\お金が残れば、起業はもっと楽しくなる/
元・日産の経理のプロ ✖️ 個人起業家プロデューサー
売上アップと貯金力を 同時に手に入れて
人生を自由にデザインする
あなたの起業参謀の 池松コウイチです。
「税理士に任せっぱなしだから大丈夫」の落とし穴
「税理士さんに丸投げしてるから安心」
…そう思っていませんか?
実はそれ、個人事業主がお金を残せなくなる最大の原因なんです。
・通帳にお金が残らない
・経費がどんどん増えてる
・納税の時期に毎回慌てる
これらはすべて「税理士に任せっぱなしで、経営数字を自分で見ていない」ことが原因です。
税理士に任せることと、経営を放棄することは違う
税理士に任せるのは効率化。
でも「数字を見ない」「任せっぱなし」は、経営を放棄しているのと同じです。
数字を見ない=車をハンドルも握らず走らせるのと同じ。
事故が起きてからでは遅いんです。
だからこそ「税理士に丸投げ」は危険なんです。
経営数字を一緒に見る個人事業主ほどお金が残る
僕は日産で10年、経理を担当してきました。
そこで痛感したのは、数字を一緒に見る経営者ほど経営が安定するということ。
そして独立してサポートした個人事業主も同じでした。
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税理士に任せっぱなしの人 → 常に資金繰りが苦しい
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税理士と一緒に経営数字を見る人 → 無駄な支出が減り、通帳にお金が残る
お金が残る人と残らない人の違いは「数字を一緒に見ているかどうか」なんです。
税理士に任せっぱなしが危険な3つの理由
個人事業主が「税理士に任せっぱなし」で危険なのは、具体的にこの3つです。
1. 対話が消える
数字を見ないと「なんで経費が増えた?」と聞く機会がなくなります。
→ 税理士との会話が減り、経営の気づきも減る。
2. 経営感度が下がる
数字を見ないと、小さな変化に気づけません。
→ 売上のズレや経費の膨張に気づかず、気づいた時には赤字。
3. 判断力が鈍る
数字を見ないと「この投資は本当に必要?」が判断できません。
→ 無駄な支出が増えて、利益が残らない。
よくある誤解:「自分で帳簿をつけないといけない?」
「経営数字を見ろ」と言うと、
「じゃあ私も帳簿をつけなきゃダメなの?」と勘違いする人がいます。
大丈夫。帳簿は税理士に任せてOK。
必要なのは、月に1回でも“税理士と一緒に数字を確認する時間”を持つこと。
これだけで経営の質は一気に変わります。
今日のまとめ:税理士に丸投げは危険!
・「税理士に任せっぱなし」は経営放棄と同じ
・個人事業主こそ、経営数字を一緒に見る習慣が必要
・一緒に数字を見るだけで、無駄な支出が減り、お金が残る
数字はただの記録じゃありません。
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