\売上を追うな!利益を追え/
1日10分ルーティンで
売上アップと貯金を同時に叶える
お金が残る起業術プロデューサー
池松コウイチです。
元・日産の経理のプロであり、4000人の起業相談に乗ってきた僕が
「売上も貯金も同時にアップする仕組み」をお伝えしています。
「なぜか売れない…」それ、商品じゃなく“顧客心理”が原因です
SNSを毎日更新してるのに反応がない。
紹介はあるのに、最後の契約で他に流れる。
商品に自信があるのに、思ったほど売れない…。
これ、よくある相談です。
そして共通する原因はひとつ。
👉 お客さんの本当の欲求を理解していないから。
表面的な悩みを追いかけても、絶対に売れない
「時間がなくて困ってます」
「お金が足りなくて不安です」
こういう表面的な言葉をそのまま受け取っても、解決策は外れます。
本音は、
「自分に自信がない」
「子どもに我慢させたくない」
「将来が怖い」など、
もっと深いところにあるんです。
この“本音”を外すと、どんなに商品を磨いても「スルー」される。
怖いですが、これが現実です。
売れてる人は「顧客心理」を理解している
僕がこう断言できるのは、
日産時代、そして独立後に4000人以上の起業家を見てきたからです。
売れてる人は必ず「顧客心理」を理解しています。
逆に、理解できていない人は「SNS疲れ」「集客迷子」「赤字ループ」にハマっていました。
つまり、売れるかどうかは 商品の良し悪しではなく、“顧客心理をつかめるか” にかかっているんです。
顧客心理をつかむ3つの質問
-
最近なにを買いましたか?
→買ったもの=お金を払ってでも解決したい問題の証拠。 -
なぜそれを選んだんですか?
→理由を掘り下げると、その人の価値観が見える。 -
満足しましたか?
→満足してなければ「誤解した問題」と「ズレた解決策」を正すチャンス。
この3つを聞くだけで、相手の本音に一気に近づけます。
注意点:「問題を作り出す」のは詐欺
「じゃあ不安を煽って、問題を作れば売れるんじゃ?」
それは間違いです。
無理やり問題を作ると、一瞬は売れてもすぐに信頼を失います。
大事なのは すでにある“本当の悩み”に寄り添うこと。
信頼をベースに売るからこそ、リピートも紹介も増えるんです。
まとめ:顧客心理を無視すれば、売上は止まる
・お客さんの言葉をそのまま受け取るな
・本当の欲求をつかむことが売上のカギ
・顧客心理を理解する目的は「売るため」じゃなく「相手を幸せにするため」
この視点を持てば、売上も貯金も自然に伸びていきます。
今すぐ一緒に、あなたのお客さんの“本音”を掘り下げませんか?
「じゃあ私のお客さんは、どんな本音を持ってるんだろう?」
そう思った方は、このタイミングで一緒に整理しましょう。
顧客心理を理解できた瞬間、ビジネスは加速します。
行動が早い人から、未来は変わりますよ。
