シエナのレザークラフト

シエナのレザークラフト

関西在住20代のつれづれなる日々をお送りします。

レザークラフトの作品などをUPしていきます
教室に通ってます

趣味的なものを作って行く予定をしています

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1ヶ月ほど資格試験の関係で工作をお休みしてた訳ですが、試験も無事終了しましたので

ピアス製作の続きをしました。

光り物系は裏に黒のソフトレザーを敷くとなぜか上手く撮れる不思議

シエナのレザークラフト-花と葉を追加、ピアス

シエナのレザークラフト-花と葉を追加、ピアス2

前回と構成はほぼ同じですが、花の部分が白い革で作ったものになっています。

あと、花が大きすぎるので、銀色の葉っぱをつけてます。

花が大きすぎてビーズがあまり目立ちませんね、でも花をこれ以上小さくするのは工作上限界です。



シエナのレザークラフト-アクアマリンの腕輪・ピアス



「友達が今度結婚するので・・・」と教室で話していたら、年上の女性がピアスと、腕輪を作ってくれました。

天然石です。

デザインの変更を受け、もう1パターン試作してみました。

雰囲気わかるでしょうか?
光の反射が多すぎて真っ白に映ります。
カメラの設定を変えて2枚とりました

シエナのレザークラフト-試作ピアス2a シエナのレザークラフト-試作ピアス2b




[素材]
15mmのシャワー台(最大径)にスワロフスキのビーズやら何やらをちりばめてテグスで止めるという、簡単なお仕事。でも穴の位置にこだわりだすと永延と時間が過ぎていく作業

しかしさすが、スワロフスキー、光かたは気品があります
まぁたいした値段しませんけどね
[今後の展開]

案①
紫の花の部分を前回作った革の花でさしかえ、ただし革の花をそこまで小さくできるかは不明

案②ビーズのうち一番目立つ部分(花の中のビーズ)を宝石に差し替えるという案
スワロフスキーの4ミリ角の台座を買ったので、そこにアクアマリンの宝石をいれてみようかと
おそらく4ミリ角ならそこまでアクアマリンの値段も張らないはず



友人から結婚式につけるピアスを作って欲しいう依頼を受けたのでいくつか試作品を2つほど作ってみました。



バージョン1

スワロフスキー(色はアクアマリン)を下げたピアス

シエナのレザークラフト-試作:スワロフスキを下げたピアス



バージョン2


白い革の花びらを使ったピアス

最初の試作段階:花びらは丸くしてみた

しつけ糸がついているが、ピアスにつける際は針金でピアスの台座につける予定

シエナのレザークラフト-試作:白い革を使った花びら


試作2個目:花びらの先は角、百合の花のイメージ



シエナのレザークラフト-試作:白い革の花びらとスワロフスキー


試作2個目:下に葉っぱの飾りを入れてみる

シエナのレザークラフト-試作:白い花びらの革、下に葉っぱの金具


考察1

白い革でつくった花びらは案外きれいにできました。

寸法は適当なので、本番はきちんと花びらが対照なものを作る予定


葉っぱの金具は余計かもしれない

あと、試作2個目のスワロフスキーはモンタナ(暗い藍色)なので

アクアマリンに変えるともっとすっきりしたイメージのピアスになるでしょう


考察2

彫金の可能性


結婚式につけるというならスワロフスキーとはいかがなものかな、と思うので

本物のアクアマリンの宝石を彫金屋さんで探してみました。


画像はありませんが、値段としてはスワロフスキーの2倍程度の値段だったので

つけてみてはどうかと考えています。

ちょっと心奪われそうになりました。

ただし、スワロフスキと違い、台座に接続用の穴が無いので、仕上がりがきれいになるか

怪しいかもしれません

手芸屋さんによると、シルバーアクセサリーのキットが売っていたので戯れに買って作ってみた


所要時間は1時間弱?ってところですかね。


初めての自分にもペンチ2個でさくっとできあがりました。


シエナのレザークラフト-ホワイトスノウハットピン


シエナのレザークラフト-ハットピンつけてみた


じゃん!!


トラッドな雰囲気でいい感じです!


でも、これが似合いそうな知り合いがいない!!!それが問題だ!!

前作の手枷なんですが、手首周りを自分に合わせて20cmで作っていたんですが

知り合いの女の子につけてもらったらブカブカだったため、こんかい手首周り18センチで作ってみました


あと、カバン用金具が幾種類か手に入ったので、それを使ってみました



シエナのレザークラフト-錠前の付いた手枷
シエナのレザークラフト-錠前の付いた手枷

構造:ベルト用革に内側にソフトレザーを貼り付けました

    強度レベルでいうと、本気で人の体重を支えられる構造になっていると思います。


金具:カバン用の3段錠を使用、はじめて鍵が完全にかかる構造になっています

    あと、接続部分も、カバンを吊り下げるための金具を使用

    接合部もカラビナなどを使わずとも、ねじ止めの構造になっています

    見た目てきにも非常に美しい構造の金具をしよう




【今後の展開】

内径が非常に小さくなった事に反して、錠前をつけてしまったがためにDの形の手枷になってしまった。

     内径を計るというのが非常に難しい



強度麺で言えば、これ以上の強化を図る必要性を感じないため、次回からは美しいデザインの手枷というのをめざして行きたい


また、今回の作品と、前回の作品をすこし手直ししていきたいと思う