今日で生後27日。
早いなー。
やっと母乳の吸い方も安定してきて、痛みもだいぶなくなり(それでも吸い始めは痛いんだけど)、最初の1カ月、ようやくもうすぐ終わりです~。
振り返れば、出産から2週間はマタニティブルーもあり、初めての育児に精神的にも肉体的にも追いつけない感じがあり、それをすぎてもまだまだいまだに慣れませんが、それでもその時期よりは、今は少しラク…。
Shifoukichiが少し泣いたからといってビクつくことは少なくなったw
さて、出産レポですが。壮絶だったのに、だんだんちょっとずつ忘れて行くのでぼうびろくてきに。。
結構壮絶ですので、出産前で陣痛など不安という方にはオススメできない内容になってますorz
初産である今回の出産は、わかってはいたものの、他の方の出産ストーリーはもちろんのこと、自分が思い描いていたかたちなどのように、思い通りにはいかないのが出産なのだと思わされました(笑)。
◆入院前日◆
多忙の親友が、合間をぬって家に刺身とアイスを持って遊びに来てくれた。
(今思うと、このローフードとアイスクリームが身体を極陰性にして、破水したという人もいるかもなー。)
誕生日大全を読みながら、予定日の17日に産まれてきてくれたら、カリスマ性のある子になるらしいから、17日に産まれないかなー、と話す。
(のちに、今回の出産において、思い通りにいったのは、この予定日だけになることを知る…)
親友、10時ごろ帰る。
台所をかたづけ、明日の朝ごはんの準備をして、お風呂に入り、寝る。
なんとなく、このお風呂が一人でゆっくり入れる最後なのではないかとの予感はアリ。
◆入院当日◆
≪朝≫
いつも通り、夜中に何度かトイレに起き、また眠り、を繰り返していた朝方、本当に水風船を針でつついたような感じで破水! じわ~と、しかし割と大量な生ぬるい水が股下から…。
「破水したっぽい」と夫を起こす。⇒第1の予想外。破水からのスタート
破水してもすぐには産まれはしないとはわかっていたものの、いよいよかっ!とちょっと震える。
すぐに産院に電話して、タクシーを呼ぶ。
夫はなぜか私を見送ろうとするw
「あなたも一緒に行くんです!!w」と言うと、あわてて準備(笑)
この時点で陣痛一切なし。
また、羊水の漏れも、最初の一波以来、ほとんどなし。
1時間後、産院到着。
子宮口はまだ3センチくらいとのこと。 破水から18時間経っても生まれない場合は、抗生物質の点滴、ということで、日付が変わる前には産まれてほしいと願う。
≪昼≫
全然陣痛来ない。⇒第2の予想外 破水しても全然陣痛がこない
ラジオ聞いたり、スクワットしたり、階段上り下りしたり、昼食普通に食べたりする。
≪夜≫
一度会社に行っていた夫が産院に戻り、フルーツを買ってくる。のちに、銀座みつこしで1800円払って買ったいちごだと知る…w
夕食が配ぜんされ、私が食べ終わったら、夫が外で何か外で食べてくるという話になっていた。
夕食を2割くらい食べ終わったくらいのとき、なんとなく痛みがやってくる。
18時50分ごろ、「陣痛きたかもー」となり、
陣痛カウンターで計測する。
ここで、第3の予想外⇒規則的にじわじわと陣痛が…こない!!
陣痛きたかも…という感覚からおよそ10分で、すんごい痛くなる!!!
陣痛の間隔も5分とか、3分とか!!
⇒夫はこの後朝まで飲まず食わず、という状況になる(笑)
みるみるうちに本当に痛くなり、雄たけびをあげる。。
19時半には本格的な痛みに。
髪をかきむしり、眉毛もかきむしり。。。
21時には、子宮口全開に!助産師さんから、いきんでよし!との許可が!
しかしっ!!ここから第4の予想外⇒いきんでもいきんでも産まれない…
これが一番つらかった…。
よく、「5回いきんだら産まれました~」とか聞いていたので、いきんでもいきんでも産まれない状況にパニック…
だって、この子宮口全開でいきむ、ということが5時間以上続いたんだから!!!!
22時ころには、「この調子だと、日付変わる前には産まれるかもね~」と言っていた助産師さんが、ついにドクターを呼び、
更に、和室にベッドという、ここで産みたいと思っていたフリースタイル分娩のLDRから、同じ施設内の分娩台のある部屋に移される。。。
エコーで見たり、内診されたりした結果、Shifoukichiが回旋異常のような感じで、向きが変な方向になっているため、ひっかかって出てこられなくなってることが判明。いきむとちょっと出てくるんだけど、まだひっこんでしまうと…。
え・・・それじゃ、いきんでもいきんでも意味ない??
絶望の中、容赦なく襲ってくる陣痛。そのたびに、それでもいきまなくてはならない…。
腰が痛くなると聞いていたのに、腰ではなく恥骨が激しく痛むのは、Shifoukichiが間違った向きをしていたからなのか。
≪夜中≫
もはや何時なのか覚えていないけど、このクリニックでは対処できない…ということで、第5の予想外⇒併設の総合病院へ移動することになる。
これは予想外というか、この総合病院へ行くとなると、クリニックで出産するより、費用が何十万も違ってくるので、できれば避けたかった。ま、無事に出産できたので、よかったけどね
担架に乗って夜道を運ばれていく…
かすかに雨が降っていたことしか覚えていないyo
そして、総合病院のLDRへ行くと、総勢10名くらいのスタッフが。
Shifoukichiの心拍が下がったら、緊急帝王切開になるかもということで、分娩台の上でレントゲン撮られたりいろんな検査が繰り広げられていくけど、まな板のうえのタイ状態。
ザ・分娩室というようなところで再びいきむ。
でも、もう100回はゆうに超えるくらいいきんでいて、さすがに体力も限界。。
ここで促進剤を投入。
すると、陣痛も強まり、助産師の長みたいなベテランの人の「分娩体制入ります」で、なにやらいろいろクイックに準備され、急にあわただしくなる。あ、そうだった、ここの病院は医者より助産師のほうが強いんだった。
「はい、切りまーす。」 ジョキンッ!とドクターが簡単に会陰切開。
本当にジョキンって音するんだね。。
促進剤入って陣痛が強まったものの、
・ 自分で両足を両手でつかみ、
・ 股を全開にして、
・ 更にお尻を上にクイッと上げてからいきむ、
ということを強要され(笑)、これ、すごいハイレベルww
分娩が進むのはわかるけど、両手で両足をつかむこの姿勢になるときが一番痛い!本当に痛い!!!
くじけそうになったとき、助産師の長が、
「いきみなさい!!!自分でいきまないと、産まれないよ!!!!!」
と言われ、
あぁ、もうこれを最後のいきみにしたい…!!!!!
と渾身のいきみをした結果、ドゥルンっ!と産まれた!!!!
でもShifoukichi、なかなか泣かず・・。全身も青い。
本当に心配だったー。
結局泣いてくれたものの、酸素が足りてないかも、ということで、第6の予想外⇒すぐにNICUへ。
結局、何の後遺症もなく無事でした。
よかったよ。。
それでも、へその緒が首に巻き付き、頭も宇宙人みたいに腫れ、Shifoukichiもつらかっただろう(涙)
さて…会陰切開ですが、後で先生に何針ぬったか聞いたら、
「正直わかりません…」
との回答が。
そう、何針縫ったかわからないくらい縫ったということですな。。
いきみの時間が長かったため、かなり裂けて、その上切開したので、肛門のギリギリのところまで裂けていたと…。
それゆえ、出産後、おならをするのも大変でした・・・・。
そして、脚はもちろん、おしももむくみがひどく、
トイレの時、おそるおそる下をのぞくと、Shifoukichiのおち●んちんかっ!ってくらい、おまたが腫れあがっていました。。。
こんなことあるんだ!!
以上、出産レポでした。
いや~、バースプランとか本当になかったような出産でしたが、
やっぱり、赤ちゃんが無事に産まれてくれるのが一番です。
本当によかった!!!
ナチュラルバース万歳!という私でしたが、
次回があるならば、和痛くらいはしてもいいかな、というような体験になりました(笑)
早いなー。
やっと母乳の吸い方も安定してきて、痛みもだいぶなくなり(それでも吸い始めは痛いんだけど)、最初の1カ月、ようやくもうすぐ終わりです~。
振り返れば、出産から2週間はマタニティブルーもあり、初めての育児に精神的にも肉体的にも追いつけない感じがあり、それをすぎてもまだまだいまだに慣れませんが、それでもその時期よりは、今は少しラク…。
Shifoukichiが少し泣いたからといってビクつくことは少なくなったw
さて、出産レポですが。壮絶だったのに、だんだんちょっとずつ忘れて行くのでぼうびろくてきに。。
結構壮絶ですので、出産前で陣痛など不安という方にはオススメできない内容になってますorz
初産である今回の出産は、わかってはいたものの、他の方の出産ストーリーはもちろんのこと、自分が思い描いていたかたちなどのように、思い通りにはいかないのが出産なのだと思わされました(笑)。
◆入院前日◆
多忙の親友が、合間をぬって家に刺身とアイスを持って遊びに来てくれた。
(今思うと、このローフードとアイスクリームが身体を極陰性にして、破水したという人もいるかもなー。)
誕生日大全を読みながら、予定日の17日に産まれてきてくれたら、カリスマ性のある子になるらしいから、17日に産まれないかなー、と話す。
(のちに、今回の出産において、思い通りにいったのは、この予定日だけになることを知る…)
親友、10時ごろ帰る。
台所をかたづけ、明日の朝ごはんの準備をして、お風呂に入り、寝る。
なんとなく、このお風呂が一人でゆっくり入れる最後なのではないかとの予感はアリ。
◆入院当日◆
≪朝≫
いつも通り、夜中に何度かトイレに起き、また眠り、を繰り返していた朝方、本当に水風船を針でつついたような感じで破水! じわ~と、しかし割と大量な生ぬるい水が股下から…。
「破水したっぽい」と夫を起こす。⇒第1の予想外。破水からのスタート
破水してもすぐには産まれはしないとはわかっていたものの、いよいよかっ!とちょっと震える。
すぐに産院に電話して、タクシーを呼ぶ。
夫はなぜか私を見送ろうとするw
「あなたも一緒に行くんです!!w」と言うと、あわてて準備(笑)
この時点で陣痛一切なし。
また、羊水の漏れも、最初の一波以来、ほとんどなし。
1時間後、産院到着。
子宮口はまだ3センチくらいとのこと。 破水から18時間経っても生まれない場合は、抗生物質の点滴、ということで、日付が変わる前には産まれてほしいと願う。
≪昼≫
全然陣痛来ない。⇒第2の予想外 破水しても全然陣痛がこない
ラジオ聞いたり、スクワットしたり、階段上り下りしたり、昼食普通に食べたりする。
≪夜≫
一度会社に行っていた夫が産院に戻り、フルーツを買ってくる。のちに、銀座みつこしで1800円払って買ったいちごだと知る…w
夕食が配ぜんされ、私が食べ終わったら、夫が外で何か外で食べてくるという話になっていた。
夕食を2割くらい食べ終わったくらいのとき、なんとなく痛みがやってくる。
18時50分ごろ、「陣痛きたかもー」となり、
陣痛カウンターで計測する。
ここで、第3の予想外⇒規則的にじわじわと陣痛が…こない!!
陣痛きたかも…という感覚からおよそ10分で、すんごい痛くなる!!!
陣痛の間隔も5分とか、3分とか!!
⇒夫はこの後朝まで飲まず食わず、という状況になる(笑)
みるみるうちに本当に痛くなり、雄たけびをあげる。。
19時半には本格的な痛みに。
髪をかきむしり、眉毛もかきむしり。。。
21時には、子宮口全開に!助産師さんから、いきんでよし!との許可が!
しかしっ!!ここから第4の予想外⇒いきんでもいきんでも産まれない…
これが一番つらかった…。
よく、「5回いきんだら産まれました~」とか聞いていたので、いきんでもいきんでも産まれない状況にパニック…
だって、この子宮口全開でいきむ、ということが5時間以上続いたんだから!!!!

22時ころには、「この調子だと、日付変わる前には産まれるかもね~」と言っていた助産師さんが、ついにドクターを呼び、
更に、和室にベッドという、ここで産みたいと思っていたフリースタイル分娩のLDRから、同じ施設内の分娩台のある部屋に移される。。。
エコーで見たり、内診されたりした結果、Shifoukichiが回旋異常のような感じで、向きが変な方向になっているため、ひっかかって出てこられなくなってることが判明。いきむとちょっと出てくるんだけど、まだひっこんでしまうと…。
え・・・それじゃ、いきんでもいきんでも意味ない??
絶望の中、容赦なく襲ってくる陣痛。そのたびに、それでもいきまなくてはならない…。
腰が痛くなると聞いていたのに、腰ではなく恥骨が激しく痛むのは、Shifoukichiが間違った向きをしていたからなのか。
≪夜中≫
もはや何時なのか覚えていないけど、このクリニックでは対処できない…ということで、第5の予想外⇒併設の総合病院へ移動することになる。
これは予想外というか、この総合病院へ行くとなると、クリニックで出産するより、費用が何十万も違ってくるので、できれば避けたかった。ま、無事に出産できたので、よかったけどね

担架に乗って夜道を運ばれていく…
かすかに雨が降っていたことしか覚えていないyo
そして、総合病院のLDRへ行くと、総勢10名くらいのスタッフが。
Shifoukichiの心拍が下がったら、緊急帝王切開になるかもということで、分娩台の上でレントゲン撮られたりいろんな検査が繰り広げられていくけど、まな板のうえのタイ状態。
ザ・分娩室というようなところで再びいきむ。
でも、もう100回はゆうに超えるくらいいきんでいて、さすがに体力も限界。。
ここで促進剤を投入。
すると、陣痛も強まり、助産師の長みたいなベテランの人の「分娩体制入ります」で、なにやらいろいろクイックに準備され、急にあわただしくなる。あ、そうだった、ここの病院は医者より助産師のほうが強いんだった。
「はい、切りまーす。」 ジョキンッ!とドクターが簡単に会陰切開。
本当にジョキンって音するんだね。。
促進剤入って陣痛が強まったものの、
・ 自分で両足を両手でつかみ、
・ 股を全開にして、
・ 更にお尻を上にクイッと上げてからいきむ、
ということを強要され(笑)、これ、すごいハイレベルww
分娩が進むのはわかるけど、両手で両足をつかむこの姿勢になるときが一番痛い!本当に痛い!!!
くじけそうになったとき、助産師の長が、
「いきみなさい!!!自分でいきまないと、産まれないよ!!!!!」
と言われ、
あぁ、もうこれを最後のいきみにしたい…!!!!!
と渾身のいきみをした結果、ドゥルンっ!と産まれた!!!!
でもShifoukichi、なかなか泣かず・・。全身も青い。
本当に心配だったー。
結局泣いてくれたものの、酸素が足りてないかも、ということで、第6の予想外⇒すぐにNICUへ。
結局、何の後遺症もなく無事でした。
よかったよ。。
それでも、へその緒が首に巻き付き、頭も宇宙人みたいに腫れ、Shifoukichiもつらかっただろう(涙)
さて…会陰切開ですが、後で先生に何針ぬったか聞いたら、
「正直わかりません…」
との回答が。
そう、何針縫ったかわからないくらい縫ったということですな。。
いきみの時間が長かったため、かなり裂けて、その上切開したので、肛門のギリギリのところまで裂けていたと…。
それゆえ、出産後、おならをするのも大変でした・・・・。
そして、脚はもちろん、おしももむくみがひどく、
トイレの時、おそるおそる下をのぞくと、Shifoukichiのおち●んちんかっ!ってくらい、おまたが腫れあがっていました。。。
こんなことあるんだ!!
以上、出産レポでした。
いや~、バースプランとか本当になかったような出産でしたが、
やっぱり、赤ちゃんが無事に産まれてくれるのが一番です。
本当によかった!!!
ナチュラルバース万歳!という私でしたが、
次回があるならば、和痛くらいはしてもいいかな、というような体験になりました(笑)