スタジオシフト 深澤竜也デザイン事務所です。

政府の「ふるさと名物応援宣言」に認定された「富士川落語まちプロジェクト」の


落語体験ツアー「柳家三三(さんざ)師匠と行く 古典落語『鰍沢』の舞台をめぐる旅」の記事が

産経新聞に掲載されておりました。


私もポスターやフライヤーなどでお手伝いをさせていただきましたが、

なかなか面白い取り組みでした。


また年内に数回、有名落語家を招いておこなうので、その時にはぜひ!!


産経新聞2016年3月9日の記事



スタジオシフト、深澤竜也デザイン事務所です。


印傳博物館様の春展が、3月12日の土曜日から開催されます。

今回もポスターなどでご協力させていただきました。



印傳の更紗は、鹿革に模様を付ける技法の一つとして古くから印傳屋に伝わっています。

昭和前期までは天然染料が使用されていましたが、現在では発色や色落ち等の優位性に鑑み、

科学染料を用いています。単色と多色があり、多色の更紗は一色毎に型紙を替えて色を重ねていきます。

時代の変化や好みを模様に取り入れながら、繊細な手作業は今も継承されています。
 
今回は、更紗の持つ豊富な色彩をご覧いただき、多様な模様の数々もお楽しみ下さい。

印傳博物館ホームページ
http://www.inden-museum.jp/exhibition/index.html
スタジオシフト 深澤竜也デザイン事務所です。


昨日は、山梨県庁からお招きいただき、

「山梨県婚活支援事業、やまなし縁結びサポーター交流会」にて講演を行いました。





テーマは、「見やすい!分かりやすい!魅力あるチラシ・写真作り」~プロに近づくテクニックとは?~

チラシやフライヤー制作の基本・・・どうやったらプロのように見えるのか?について

お話しさせていただきました。


40人ほどの参加者の多くの方はWordで制作しているとのことで、

テクニックというより見栄えについての内容です。





いつものことですが、講座での1時間という時間はあっという間で、どこまで踏み込めるかの挑戦になります。

できるだけ多くのことを持って帰っていただきたいので、ぎゅうぎゅう詰めになります。

それでも結構な内容まで話すことができました。




会場にはテレビ局が取材に来ていたので、夕方のニュースに出るのかなと、観ていました。

出ました。名前だけ大きく出ております(⌒-⌒; )

まあ~~あまり出たくないので、映らなくてよかったです。







昨日は、私も美術アレンジャーとして深く関わっている、

3月19日にコラニー文化ホールで開園されるオペラ「甲州日記 娘道中」の舞台稽古があり、

こちらもニュースで報道されていました。

当然こちらにもいないわけでして・・・





関わってることがメディアに大きく取り上げていただいて、嬉しい日でした。