皆様、長らく何にも書かずに放置してしまい、誠に申し訳ございません m(_ _ )m 。
もうすぐ台風が来る、風が強烈で注意しなければいけないし、今のうちに買出しを、と思ったら朝から一足早い雨に見舞われてしまうとは、なかなかにお天気は人を待ってくれないものです (x_x;) 。
いずれにせよ、皆様ご注意下さい。
さて、荒天にも負けずに香港の学生や民主派によるデモが続いています。事の発端は次の香港の行政長官選挙のやり方が非民主的だ、ということでの抗議です (゙ `-´)/ 。
制度を決めた中国側からすると『常識的』なやり方で、候補者は当局の指名制で、選挙自体は制限無しの普通選挙、という本土の全人代でも殆ど同じやり方で行われています。
何か変カ?とっても民主的ネ (`∀´)
言うまでもなく、英国施政下にあった香港市民からすると、全く以って非民主的な選出方法で、普通選挙とは選挙権も被選挙権も基本的に制限を加えないもの、ということで大反対しているのです (`(エ)´)ノ_彡 。
むしろ、今回のことだけで起こっているのではなく、この先もっともっと民主的統治と称して『中国共産党的統治』を押し付けられるのが我慢できないのでしょう( ̄へ  ̄ 凸 。
とはいえ、北京や香港当局からすると西欧的な民主的選挙制度は導入出来ません。共産党の一党独裁は絶対に崩せないですし、そもそも行政トップ(お飾りでなく本当の)を選挙で選ぶこと自体かなり特例なのです ∑(゚Д゚) 。
そうなると、双方とも『自分は譲歩(我慢)している』という認識ですとこれ以上の進展、というのは難しいです。デモ側も香港の都市機能を麻痺させる所まではいけないでしょうし(いったとしても北京は困りませんし)、当局も海外マスコミが山ほどいる場所で死傷者が出るような弾圧は出来ません。たとえ全てのカメラや記者を排除したとしてもデモ参加者がSNSで色々出すでしょうし、いずれにせよ諸外国からの避難、場合によっては経済制裁が避けられなくなってしまいます 。(;°皿°) 。
手詰まりじゃない (iДi) (((( ;°Д°))))
デモ側との対話は始めなければならないでしょうが、そこでデモ側が納得出来るような条件を香港当局が出せるのかどうか、それが鍵になるでしょう。
どうせ香港は特殊な統治地域なのだ、と割り切れば、北京も少しは譲れるでしょう。ここで大混乱を起こして香港の金融センターとしての経済価値を失わせる程愚かではない、とは思います (-。-;) 。
何にせよ、平和的に、非暴力で σ(^_^;) (+_+)
一応は同じ中国人民なのですから。