秘密基地 -87ページ目

秘密基地

中津市 シールドベース ヤナリ で修行の日々を載せていきます☆

http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-1102.html#cm

『小麦は食べるな!』Dr.ウイリアム・デイビス著、日本文芸社
 パン業界などの人たちが青筋立てて怒りそうな本ですが、著者のデイビス氏は米国を代表する循環器疾患予防の権威とされ、小麦を摂取しないよう指導することで劇的な効果を挙げているそうです。本書が発売されるや否やベストセラー第1位となり、米国・カナダでは既に130万部を突破し、かなりの注目を集めています。

 高血圧、肥満、糖尿病、心臓・内蔵・脳疾患、関節痛、喘息などは、小麦の悪影響とされています。この中で因果関係が明確に特定できるのは「高血圧、肥満、糖尿病」ぐらいですが、高血圧や肥満は万病の元ですから、他の疾病にも何らかの影響を与えているはずです。

 全粒粉パンは健康によいということで推奨されていますが、これが体に悪いというのですから大変です。著者自身、小麦断ちすることで減量し、健康を回復しています。患者にも適用して数多の実績を上げていますから、その効果を否定することはできません。

 小麦を摂取すると血糖値がたちまち上昇し、異様な眠気と倦怠感に襲われます。これにはもちろん個人差がありますが、米国人は日本人より小麦の摂取量が多いですから、その影響を覿面に受けるようです。その分、小麦断ちした場合の効果も劇的です。

 体重が激減し、小麦腹と呼ばれるポッコリ腹もなくなるそうですから、メタボ体型で悩まされている人たちには朗報と言えます。ただ、小麦はパンやパスタ、お菓子だけでなく、様々な食材で使われていますから完全に断ち切るのは難しいのですが…。ビールはもちろんダメです。

 それに小麦には麻薬のような依存性があるようで、断ち切るのに苦労する人も多いようです。確かに小麦製品は美味しいですから。

 お米など炭水化物は小麦同様の害があるのですが、中でも一番酷いのが小麦とされており、第一に気をつけるとしたら小麦製品です。そんなことをしたら食べるものがなくなると心配になりますが、そういう人たちのために巻末に小麦抜きのレシピが掲載されています。

 主食を否定するなんて可笑しいという尤もな批判もありますが、今の小麦は昔のものとは違っていて、人体に対する悪影響の度合いが異なるそうです。古代に自生していたのは「ヒトツブコムギ」ですが、今主流の「矮性小麦」は交配や遺伝子組み換えが多大になされていて、別物と考えた方がよさそうです。

 米国人には太っている人が多く、それも尋常ではない太り方をしているケースが目立ちます。ファーストフードの影響とか、運動不足とか言われていますが、米国人が特に怠け者というわけではなく、そういう人たちは食べるものに気をつけたり、運動を欠かさなかったりと、結構模範的な生活をしているケースが多いそうです。それにも拘らず、ブクブクと太ってしまう…。

 祖父母の時代の写真を見ても、昔の米国人は皆スリムで、太っている人は余りいないそうです。その原因を、著者は変質した小麦の多量摂取に求めています。

 原因を一つだけに求めるのは安直過ぎるという批判を浴びるでしょうが、小麦を断って健康を回復した人たちが数多存在する以上、一定の効果は認めざるを得ません。円安で小麦の値段が上がっており、TPPで小麦の輸入も増えるでしょうから、この際、健康面から是非を検討することも悪くありません。

 日本人の主食は米ですが、パン食を好む人も多く、対岸の火事では済まされません。小麦の85%は輸入で、その6割は米国産です。少なからぬ日本人が小麦の悪影響下にあると見られます。気になる人は対処した方がよいでしょう。

 関係業界の人たちには不快な情報でしょうが、金よりは健康の方が大事です。感情的なコメントは承認しませんので、念のため申し添えておきます。
-----------------------------------------------------------------

少しパンを焼く回数は 減らして その分 梅干をたべます♪
でも、たまには焼くさあ♪
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-9481.html

・米国の気象操作がわかる特許一覧(英語)
私は人工衛星による台風やハリケーンの操作を書いてきましたが
この一覧に人工衛星による気象操作をみつけました。
(1999年11月16日-人工衛星による気象改変)

機械翻訳ですが資料としてアップしておきます。

米国特許商標庁

1338343 - 1920年4月27日-インテンス人工雲、霧、またはミストの生産のための方法および装置
1619183 - 1927年3月1日-航空機の移動から煙雲の製造工程
1631753 - 1927年6月7日-電気ヒーター- 3990987で参照
1665267 - 1928年4月10日-人工霧を生成する過程
1892132 - 1932年12月27日-飛行機エンジン排気用アトマアタッチメント
1928963 - 1933年10月3日-電気系統と方法
1957075 - 1934年5月1日-飛行機スプレー機器
2097581 - 1937年11月2日-エレクトリックストリームジェネレータ- 3990987で参照
2409201 - 1946年10月15日-煙の生成混合物
2476171 - 1945年7月18日-煙スクリーン•ジェネレータ
2480967 - 1949年9月6日-空中放電デバイス
2550324 - 1951年4月24日-天気を制御するためのプロセス
2582678 - 1952年6月15日-航空機用素材普及装置
2591988 - 1952年4月8日-酸化チタン顔料の製造- 3899144で参照
2614083 - 1952年10月14日-金属塩化物のスクリーニング煙混合
2633455 - 1953年3月31日-煙ジェネレータ
2688069 - 1954年8月31日-スチームジェネレーター- 3990987で参照
2721495 - 1955年10月25日-ガス雰囲気で浮遊粒子を形成する微小なクリスタルを検出するための方法及び装置
2730402 - 1956年1月10日-制御可能な散布装置
2801322 - 1957年7月30日-単元燃料用分解室- 3990987で参照
2881335 - 1959年4月7日-電場の生成
2908442 - 1959年10月13日-自然大気霧と雲を分散させる方法
2986360 - 1962年5月30日-殺虫剤空中散布装置
2963975 - 1960年12月13日-クラウドシーディングカーボン二酸化弾丸
3126155 - 1964年3月24日-ヨウ化銀の雲の種まきジェネレータ- 3990987で参照
3127107 - 1964年3月31日-氷核形成結晶の生成
3131131 - 1964年4月28日-微生物変換におけるエレクトロスタティックミキシング
3174150 - 1965年3月16日-自己中心にアンテナシステム
3234357 - 1966年2月8日-電気的に加熱された煙の生成デバイス
3274035 - 1966年9月20日-吸湿性の煙を製造するための金属組成
3300721 - 1967年1月24日-イオン化気体の層を介して通信手段
3313487 - 1967年4月11日-クラウドシーディング装置
3338476 - 1967年8月29日-エアゾール容器併用加熱装置- 3990987で参照
3410489 - 1968年11月12日-ポンプ付き自動調整翼スプレーシステム
3429507 - 1969年2月25日-レインメーカー
3432208 - 1967年11月7日-粒子流動ディスペンサー
3441214 - 1969年4月29日-播種雲のための方法および装置
3445844 - 1969年5月20日-束縛電磁放射線コミュニケーションシステム
3456880 - 1969年7月22日-大気からの沈殿物の製造方法
3518670 1970年6月30日-人工イオンクラウド
3534906 - 1970年10月20日-大気粒子の制御
3545677 - 1970年12月8日-クラウドシーディングの方法
3564253 - 1971年2月16日-惑星の表面領域を照射するためのシステムおよび方法
3587966 - 1971年6月28日-凍結核
3601312 - 1971年8月24日-エアリフト地域の大気Winwardに海水、水蒸気の人工的な導入によってPrecipatationの可能性を増加させる方法
3608810 - 1971年9月28日-大気条件を治療する方法
3608820 - 1971年9月20日-そこでは材料の断続的な調剤による大気の状態の治療
3613992 - 1971年10月19日-天気修正方法
3630950 - 1971年12月28日-可燃クラウドの変更や気象制御に特に適したエアロゾルを生成するための組成物、そしてエアロゾル化プロセス
USRE29142 -この特許は、特許US3630950の再発行です-プロセス、特にクラウドの変更や天候制御に適しており、エアロゾル生成エアゾール可燃物、
3659785 - 1971年12月8日-マイクロカプセル化材料を活用気象改変
3666176 - 1972年3月3日-ソーラー温度反転デバイス
3677840 - 1972年7月18日-気象改変の使用のための銀の花火含む酸化物
3722183 - 1973年3月27日-雰囲気からの不純物をクリアするためのデバイス
3769107 - 1973年10月30日-鉛ベースの煙を発生させるための発火構図
3784099 - 1974年1月8日-大気汚染制御方式
3785557 - 1974年1月15日-クラウドシーディングシステム
3795626 - 1974年3月5日-気象修正プロセス
3808595 - 1974年4月30日-チャフディスペンサーシステム
3813875 - 1974年6月4日-アッパーAtmospphereのイオン雲を作成するロケット持つバリウムリリースシステム
3835059 - 1974年9月10日-気象改変、したがって、装置の氷核煙粒子を生成する方法
3835293 - 1974年9月10日-スーパー加熱蒸気を生成するための電気暖房Aparatus
3877642 - 1975年4月15日-凍結NUCLEANT
3882393 - 1975年5月6日-電離圏偏光の変調特性を活かしコミュニケーションシステム
3896993 - 1975年7月29日-彼らの降水量をトリガするために霧や雲のローカルな修正や雹生産雲の開発を阻止するプロセス
3899129 - 1975年8月12日-気象改変のために氷核の煙の粒子を生成するための装置
3899144 - 1975年8月12日-パウダー飛行機雲世代
3940059 - 1976年2月24日-霧の分散方法について
3940060 - 1976年2月24日-渦リングジェネレータ
3990987 - 1976年11月9日-煙発生器
3992628 - 1976年11月16日-レーザー放射のためのシステムを対策
3994437 - 1976年11月30日-生物学的に活性な化学物質の微量の放送普及
4042196 - 1977年8月16日-土の特性に実質的な変化をトリガーと地球の変化を測定するための方法および装置
RE29、142 - 1977年2月22日-の復刻:03630950 -エアロゾルを生成するための可燃物、クラウドの変更や天候制御およびエアロゾル化プロセスに特に適し
4035726 - 1977年7月12日-制御および/または高緯度およびその他の通信を改善するための方法または電波らの部分的な制御による電波監視システム
4096005 - 1978年6月20日-火工クラウドシーディングポジション
4129252 - 1978年12月12日-播種材料の生産のための方法および装置
4141274 - 1979年2月27日-気象改変自動カートリッジディスペンサー
4167008 - 1979年9月4日-流動床チャフディスペンサー
4347284 - 1982年8月31日-紫外線を反射することのできるホワイトカバーシート材料
4362271 - 1982年12月7日-人工的な大気中の降水量の変更と同様に実施するためのジメチルスルホキシドベースを持つ化合物のための手順の手順を述べた
4402480 - 1983年9月6日-大気修正衛星
4412654 - 1983年11月1日-ラミナマイクロジェット噴霧器と液体の空中散布の方法
4415265 - 1983年11月15日-エアロゾル粒子吸収分光法のための方法および装置
4470544 - 1984年9月11日-の手法と気象改変するための手段
4475927 - 1984年10月9日-バイポーラ霧除去システム
4600147 - 1986年7月15日-クラウドシーディング装置用の液体プロパンジェネレータ
4633714 - 1987年1月6日-エアロゾル粒子電荷とサイズアナライザ
4643355 - 1987年2月17日-気候条件の修正のための方法および装置
4653690 - 1987年3月31日-積雲を作り出す方法
4684063 - 1987年8月4日-微粒子の生成と削除
4686605 - 1987年8月11日-地球の大気、電離層、および/または磁気圏内の領域を変更するための方法及び装置
4704942 - 1987年11月10日-帯電エアロゾル
4712155 - 1987年12月8日-プラズマの人工的な電子サイクロトロン加熱領域を作成するための方法及び装置
4744919 - 1988年5月17日-微粒子エアロゾルトレーサーを分散させる方法
4766725 - 1988年8月30日-飛行機雲とソリューションその生成を抑制する方法
4829838 - 1989年5月16日-ガス中に混入粒子の大きさを測定するための方法および装置
4836086 - 1989年6月6日-霧を溶解するためのミキシングと暖かいと冷たい空気の拡散のための方法および装置
4873928 - 1989年10月17日-放射せずに核サイズの爆発
4948257 - 1990年8月14日-レーザー光学測定装置と縞の間隔を安定させるための方法
1338343 - 1990年8月14日-強烈な人工霧の生産のための方法および装置
4999637 - 1991年3月12日-地球上の人工イオン化雲の作成
5003186 - 1991年3月26日-地球温暖化の低減のための成層圏Welsbachの種まき
5005355 - 1991年4月9日-飛行機雲とソリューションその生成を抑制する方法
5038664 - 1991年8月13日-地表上の高度での相対論的粒子のシェルの製造方法
5041760 - 1991年8月20日-化合物のプラズマコンフィギュレーションを生成して利用するための方法および装置
5041834 - 1991年8月20日-傾斜させることができるプラズマ層からなる人工電離層ミラー
5056357 - 1991年10月15日-モバイルメディアの特性を測定するためのアコースティック方法
5059909 - 1991年10月22日-粒度の決定と電荷
5104069 - 1992年4月14日-航空機から排出する物質のための方法および装置
5110502 - 1992年5月5日-飛行機雲の形成を抑制する方法とソリューションその
5156802 - 1992年10月20日-音響効果を持つ燃料粒子の検査
5174498 - 1992年12月29日-クラウドシーディング
5148173 - 1992年9月15日-ミリ波スクリーニングクラウドと方法
5245290 - 1993年9月14日-電気音響効果を測定することにより、コロイド粒子のサイズと電荷採掘を阻止するためのデバイス
5286979 - 1994年2月15日-分散したメラニンを使用して紫外線を吸収するためのプロセス
5296910 - 1994年3月22日-粒子の分析のための方法および装置
5327222 - 1994年7月5日-装置を検出する変位情報
5357865 - 1994年10月25日-クラウドシーディングの方法
5360162 - 1994年11月1日-大気中の水の沈殿のための方法および合成
5383024 - 1995年1月17日-光学ウェットスチームモニター
5425413 - 1995年6月20日-形成を阻害するための方法とするには、ブレークアップオーバーヘッド大気の逆転は、地上レベルの空気循環を向上させると都市の空気の質を改善
5434667 - 1995年7月18日-変調された動的光散乱法による粒子のキャラクタリゼーション
5441200 - 1995年8月15日-熱帯サイクロン混乱
5486900 - 1996年1月23日-トナーの帯電量と測定装置を有する画像形成装置用測定装置
5556029 - 1996年9月17日-大気水象放散の方法(クラウド)
5628455 - 1997年5月13日-過冷却霧の修正のための方法および装置
5631414 - 1997年5月20日-大気海洋システム状態の遠隔診断のための方法および装置
5639441 - 1997年6月17日-微粒子形成のための方法
5762298 - 1998年6月9日-適応太陽放射、そうでなければ、地球の気象に与えるという効果を変更するには、地球の軌道にある人工衛星の利用
5912396 - 1999年6月15日-選択された大気条件の改善のためのシステムおよび方法
5922976 - 1999年7月13日-自動化された移動性に分類されたエアロゾル検出器を用いたエアロゾル粒子の測定方法
5949001 - 1999年9月7日-空気力学的粒度分析のための方法
5984239 - 1999年11月16日-人工衛星による気象改変
6025402 - 2000年2月15日-可視掩蔽の削減を達成するための化学組成、および火元のスペースでの化学煙と霧のdetoxifixation
6030506 - 2000年2月29日-生成された反応性の高い化学種をunabhängigの調製
6034073 - 2000年3月7日-抗ウイルス活性を有する溶媒洗剤乳剤
6045089 - 2000年4月4日-ソーラーパワー飛行機
6056203 - 2000年5月2日-過冷却雲を修正するための方法及び装置
6110590 - 2000年8月29日-合成的に絹紡糸ナノファイバーと同じことを行うためのプロセス
6263744 - 2001年7月24日-自動-モビリティに分類されたエアロゾルの検出器
6281972 - 2001年8月28日-測定粒度分布のための方法および装置
6315213 - 2001年11月13日-天候を変更する方法
6382526 - 2002年5月7日-ナノファイバーの生産のためのプロセスおよび装置
6408704 - 2002年6月25日-空気力学的粒径分析方法および装置
6412416 - 2002年7月2日-推進剤ベースのエアロゾル発生装置及び方法
6520425 - 2003年2月18日-ナノファイバーの生産のためのプロセスおよび装置
6539812 - 2003年4月1日-超音波を用いてガスの流量を測定するためのシステム
6553849 - 2003年4月29日-エレクトロダイナミック粒径アナライザー
6569393 - 2003年5月27日-クリーニングのため大気方法および装置

-----------------------------------------

人工衛星からも 操作する技術をもってるのが すごい・・・とゆうか 台風はつくらんでほしいよ。
http://dot.asahi.com/wa/2013092500053.html

食品の放射性物質 厳戒の福島より近隣県にリスク

(更新 2013/9/26 16:00)

PR 「血圧高めの方から注文殺到!」血圧への作用が確認された新発想のトクホ⇒

PR トリムイオンでウォーターヘルスケアという、新習慣。始めてみませんか?

PR 住まいづくりの最新情報を知りたい方必見!【homeclub annex】

 常総生活協同組合(茨城県守谷市)が、松戸、柏、つくば、取手など千葉、茨城の15市町に住む0歳から18歳までの子どもを対象に実施した尿検査で、その7割からセシウムが検出された。安倍晋三首相は五輪招致のプレゼンテーションで自信満々に「食品や水からの被曝量は、基準値の100分の1以下」と言い切ったが、はたして本当に問題ないのか。ジャーナリストの桐島瞬氏が調査した。

*  *  *
 筆者と取材班がさっそく1台300万円以上する測定器をレンタルし、都内のスーパーで買い込んだ食材を測定したところ、次々とセシウムが検出された。

 まず、セシウムが出たのは、秋の味覚レンコン。この秋収穫されたばかりの茨城産が22.68ベクレル(セシウム134と137を合算、単位はベクレル/kg、以下同じ)と表示された。食品の放射性物質検査を行う都内の生活クラブ連合会が指摘する。

「水生植物のレンコンはセシウムが蓄積されやすい。川魚から出やすいのと同じ理屈です。こちらで測定した茨城産と栃木産からも検出されています」

 調べると、長野県や札幌市などが測定した茨城産のレンコンからも同様にセシウムが出ていた。だが、奇妙なことに地元、茨城県の検査では昨年から一度も検出されていない。茨城県農林水産部に検査方法を聞いた。

「市町村から要望があがった時点で検査を行い、その地区の1本をサンプルとして測定します」

 今年の検査は6月に実施したハウスものだけという。

 次に出たのが牛乳だ。購入した栃木産牛乳を測定にかけると、4.43ベクレルを検出した。基準値の50ベクレルより十分に低く、少量だが、毎日コップ2杯を飲むと試算すると、年間で最低10マイクロシーベルトの内部被曝をする量だ。安倍首相のスピーチとまたも矛盾する。栃木県畜産振興課が放射性物質検査をこう説明した。

「県内にサンプルの生乳を取る場所が6カ所あり、2カ所ずつ持ち回りで毎週検査をします。昨年、今年ともセシウムが出たことは一度もありません」

 こちらの検査でセシウムが出たことを伝えると、絶句した後、こう答えた。

「4.43ベクレルでも絶対に安全とはいえません。さっそく製造業者を指導します」

 セシウムが含まれた牧草を牛が食べて生態移行することが多いため、県では牧草管理の指導も行っている。だが、サンプルを採取する段階ですでに多くの酪農家の生乳が混ざっていることから、原因となった牧場を特定するのは困難だと言う。

 茨城、栃木と並んで、放射線量が高いのは群馬だ。中堅スーパーで群馬産のホウレン草、キャベツ、生シイタケを購入したところ、すべてからセシウムを検出した。中でもホウレン草は26.12ベクレルを記録し、セシウムが移行しやすいと言われるシイタケの値を超えた。

 群馬産は、今回都内で購入した6品目中4品目から検出。加えて、県北の川場村で買ったアユの甘露煮、生栗からも出た。県内北部にある物産販売店の店長はこう説明する。

「放射性物質の検査は生産者に任せていて、50ベクレルを超えたら販売しません。ですが、それ以下は基準値以下なので問題ないと思っています」

 しかし、小さい子どもを持つ親など、少ない数値でも気にする人が増えているようだと水を向けると、途端に顔を曇らせた。

「正直、どう対応してよいのか。どのくらい含まれているかを商品ごとに表示するやり方もありますが、お金がかかりますので……」

 さらに心配なのは、福島第一原発が太平洋へ垂れ流している汚染水による魚の汚染だ。三陸沖の魚を使ったサバ味噌煮缶詰、サンマの冷凍一夜干しから、それぞれ15.52ベクレル、4.73ベクレルが検出された。サバ缶の製造業者はこう言う。

「昨年秋に八戸港で水揚げされた秋サバです。石巻工場内で第三者機関の測定を受け、10ベクレル以下ということを確認しています」

※週刊朝日  2013年10月4日号

---------------------------------------------------

ストロンチウムとトリチウムもまちがいなく セットで 入ってるよね。
これは 測定していないからしょうがないけど。

なにも考えないで食べると 恐ろしいことになりそうだよ。

photo:01


栗ゲット
photo:02


二時間くらいかかるよ。
photo:03


ミルクパン焼いたよ。
photo:04


ふわふわでバターの香りが最高だよ。
6000円のホームベーカリーでもバッチリ焼けるで( ̄▽ ̄)
photo:05


猫は、一番強い人の上に乗るんです。




iPhoneからの投稿