シフト進学ゼミの代表ブログ -17ページ目

シフト進学ゼミの代表ブログ

千葉県館山市にある進学塾、シフト進学ゼミの代表である影山健一がtentativeに書いていきます。

高校生はいよいよ、中間テスト前になりました。

シフト進学ゼミでは、テスト一週間前の土日は

毎回、数学テスト範囲における計算演習を行っています。


計算力は講義中でなかなか身につかない力です。

試行錯誤することで初めて、「ここはこうなっているのか」ということが

実感できます。


また、長時間計算すること自体、学習への集中力を高める

基本トレーニングにもつながります。中間期末はもちろんですが

入試とりわけセンター試験にむけてこの力は欠かせません!


大学進学を目指すならば是非ともお金を払ってでも

経験するべき事でないかと自負しています。



シフト進学ゼミの代表ブログ

いきなり坊主頭ですいません!

うちのスタッフの伊藤の後頭部です。

何を思ったのか、髪の毛を剃ってきたので

みんなびっくりしてます。

(某格闘家の石●みたいな怖い表情になってしまいましたが、

性格は変わっていませんのでご安心ください。)



何事も勉強する上で
まず覚えなければならないことは
多少なりにあります。

とりわけ社会科目のウェイトが高い
文系の学生といえば、まずは
「覚える!そして忘れない!」
という気で満ちあふれているはず
なのですが…

もちろん、あくまでもこれは偏った見方であり
決して理系志望の方にそれが必要ないといえば
ウソになります。

ですが、自分の目からみたシフト生(文系)の
様子からは、その気配が霞んで見えるのです。

本来は高校入試である程度養われるはずの力なのですが
前述の通り、競争原理があまり働いていない
この地域が故、その「しつけ」をつけることを
せねば、と思わされる日々です。

シフト進学ゼミでは、今年から中3生で覚えるべき
英単語や英文の量、現代文の術語・慣用句などを増やし、
「覚える力」を育成しています。

そして、同時並行でそれを使っての「考える力」も養う
バランス意識を持ってもらうよう、日々改良しております。