\お金が残れば、起業はもっと楽しくなる/
元・日産の経理のプロ
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個人起業家プロデューサー
売上アップと貯金力を
同時に手に入れて
人生を自由にデザインする
あなたの起業参謀の
池松コウイチです。
その“几帳面な経費計算”、
知らないうちに税金を余計に払っているかもしれません。
経費按分の迷いが生む、終わらない帳簿作業
「え?これも按分しなきゃダメ?」
確定申告や青色申告の準備をしていると、家賃や水道光熱費だけでなく、
パソコン、文房具、ランチ代まで「割合計算」しようとしてしまう。
電卓片手に、数字とにらめっこ。
1円単位まで経費計上をきっちりやろうとするあまり、
本業に割く時間とエネルギーがどんどん削られていく…。
こうして「お客様のフォロー」や「売上を作る活動」が後回しになり、
気づけば時間もお金も失っている個人事業主は少なくありません。
真面目さが招く「税金の払いすぎ」
経費按分のやりすぎは、節税どころか逆効果になることもあります。
たとえば、仕事用に10万円のパソコンを購入。
「休日にNetflixも観るから50%だけ経費にしよう」
──その判断、税金を増やしてしまうかもしれません。
なぜなら、事業用で購入したものは
“目的”が事業であれば全額経費計上できるケースが多いからです。
多少のプライベート利用があっても、業務目的で購入した事実が重要です。
税務署も「経費かどうか」を見ており、
プライベート利用ゼロを求めているわけではありません。
実は少ない「按分が必要な経費」
確定申告で按分が必要なのは、実は次のような項目に限られます。
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家賃(自宅兼事務所)
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水道光熱費
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通信費(Wi-Fiや携帯電話)
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車の維持費(ガソリン・保険・駐車場代など)
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明確に事業と私用の利用割合を出せるもの
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この5つ以外、特に消耗品・交通費・接待交際費は、
事業目的であれば全額経費で問題ないケースがほとんどです。
事例で学ぶ「按分不要なケース」
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パソコン:業務用で購入 → 休日利用ありでも全額経費OK
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ランチミーティング:雑談が混ざっても、仕事目的であれば全額経費OK
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車のガソリン代:土日プライベートで使用しなければ100%経費OK
以前、税務署に「週7日のうち5日使うから5/7按分」と言われた方がいましたが、
実際にはプライベート利用ゼロなので100%経費で問題ないというケースです。
税務は「信頼」がベース
所得税や法人税は申告納税方式。
つまり、個人事業主が自分で計算し、売上・経費・利益を申告します。
税務署は、まず納税者の申告を信頼します。
もし税務署が「それは経費ではない」と否認するなら、
証明するのは税務署側です。
もちろん、虚偽申告はNGです。
しかし、必要以上に経費を削ってしまうことは、自分の利益を削るのと同じ。
迷ったら税務署や税理士に相談し、
担当者名と日付を記録しておけば、後の税務調査でも安心です。
経費按分を最小限にして、利益を守るコツ
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按分は必要最低限の項目だけにする
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迷ったらすぐ専門家や税務署に確認
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本業の売上づくりに時間を回す
これだけで、確定申告のストレスは大幅に減り、
「節税+売上アップ+時間の余裕」が同時に手に入ります。
あなたの時間と利益を取り戻そう
経費の線引きに時間をかけるよりも、
そのエネルギーを新しい集客企画やサービス改善に使った方が、
何倍も利益につながります。
正しい経費按分の知識は、
あなたの事業とプライベートの両方を守る武器になります。
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