顧客ニーズ × 自分の強み − 競合の強み」
この式を使って、
“あなたにしかない違い”を、一行にしてください。
その違いが、未来の生徒を救います。
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