シフト進学ゼミの代表ブログ -22ページ目

シフト進学ゼミの代表ブログ

千葉県館山市にある進学塾、シフト進学ゼミの代表である影山健一がtentativeに書いていきます。

よく「どうしたら集中力が続くのですか?」と言う質問を受けるのですが

大概の場合、以下のケースに当てはまるようです。


まず、「その日にやるべきこと」が決まっているかどうかがポイントです

そうじゃなければ、ただだらだらやって

はい終わり!って感じになるでしょうw


学校や塾の宿題はよくやってきているのに

それ以外の勉強はまるでだめな人は

その辺を考えてもらいたい



もちろん、それを決めるためには、

1週間、そして1ヶ月、1年といった具合に

目標と現状をしっかりと見つめなおさなければ

なりません。

大変だ!W


そんなときにはぜひ相談してください!
ホンと三日坊主は困りものですね(すいません)


毎回、格式ばろうと思いながら

書き込むとへたれるので

徒然に書かせていただきます。
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生き残りを賭けた学費大戦争――慶応大学・医学博士課程に最高240万円支給、東京大学・東京工業大学は一部学費無料化へ


>東京工業大学も博士課程に進学する学生に授業料(同)相当額を
>報酬として支給し、事実上免除する。

いやはや、うらやましいですね。

やはり研究者を育成するためには
これくらいはやってもらいたい!

世間(特に親)に対する面子も立ちますしね

(20代半ばにもなって学費を払ってもらう
というのには結構抵抗がありますし、
かといって奨学金を「借金」するのも
気持ちがいいものではないですしね)
子供の英語力はいかにアップできるのか

別件で探し物をしていたときに発見したので

たたき台的に



自分もここに書かれている意見に同意します


「高校教育を卒業してもしゃべれないなんて!」っていう話を

耳にしますが、とりわけ普通科において”実用教育”を

押し付ける必要があるのでしょうか?


そういう方々にはぜひ

「ではなぜ古典等、実生活で役に立たないものを学習するんでしょうか」



おそらくそれさえ否定しそうな気がしますが(汗



高等教育において最も重視している能力が

なんなのかをまず考えてほしい!ってとこでしょうかw

旺文社パスナビより

いま、薬学部はどうなっているのか

6年制では薬剤師を養成、4年制では医薬品の研究・開発者医薬品情報の伝達者などを養成

6年制・4年制とも3年次まではほぼ共通、4年次以降に実習重視と研究重視に分化



リンク先は一ヶ月以内に切れると思われますのでご注意あれ


薬学部の成り立ちから現状に至るまでの過程が

詳しく記載されていてホンと参考になりました。






先日6月1日に千葉県教育会館で

「中村哲さんと平和憲法を考える千葉市実行委員会」主催のもと

新聞やマスコミでもおなじみのペシャワール会代表で医師の中村哲さんの講演会に

行って参りました。


内容は70年代のアフガン侵攻にて初めて医師として

参加したときから現在に至るまでのさまざまな

メディアでは語られることが少ない

実体験をジョークを交えて楽しく語ってくれました。

といっても、内容は軽くもなく(かといって、重すぎもなく)

非常に興味深い内容満載。



メディアが伝える現状との矛盾

現地をあまりにも直視できていない先進国の政治


自分も社会講師の端くれとして、

伝えていきたいものです。