スタジオシフトの深澤竜也です。


お世話になっている印傳博物館様の冬の展覧会が、

2月26日まで開催されています。

甲州印傳の鹿革の装飾にはいくつかの方法があり、


代表的なものに「燻」「漆付」「更紗」と呼ばれる技法があります。
 

燻技法は太鼓と呼ばれる大型の筒に白革を貼り付け、


竈の上部にある穴から出る煙で革を染め上げる独特な技法です。


燃やす材料は主に稲藁が多く用いられ、白い煙によって茶褐色系に染まります。

煙を当てる時間によって色の濃淡を出し分け、

防染の方法を変えることにより縞や紋・小紋等の様々な模様を表します。

熱や煙を当てると鹿革は繊維が変化して柔軟になります。その為、古くから提げ物をはじめ革羽織や火事頭巾等に多用されてきました。


今回は燻技法によって装飾された多種多様な鹿革工芸品をご覧いただきます。


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スタジオシフトの深澤竜也です。


「甲府から被災地の小学校へキーボードを贈る会」

リーフレットの最終原稿が仕上がりました。


甲府市の方には、1月の組回覧と

小学生には学校から生徒全員に配布されます。


どうぞ、ご覧ください。






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お申込の方は、貼付けてある画像をプリントアウトして、

055-269-5002へFAXするか、

en@lilac.plala.or.jpへメールしてください。

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