http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/e35b8d54013095d63a78388b19842a76
【唖然】日本に作られた風車が、すでに99基はゴミになって撤去・休止されている事実をご存知ですか?
2014-01-03 | 風力発電は危険
2011年6月25日朝日新聞
昨年12月だけでも3回の落下事故などが起きている風力発電。にもかかわらず、国は被災地域に更に風力発電を含む再エネ関連の予算がジャブジャブ注ぎ込まれています。蓄電池や送電線も対象になります。
平成26年度再生可能エネルギー発電設備等導入促進支援対策事業(再生可能エネルギー発電設備等導入促進支援復興対策事業費補助金)http://www.kankyo-business.jp/news/006608.php
この2つが窓口です。ザ・天下り!
●新エネルギー導入促進協議会 http://www.nepc.or.jp/
●一般社団法人太陽光発電協会 JPEA復興センター http://www.jprec.jp/
このサイトを見ると 「再エネで復興」というキャンペーンが行われていますが、私はお金の使い方が間違っていると思います。1件あたりの補助金を発電設備は10億円、蓄電池及び送電線はそれぞれ10億円!
こういう補助金をばら撒くのは、結局、放射能汚染地域に人を押しとどめることにつながります。汚染地域から避難させることにお金を使うべきなのに、これでは被災地域に便乗している商売としか思えません。億単位の補助金は 特定被災区域 (10県222市町村)に。汚染状況重点調査地域も当然含まれます。いったい誰が得をするのでしょうか?仮に再エネ関連業者だとしても、その人も被曝し続けることになります。
さて、日本には今どのくらいの数の風車があるかご存知でしょうか?NEDOの資料集を見てみますと、1916基となっています。
1980年代から導入された風車がどうなったかご存知でしょうか?私は環境省のサイトから
平成24年度環境省委託業務 平成24年度使用済再生可能エネルギー設備のリユース・リサイクル基礎調査委託業務 報告書 株式会社 三菱総合研究所 環境・エネルギー研究本部 2013 年3 月25 日http://www.env.go.jp/recycle/report/h25-03/01.pdf
というPDFを見つけ、中に 「表 1-4 日本における風力発電設備 撤去・休止実績(2012 年3 月末時点) 」という表があるのを見つけました。
が! 見にくい! ↓
出典:NEDO(http://www.nedo.go.jp/library/fuuryoku/pdf/04_tekkyo_ichiran.pdf) となっていますが、そこを見ると↑この表はどこにもありません。
NEDOのHPから日本における風力発電設備・導入実績資料集を見ると、 4番目に「日本における風力発電設備撤去・休止実績の一覧表」とあるのに、リンクを開くとなぜか「年度別撤去容量の推移」(グラフ)となっています。
NEDOの最終更新は2013/8/15。NEDOが途中で表をグラフにすり替えているのです。このすり替えにより、どの県の、どのメーカーが作って、どの事業者が行った風力発電事業の風車が、一体何年で撤去されたのかがわからなくなりました。この資料集に廃棄物のページがないというのも・・・・市民に知られたくないのでしょうね。よくあるパターン。
なので、表は見えにくいJPEGデータでしか残ってないため、これをエクセルに打ち直そうと思い、正月に少しずつやっていたのですが、気が遠くなりました。しまいには嫌になりましたが、打ち込んだことで、日本では1980年代から原子炉メーカーが風力発電の実証試験を、沖縄や北海道などを中心にやっていたことが見えてきました。
外国のメーカーの風車も輸入して実証試験を行っていることもわかりました。風力推進派の人のまとめですが参考になりました。⇒http://homepage1.nifty.com/cubo/wind/windlink.htm
日本における風力発電設備・導入実績(2009年) このPDFの表には、撤去分も入っている。撤去分には中線。(苫前の自治体が調べたのか?)
NEDO資料集の1番には 日本における風力発電設備・導入実績の一覧表 とあるが、このPDFには撤去分は掲載されていない。
NEDOの表示が、な~んか変なので、三重県を例に見ていくことにします。2011年に撤去された1999年に稼働の三重県津市の4基のラガウェイ社の風車は、どう示されているかを順番に調べます。(私が打ち直した分は、よく見えなかったので1995年としていますが1999年でした)
まずNEDOの都道府県別導入事例をクリックすると、市町村のところまでたどるとサイト上に表が出てくる。そこには、撤去分が含まれていたが、撤去されたことは書いてないのでわからない。稼働年月しかわからない。
しかし、同じページにリンクされている県別のPDFの表には、さらに撤去分も含めて掲載されている。http://www.nedo.go.jp/library/fuuryoku/case/pdf/pref_24.pdf
けれども、やはり撤去分の表示はないためどれが撤去分なのかわからない。見た感じ、全部稼働中のようにも見えてしまう。
つまり、1999年から稼働した三重県津市のラガウェイ社の4基は、2011年に撤去となり、2012年に企業に売却されたのだと思われますが、また実績のところに出ている。
結論 NEDOのサイトでは、サイト上の表示の仕方から撤去分も含めて実績扱いしたいんだな~ということがわかりました。
しかし、これでは、どの地域のどの風車が何年で撤去になったのかはわからないので、意図的に撤去分を隠そうとしているとしか思えません。ゴミになってしまった風車を隠蔽したい感じが見え見えでした。
2013年3月末時点で99基の風車のゴミ。15年もたずに撤去って・・・・(゜д゜)
億単位のお金を使って建設して、撤去にも何千万円もお金をかけて・・・・・どこがエコ?? ε=(・д・`*)ハァ…
津波、地震、竜巻、ゲリラ豪雨や異常気象も頻発している日本で、風車やパネルなどの再エネ施設をこれ以上作ってどうするのでしょうか?
税金をつぎ込んで作って失敗して、勉強になったと開き直る首長までいます。しかも再チャレンジまで・・http://www.hitachi.co.jp/environment/showcase/customer/case_vol1/01.html
ネット検索すると、自治体がNEDOと組んで風車を設置したが、うまくいかず赤字を垂れ流して困っている例など出てきます。買取制度があるからいいだろうという話ではありません。しかし、この手のブログ記事を見ると、的外れな批判が多くて嫌になってきます。
撤去費用に1億円~2億円程度かかることもあるようです。誰が責任取るんでしょうか?http://www.e-hokuei.net/hokuei/huuryoku/qa/qa.htm
風力発電施設売却へ 4基修繕費増、利益見込めず 津市(2011年12月22日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/mie/news/20111222-OYT8T00041.htm
津市は、同市榊原町で運営している風力発電施設(久居榊原風力発電)4基を来年以降に一般競争入札で民間企業に売却する方針を決めた。
同施設は1999年、当時の久居市(2006年に津市と合併)が売電を目的に設置した。自治体では初めての取り組みだったため、全国の自治体や企業に
注目されたが、利益が見込めないため、行財政改革の一環で手放すことにした。
津市と伊賀市にまたがる青山高原には、直径50メートル以上の羽根を持つ風車51基が建てられている。津市を始め、第3セクターや民間企業の風力発電施設だ。津市が直営する4基は、クリーンエネルギーや観光資源、採算性も期待されてスタートした。
合計の年間発電量は最大約780万キロ・ワット時で、約2400世帯分の年間電力消費量に相当する。1999年5月の完成から8か月間は、全国から
月平均70件の視察があるなど、注目を集めた。
市環境政策課によると、維持管理費に年間4200万円かかるが、2006年と09年には1500万円の利益を上げるなど、これまで赤字になったことはなかった。 ただ、老朽化に伴う修繕費などが年々増え、利益は昨年度は約60万円まで減った。今年度は、うち2基が故障で停止したため、赤字になる見通しという。
市は6000万~8000万円がかかるとして修理を見送っている。
【滋賀】「くさつ夢風車」故障 環境立県シンボル“失速”2011年12月14日
草津市下物町の「くさつ夢風車」が9月中旬から故障し、同市が廃止も視野に検討を始めたことが分かった。修理に最低でも1000万円以上かかる見通しのため。同風車は「環境立県滋賀」のシンボル的存在の一つ。原発事故以降、関心が高まっている再生可能エネルギーのなかでも風力発電は太陽光発電などと並ぶ“有望株”として知られるだけに、同風車の失速は各方面に影響を与えそうだ。
烏丸半島に設置されている風車は高さ95メートル。羽1枚の長さ34メートル。ドイツのファーランダー社製。
市が2001年に3億円を投じ設置した。費用の45%は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の補助を活用した。
故障したのは、風を電気に変換するコンデンサーのコントローラー。このほかにもさらに修理が必要な部分が出て、
費用がかさむ可能性があるという。 このため市環境課の山元忠之課長は「廃止も含めてあらゆる角度から検討し、年度末までに結論を出したい」と話す。
夢風車は、瞬間的に発電できる電力を示す定格出力が1500キロワットで、県内では定格出力10キロワット以上の風車は他にない。隣接する市立水生植物公園みずの森に使用電力の約7割を供給し、余った場合は関西電力に売電していた。
当初は、175万キロワット時(一般家庭370世帯分)の発電を想定していたが、ふたを開けると年間34万~80万キロワット時
(82~192世帯分)と、想定の半分以下にとどまっていた。市が当初予測していた平均風速4・4メートルが実際は平均3・2メートル
しか吹かなかった。
01~10年度までの点検や修繕費などは計8000万円かかっており、風車を維持するためのコストが売電ではまかなえない
状態が続いていた。
風向きなどの調査不足が原因とか、建てた場所が悪いとか、メーカーの問題や、設置業者、管理の問題にすり替える批判は、本質を見ていないとしか言いようがありません。
脱原発を標榜する市民が、エネルギーに関して「適正」という言葉を使うときとよく似ています。
工業製品の大量廃棄物を生む再生可能エネルギーを、何も知らない市民を騙して推進してきた脱原発市民が、再エネの矛盾を指摘された際の言い訳に必ず入っている言葉があります。それが「適正」。適正技術、適正な場所、適正な規模など、あたかも「再エネはそれ自体は悪くないが」といわんばかりで言い訳がましいことこの上ない。
高度な工業製品である風車やソーラーパネルを薪やロケットストーブなどの技術と同列に並べて、無知な市民が混乱させられていると思います。
よくある トンチンカンな例。どれもご都合すぎて泣けてきますが、どうにかして自然エネルギーにすがりたい気持ちが伝わってきます。最後に「夢を壊さないで!技術は進歩してる!」と逆ギレする人もいます。そして、大概CO2地球温暖化を信じています。
●風力は反対
●小規模は良くて大規模はダメ
●市民がやる再エネは良い
●場所を選んで遠くに作ればいい
●小水力、木質バイオマスならいい
●自宅屋根にのせるパネルはいい
●オフグリッドにするならいい
●儲けようと企業が参入するのはダメ
●浮体式ならいい
●中古のパネルならいい
↑のような人はこの本を読んで欲しいと心から思います。近藤邦明さんのサイトは必見です。
http://www.env01.net/fromadmin/category/new_energy/new_energy.html 必見!
電力化亡国論―核・原発事故・再生可能エネルギー買収制度 (シリーズ環境問題を考える)
近藤邦明
不知火書房
1916基の風車がこれから15年後に廃棄物となって押し寄せてくることを無視し続ける脱原発市民。
16年後の2030年には、累計で、風車のゴミだけで1000万トンを超えます。
津波がれきが2000万トンでしたので、太陽光パネルなどのゴミと合わせるとがれきと同じくらいになるかもしれません。
人間の視点からだけみた「適正」などというものは、エコでなく単なるエゴ。
仮に人間の立場だけを考えたとしても、レアアース採掘周辺地域の住民や、風車の低周波健康被害がある人や、パネルによる電磁波健康被害があるの人のことを考えていません。
利害関係者のことしか考えられていないのが、日本。
放射線管理区域レベルに汚染された避難しなければならない地域に、再エネを導入するなんて、その矛盾に脱原発をいう市民が気づけないことがもう、絶望なのです。
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ようは・・・粗大ゴミのやまをどうするのかと。
http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012
3・26政府交渉ネットhttp://gareki326.jimdo.com MLより
琵琶湖(滋賀県高島市)に不法投棄された放射能汚染木質チップの処理作業は6日から始まり同日搬送先不明のまま滋賀県下を抜け日本海側を北上。
富山県を抜け福島県下に入ったことはすでにお知らせしたとおりです。
「善意の業者」の木質チップを積み荷した車両は、福島県中央部を迷走した揚句、本日午前9時頃放射能汚染木質チップを載せたまま出発地点である琵琶湖に車両は戻りました。
二社のメディアと市民団体の「善意の業者」の車両を3日間追尾したたことが、搬入先を不明のまま琵琶湖に戻ると言う事態になったと言えます。
嘉田県知事は今回の不法投棄された放射能汚染木質チップを行政の責任として処理せず、匿名の「善意の業者」なるものに丸投げした揚句、搬入先さえも明らかな出来ない「善意の業者」に関する情報をいまだに開示していません。
以下は現地からの報告です。
●「搬出された車両は、朝9:00頃、高島市の現場にチップを載せたまま戻っています
。(一部マスコミにともなって。)「キャスト」(テレビ朝日)16時から追跡の模様が放映されるとのことです。地元の方に朝にインタビューしたとのこと。以上が状況ですが県へ電話では「車両は現場にあるが、どこから来たのか経過は明らかにできない」を繰り返すはかりなど。あと、基本の話と合わせ住民説明会の開催や記者発表の要求をしましたが検討中の繰り返し。これらに対する対策は地元などで検討しています。」以上。
1/11 木下さんブログよりhttp://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/765111b1c5bf0b8c69387b05fc026fc0
琵琶湖高濃度汚染木材チップは、現場付近が降雪の為、きのうは作業が為されていません。出戻ってきたトラックも、現場に置かれたままです。
読売TV 2014年1月9日 「琵琶湖近くに放置“放射性セシウム木くず”なぜ?どこへ?」より画像転載
(管理人より) 滋賀県の木材チップは石田先生の測定では6880、7390、8900、12400ベクレル/kg。
8000ベクレル/kg超があります。震災がれきをはるかに超える汚染度。がれきに反対した人はみんな声を上げなければならないレベルです。
木材チップとなっていますが、汚染の度合いからして、樹皮(バーク)のようです。
福島で引き取り手がなくて余っているバークが なんと7~8万トン!
バークの処理に困った業者が、放射性物質の取り扱いの知識のない産廃業者に騙されて、日本中にばらまかれてしまうということがよくわかります。滋賀県の例は氷山の一角。
高濃度汚染地域からの樹皮の放射性廃棄物は、広域処理された震災がれきよりもむしろタチが悪いと思います。
滋賀県に放置された木質チップは、行政から産廃業者の名前が出てきません。数千ベクレル/kg以上の放射性廃棄物がフレコンバッグ詰め状態で、通常の産廃車に入れられ、一般道を走り回っている異常な事態。放射性物質は集中管理が原則であるにも関わらず、このずさんな管理、ずさんな移動に驚かされます。
放射性微粒子が、移動先々で微量に漏れ出て環境中に再拡散していることは間違いありません。滋賀県の元の位置に戻ったそうですので、また水源地のすぐそばです。雪が降って、水源地に放射能汚染地域の木の皮(バーク)が放置されるのは本当にまずいと思います。
燃やしても環境中に浮遊し、結局微粒子は水源に入るし、焼却灰も更に手に負えなくなります。やはり汚染地域に無人エリアを作って集中管理するしかありません。希釈して処理してはいけないのです。
東大農学部名誉教授 森敏氏ブログ をご覧下さい。樹皮のオートラジオグラフから滋賀木材チップ放置事件の深刻さがわかります。
コナラ樹皮の放射能汚染 より コナラの樹皮のオートラジオグラフ
校庭の松の樹皮の放射性セシウム汚染について
東電福島原発から降ってきた放射性セシウムは雨によって松葉や樹皮に吸着したのち、徐々にその後の雨などによって樹を下方に移行しながら、割れ目やこの横向きの小さな穴を通じて松の中心軸方向に向かっても徐々に体内に取り込まれているのではないかと想像された。
臼石小学校のこのオートラジオグラフの感光に使った松の樹皮のセシウム値
Cs134 213,114 Bq/kg (乾物重) Cs137 254,812 Bq/kg(乾物重)
セシウム合算で 46万7926ベクレル/kg !
ということは、行き場のない福島県のバークの中にこういった桁違いの汚染樹皮が隠れている可能性は高いと思われます。今回の滋賀に放置された木材チップも、もっとサンプリングすればさらに強烈な汚染が出てくるかもしれません。
上の画像にもありますが、工場長が樹皮はバイオマス燃料として使うと言っています。
今、再生可能エネルギー(国策)に対する政府の補助金が億単位でジャブジャブ注ぎ込まれています。
それを見込んで木質バイオマスで発電をし、売電して儲けようという西日本の自治体や、市民による発電所が作られています。西日本でも受け入れようというところがあるかもしれません。
東北汚染地域の樹皮は、西日本近隣の樹木の汚染とは、汚染の度合いがまったく違います。
発酵系にしろ燃焼系にしろ、確実に放射能再拡散につながるわけで、それを避ける対策がとられているという資料はみたことがありません。排ガスの検査はインチキですし、使うチップの汚染を測定したデータも出されてません。
木質バイオマス発電の近くの住民が、どういうルートで、どこの木が来るのか確認できるのでしょうか?
再生可能エネルギーの木質バイオマス発電も、放射性物質の拡散につながるということがわかります。
放射性廃棄物の集中管理を強く要求しなければならないはずの脱原発市民が、再エネを進める矛盾。
産廃業者には、マニフェストというものがあり、同処理されたのか追跡できる仕組みが一応あるようです。http://www.shokusan.or.jp/manifest/main/gimu.html
このマニフェストを嘉田県知事は市民に見せなければいけないと思います。
しかし嘉田県知事の考え方は、どうやら、がれき広域処理の時と同じ 「絆」のようです。 これでも環境学者なのでしょうか?
3・26政府交渉ネットhttp://gareki326.jimdo.com MLより
琵琶湖(滋賀県高島市)に不法投棄された放射能汚染木質チップの処理作業は6日から始まり同日搬送先不明のまま滋賀県下を抜け日本海側を北上。
富山県を抜け福島県下に入ったことはすでにお知らせしたとおりです。
「善意の業者」の木質チップを積み荷した車両は、福島県中央部を迷走した揚句、本日午前9時頃放射能汚染木質チップを載せたまま出発地点である琵琶湖に車両は戻りました。
二社のメディアと市民団体の「善意の業者」の車両を3日間追尾したたことが、搬入先を不明のまま琵琶湖に戻ると言う事態になったと言えます。
嘉田県知事は今回の不法投棄された放射能汚染木質チップを行政の責任として処理せず、匿名の「善意の業者」なるものに丸投げした揚句、搬入先さえも明らかな出来ない「善意の業者」に関する情報をいまだに開示していません。
以下は現地からの報告です。
●「搬出された車両は、朝9:00頃、高島市の現場にチップを載せたまま戻っています
。(一部マスコミにともなって。)「キャスト」(テレビ朝日)16時から追跡の模様が放映されるとのことです。地元の方に朝にインタビューしたとのこと。以上が状況ですが県へ電話では「車両は現場にあるが、どこから来たのか経過は明らかにできない」を繰り返すはかりなど。あと、基本の話と合わせ住民説明会の開催や記者発表の要求をしましたが検討中の繰り返し。これらに対する対策は地元などで検討しています。」以上。
1/11 木下さんブログよりhttp://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/765111b1c5bf0b8c69387b05fc026fc0
琵琶湖高濃度汚染木材チップは、現場付近が降雪の為、きのうは作業が為されていません。出戻ってきたトラックも、現場に置かれたままです。
読売TV 2014年1月9日 「琵琶湖近くに放置“放射性セシウム木くず”なぜ?どこへ?」より画像転載
(管理人より) 滋賀県の木材チップは石田先生の測定では6880、7390、8900、12400ベクレル/kg。
8000ベクレル/kg超があります。震災がれきをはるかに超える汚染度。がれきに反対した人はみんな声を上げなければならないレベルです。
木材チップとなっていますが、汚染の度合いからして、樹皮(バーク)のようです。
福島で引き取り手がなくて余っているバークが なんと7~8万トン!
バークの処理に困った業者が、放射性物質の取り扱いの知識のない産廃業者に騙されて、日本中にばらまかれてしまうということがよくわかります。滋賀県の例は氷山の一角。
高濃度汚染地域からの樹皮の放射性廃棄物は、広域処理された震災がれきよりもむしろタチが悪いと思います。
滋賀県に放置された木質チップは、行政から産廃業者の名前が出てきません。数千ベクレル/kg以上の放射性廃棄物がフレコンバッグ詰め状態で、通常の産廃車に入れられ、一般道を走り回っている異常な事態。放射性物質は集中管理が原則であるにも関わらず、このずさんな管理、ずさんな移動に驚かされます。
放射性微粒子が、移動先々で微量に漏れ出て環境中に再拡散していることは間違いありません。滋賀県の元の位置に戻ったそうですので、また水源地のすぐそばです。雪が降って、水源地に放射能汚染地域の木の皮(バーク)が放置されるのは本当にまずいと思います。
燃やしても環境中に浮遊し、結局微粒子は水源に入るし、焼却灰も更に手に負えなくなります。やはり汚染地域に無人エリアを作って集中管理するしかありません。希釈して処理してはいけないのです。
東大農学部名誉教授 森敏氏ブログ をご覧下さい。樹皮のオートラジオグラフから滋賀木材チップ放置事件の深刻さがわかります。
コナラ樹皮の放射能汚染 より コナラの樹皮のオートラジオグラフ
校庭の松の樹皮の放射性セシウム汚染について
東電福島原発から降ってきた放射性セシウムは雨によって松葉や樹皮に吸着したのち、徐々にその後の雨などによって樹を下方に移行しながら、割れ目やこの横向きの小さな穴を通じて松の中心軸方向に向かっても徐々に体内に取り込まれているのではないかと想像された。
臼石小学校のこのオートラジオグラフの感光に使った松の樹皮のセシウム値
Cs134 213,114 Bq/kg (乾物重) Cs137 254,812 Bq/kg(乾物重)
セシウム合算で 46万7926ベクレル/kg !
ということは、行き場のない福島県のバークの中にこういった桁違いの汚染樹皮が隠れている可能性は高いと思われます。今回の滋賀に放置された木材チップも、もっとサンプリングすればさらに強烈な汚染が出てくるかもしれません。
上の画像にもありますが、工場長が樹皮はバイオマス燃料として使うと言っています。
今、再生可能エネルギー(国策)に対する政府の補助金が億単位でジャブジャブ注ぎ込まれています。
それを見込んで木質バイオマスで発電をし、売電して儲けようという西日本の自治体や、市民による発電所が作られています。西日本でも受け入れようというところがあるかもしれません。
東北汚染地域の樹皮は、西日本近隣の樹木の汚染とは、汚染の度合いがまったく違います。
発酵系にしろ燃焼系にしろ、確実に放射能再拡散につながるわけで、それを避ける対策がとられているという資料はみたことがありません。排ガスの検査はインチキですし、使うチップの汚染を測定したデータも出されてません。
木質バイオマス発電の近くの住民が、どういうルートで、どこの木が来るのか確認できるのでしょうか?
再生可能エネルギーの木質バイオマス発電も、放射性物質の拡散につながるということがわかります。
放射性廃棄物の集中管理を強く要求しなければならないはずの脱原発市民が、再エネを進める矛盾。
産廃業者には、マニフェストというものがあり、同処理されたのか追跡できる仕組みが一応あるようです。http://www.shokusan.or.jp/manifest/main/gimu.html
このマニフェストを嘉田県知事は市民に見せなければいけないと思います。
しかし嘉田県知事の考え方は、どうやら、がれき広域処理の時と同じ 「絆」のようです。 これでも環境学者なのでしょうか?
http://grnba.com/iiyama/
2011年3月18日.東電の小森常務は泣き崩れた.
Radiation leak serious enough to kill People
2011年3月18日の会見で東電の小森常務は,こう発言したあと,泣き崩れた。
“Radiation leak serious enough to kill People”
「致死量の放射能を放出しました」
だが日本のマスコミはそれを報道しなかった。
後になって海外のマスコミ報道で私らは知ることになる。
忘れないでおこう。
福島第一原子力発電所の事故は致死量の放射能漏れが起こったと東電の常務が発言しているのだ。
どっかの誰かがいくら安全だと言い張っても、致死量の放射能漏れは起こったのだ。
2011.5.6 東電会見 NHK石川解説委員:
「土壌線量はチェルノブイリ以上では?」
「ほら誰も死んでないだろう」なんて平気な顔して言う人々がいる。
住み続けよう、食べて応援な人々。
もうそれは個人の判断でしかないので何も言わないが…、
東電の小森常務の発言と,汚染がチェルノブイリ以上!と東電が認めていたことは,紛れも無い事実なので覚えておこう。
福島県内の子供36%に“しこり”が見つかる(2年前)。
3人に1人の子どもの甲状腺に“しこり”が出来たのだ。
ちなみにチェルノブイリ周辺では子どもの“しこり”は4年から5年後に出たのだが、福島は1年数ヶ月で見つかった。
しかし…,
放射能との因果関係は不明!ということで,全く騒ぎにはならない.
12月24日には20キロを歩き,31日にはコミケに出展した埼玉在住の35歳の漫画家が,正月2日には具合が悪くなり6日には急逝. (記事)
こういう死に方が,今年からは急増していく.
いま,鷲たちが出来ることは,自分と家族の延命対策しかない.
「末世の争乱近し.英雄出ず.ひたすら健康延命図るべし」
これは↑文殊菩薩のサブタイトルだが,鷲たちの今後の生き方は,誰が何と言おうと,これに尽きる!
都知事選挙など放っておけ!鼠~こと.
どーしてもヤリたいシトは,どーぞ52!
----------------------------------------------------
僕が中学くらいだっけ?
チェルノブイリが水素爆発?した。
テレビでは 雨に放射能がまじってるから 気をつけてなんて報道か番組であったよ。
今 福島が爆発しても そんなことテレビでいわないよね。
だってこんなに距離ちかいのに。
春一番では全国に風がまうのにね。
今現在も海や井戸の汚染濃度は最高値を更新してるよ。
せしうむ137と同じくらいセットでいるのが ストロンチウム だよ。
カルシウムに似てるから 骨にとりこまれて 体からでないともいわれてるよ。
1ベクレルは 1秒間に1回 DNA を 切断する 放射線をだすんだよ。
切断されると 発がん性にかわってしまうようだよ。
無農薬の玄米みつけたら 食べましょうね。
腸内細菌を増やして ナチュラルキラー 細胞で 防御 するのです。
体をあったかくして ヒートショックプロテインを 細胞からだして 防御もやりましょう。
2011年3月18日.東電の小森常務は泣き崩れた.
Radiation leak serious enough to kill People
2011年3月18日の会見で東電の小森常務は,こう発言したあと,泣き崩れた。
“Radiation leak serious enough to kill People”
「致死量の放射能を放出しました」
だが日本のマスコミはそれを報道しなかった。
後になって海外のマスコミ報道で私らは知ることになる。
忘れないでおこう。
福島第一原子力発電所の事故は致死量の放射能漏れが起こったと東電の常務が発言しているのだ。
どっかの誰かがいくら安全だと言い張っても、致死量の放射能漏れは起こったのだ。
2011.5.6 東電会見 NHK石川解説委員:
「土壌線量はチェルノブイリ以上では?」
「ほら誰も死んでないだろう」なんて平気な顔して言う人々がいる。
住み続けよう、食べて応援な人々。
もうそれは個人の判断でしかないので何も言わないが…、
東電の小森常務の発言と,汚染がチェルノブイリ以上!と東電が認めていたことは,紛れも無い事実なので覚えておこう。
福島県内の子供36%に“しこり”が見つかる(2年前)。
3人に1人の子どもの甲状腺に“しこり”が出来たのだ。
ちなみにチェルノブイリ周辺では子どもの“しこり”は4年から5年後に出たのだが、福島は1年数ヶ月で見つかった。
しかし…,
放射能との因果関係は不明!ということで,全く騒ぎにはならない.
12月24日には20キロを歩き,31日にはコミケに出展した埼玉在住の35歳の漫画家が,正月2日には具合が悪くなり6日には急逝. (記事)
こういう死に方が,今年からは急増していく.
いま,鷲たちが出来ることは,自分と家族の延命対策しかない.
「末世の争乱近し.英雄出ず.ひたすら健康延命図るべし」
これは↑文殊菩薩のサブタイトルだが,鷲たちの今後の生き方は,誰が何と言おうと,これに尽きる!
都知事選挙など放っておけ!鼠~こと.
どーしてもヤリたいシトは,どーぞ52!
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僕が中学くらいだっけ?
チェルノブイリが水素爆発?した。
テレビでは 雨に放射能がまじってるから 気をつけてなんて報道か番組であったよ。
今 福島が爆発しても そんなことテレビでいわないよね。
だってこんなに距離ちかいのに。
春一番では全国に風がまうのにね。
今現在も海や井戸の汚染濃度は最高値を更新してるよ。
せしうむ137と同じくらいセットでいるのが ストロンチウム だよ。
カルシウムに似てるから 骨にとりこまれて 体からでないともいわれてるよ。
1ベクレルは 1秒間に1回 DNA を 切断する 放射線をだすんだよ。
切断されると 発がん性にかわってしまうようだよ。
無農薬の玄米みつけたら 食べましょうね。
腸内細菌を増やして ナチュラルキラー 細胞で 防御 するのです。
体をあったかくして ヒートショックプロテインを 細胞からだして 防御もやりましょう。
http://aoitombo.s100.xrea.com/kitakyusyudainij.html
北九州市のセシウム汚染は放射能がれき由来だ!
碧い蜻蛉
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目次
フクシマ・ジェノサイドと呼ばれる全訳)
後世に
公害とは、公の共有物たる天地・海川に毒をまき散らし、万物の命を奪う天下の大罪
第二次調査では、市の南部から縦に遡るように調査を計画した。遠賀川の上流部、筑豊の入口から八幡区を北上する調査と日豊本線の苅田や日田彦山線の志井公園から北上する調査を行った。図は1m高さでのセシウム検出の有無を示したものだ。地表部での調査を行っていないので限定的だが、セシウムを検出する場所はほとんど市の北部に集中し、南部ではほとんど検出しなかった。
図の中央やや右寄りに安部山があるが、小高い場所にある安部山公園では検出しなかったのに、坂道を下りてきて交通量の激しい道路際での測定ではセシウムを検出した。安部山のセシウムが福島事故で直接来襲したものであるのなら坂の上の公園も汚染を起こしているはずだが、そうではない。セシウム汚染の広がっている北部とを行き交う車両に付着して沿線を汚染しているものが道路沿いでは検出されたのであろう。
南部での多くの測定で検出されないことは、北九州が福島事故の直接の汚染をほとんど受けていなかったことを示す。つまりセシウム汚染がゼロだった地域に放射能がれきを持ち込むことによってセシウム汚染が始まっていることを示す。環境省や北九州が行っていることは犯罪である。
大阪市も同様に犯罪を犯そうとしている。
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放射能は 燃やしても 消えないって証拠になるのかな?
北九州市のセシウム汚染は放射能がれき由来だ!
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後世に
公害とは、公の共有物たる天地・海川に毒をまき散らし、万物の命を奪う天下の大罪
第二次調査では、市の南部から縦に遡るように調査を計画した。遠賀川の上流部、筑豊の入口から八幡区を北上する調査と日豊本線の苅田や日田彦山線の志井公園から北上する調査を行った。図は1m高さでのセシウム検出の有無を示したものだ。地表部での調査を行っていないので限定的だが、セシウムを検出する場所はほとんど市の北部に集中し、南部ではほとんど検出しなかった。
図の中央やや右寄りに安部山があるが、小高い場所にある安部山公園では検出しなかったのに、坂道を下りてきて交通量の激しい道路際での測定ではセシウムを検出した。安部山のセシウムが福島事故で直接来襲したものであるのなら坂の上の公園も汚染を起こしているはずだが、そうではない。セシウム汚染の広がっている北部とを行き交う車両に付着して沿線を汚染しているものが道路沿いでは検出されたのであろう。
南部での多くの測定で検出されないことは、北九州が福島事故の直接の汚染をほとんど受けていなかったことを示す。つまりセシウム汚染がゼロだった地域に放射能がれきを持ち込むことによってセシウム汚染が始まっていることを示す。環境省や北九州が行っていることは犯罪である。
大阪市も同様に犯罪を犯そうとしている。
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放射能は 燃やしても 消えないって証拠になるのかな?
たしかに これが ベストバウト かもしれないね。
しびれるよ。
たぎったね。