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2015年問題を目前にして急ぎ働きをする安倍晋三
2014-06-12 09:56:17
国民にとって良からぬ法案を次々に通過させようとしている安部首相。
なぜこうも急ぐのかと言うと、来年やってくる「2015年問題」が
あるからなんですね。
「2015年問題」とは、
昭和22年から24年生まれの、団塊の世代が現役を引退し、年金を
もらい始める年だからです。
今まで年金保険料を負担していた側の人たちが、一挙に給付される側
に回るんですね。
その数、実に800万人以上。
当然「負担と給付」のバランスの不均衡さが高まります。
ただでさえ消費増税で景気は停滞しているのです。
そこに年金問題がクローズアップされるんですから、政府への風当た
りが強くなって安倍政権の支持率が落ちるのは目に見えています。
いくら高支持率の捏造をしても限度がありますから。
だから今のうちに全ての法案を通そうと躍起になってるんですね。
支持率の高い今がやり時だということです。
しかも一度法案を通してしまうと、たとえ政権交代したとしても簡単に
覆せるものではないからです。
今年に入ってから実行に移したこと
・消費増税5%→8%
・年金支給0.7%減額
・国民年金料引き上げ
・高齢者医療費負担増
・診療報酬引き上げ(医療費値上げ)
・国民保険料高齢者引き上げ
・40-64歳介護保険料引き上げ
・児童扶養手当減額
・石油石炭税増税ガソリン代リッター5円UP!
・電力料金大幅値上げ
・高速料金大幅値上げ ETC割引縮小
・公務員給与減額停止
・軽自動車税は、現在の7200円から1.5倍の10800円に値上げ
・住民税一律1000円アップ 今月から10年間
上の住民税の1000円は復興税です。
しかも、それとは別に住民税と所得税の1.2%に復興税が上乗せ
されるのです。
個人の負担は安倍政権になって一気に増えたことがよくわかりますね。
それなのに
・国会議員の給与25%アップ です。
増税後は高島屋等の百貨店の売り上げも-10%以上で消費は冷え込
み、残業代を0にすれば誰も残業しなくなるから安心!
と言って残業代ゼロ法案。
お金がないと言いながら海外にばら撒く予定の予算は下の通り。
中国・・・・・・・・・・・・・300億
モザンビーク・・・・・・・・・700億円
シリア・・・・・・・・・・・・3000億円+59億円
ラオス・・・・・・・・・・・・90億円
ASEANにODA・・・・・・2兆円
インドへ円借款・・・・・・・・2000億円
ミャンマー・・・・・・・・・・600億円
ウクライナ・・・・・・・・・・1500億円
バングラデシュ・・・・・・・・6000億円
ミャンマーの債権免除・・・・・2兆3000億円
ベトナム・・・・・・・・・・・8000億円+6000億円
アフリカ・・・・・・・・・・・3兆円
米国にアベノミクス許容費用・・105・2兆円
米国にリニア・・・・・・・・・5000億円+リニア技術(無料)
もちろん必要なものもありますが不必要なものもあります。
が、いずれにしてもこれだけの予算が諸外国に消えていくのに
変わりはありません。
無能な政治家や官僚、企業役員の収入は一切減らず一般人の収入
は減り続け消費税はどんどん上がります。
それでもあえて見えないふりする日本人。
なぜなら、
「自由は上から与えられるものだ」
という洗脳が行き届いているからです。
昔から日本はそうでしたが、現代はさしずめこの男の暗躍が
功を奏しているようです。
T02200165_0500037512970556908
http://www.lifeshot.jp/files/photos/1306059992/1402534468_o.jpg
安倍晋三の背後で笑っている小男、世耕弘成官房副長官です。
代々官僚の家庭に生まれて広告業界でエリートコースを歩み、今は
政治家と近畿大学の理事長という二束の草鞋を履いています。
ネットサポーターズクラブの発起人で「自民党のゲッペルス」とも
言われ、電通と共に大手メディアとネトウヨを操って世論を誘導して
います。
まさに自民党のために生まれてきたような人物で、世論操作にかけて
は天下一品ですね。
部下の青山繁晴などを使って安倍擁護をさせています。
安倍晋三の業績が以下に大きいかを演出するため、出来るだけ
テレビに露出するように進言しています。
内容があろうとなかろうと、記者会見を頻繁に行って何かしゃべれば、
それだけで国民は納得するのです。
果たして日本国民は目覚めることが出来るのか?
それとも目覚めぬまま滅びてしまうのか?
------------------------------------------
テレビのやらせの多いことに、まずは きづかないとね☆
これが 右翼とか戦時中おもいだすとかゆうのは・・・・・戦争体験者ですかと。
おじいちゃんですかと・・・・。
この曲でそんなんゆうのなら、いまの じみんとう の あべちゃんとか ひっとらーのしっぽじゃんと。
いまの日本が ばりばり お米の統治下で いいなりになってんのは きづいてんのかと。
心の中で おもうのであった。
戦争反対 武器つくって輸出も反対。
消費税も反対。
国民のための 政治をする 本物の政治家さん どこかいないかなあ。
がばいばあちゃんみたいな人きぼんぬですよ。
とりあえず 国民にうそつく政治家を 即辞職させる 憲法改正なら おK。
http://blogs.yahoo.co.jp/nikunowozawa/47628923.html
某ファミレス「人気ハンバーグ」の裏側
外食の達人が激怒!「このハンバーグはひどすぎる」
http://toyokeizai.net/articles/-/38788
河岸:(席に着くなり)この店はダメだよ。おいしくない。
N君:まだ何も食べてないじゃないですか!?
河岸:だって入り口にゴミが落ちていたし、トイレもすごく臭い。衛生管理ができていない店がおいしいわけがない。
N君:「汚い店にうまいものなし」ということですか?
河岸:そう、店の掃除に気を配れない店が、食材にまで気を配れるわけがない。
考えてみれば当然だよね。お客さんのことをどう思っているかという話。
ここは都内某所にある大手ファミレス・チェーン店です。
新刊『「外食の裏側」を見抜くプロの全スキル、教えます。』の執筆のため、編集者のN君(34歳)と一緒に“市場調査”で足を運びました。
前回は都内某所にある洋食屋の「680円激安ステーキ定食の裏側」を紹介しましたが、
今回取り上げるのは、某大手ファミレス・チェーン店です。みなさんも一度は行ったことのあるファミレスだと思います。
自分で言うのも手前味噌ですが、畜産大学を卒業後、大手ハムメーカーに
10年間勤めた経験のある私は、自他共に認める「肉のプロ」です。今でも肉片を見れば部位や国籍がわかりますし、
肉の加工品(ハムやソーセージ)を食べれば味付けや配合だけでなく、使われている食品添加物もおよそわかります。
そんな私が実際に、このファミレスの人気メニューの「ハンバーグ」を食べてみました。税込み1000円近い値段がするので、決して安くはありません。
しかし、食べた感想は「ひどい」の一言。正直、すべて食べ切るのもやっとで、「このハンバーグはひどすぎる」と怒りさえ覚えるほどでした。
いったい、何がそんなに「ひどい」のか??何に「激怒」したのか?
「肉のプロ」から見た某ファミレス「人気ハンバーグの裏側」を公開します。
N君:あっ、来ましたよ、ここの人気メニューのハンバーグです。
河岸:(一口食べて)う~ん……
N君:微妙な顔ですね。?
河岸:このハンバーグは「混ぜもの」がすごいね。「リン酸塩」の味がすごくする。肉に「植物性タンパク」
(下記イラスト)を混ぜ込んで、かなり増量しているね。
http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/b/c/570/img_bc1f27e9eb897c32c08714da62d62be2354560.jpg
N君:「リン酸塩」って食品添加物ですよね。添加物に味があるんですか?
河岸:独特の苦みのような味がある。少量なら気にならないけど、さすがにこんなに入っていたらわかる。
「pH調整剤」「乳化剤」「着色料」なんかも使っている。
N君:着色料??なぜハンバーグに色をつける必要があるんですか?
河岸:「植物性タンパク」をこれだけ入れたら、色が白っぽくなって、見た目がまずそうになってしまうでしょう。
だから「着色料」を入れて肉の色に近くしているの。
N君:そんなにいっぱい入っているんですか。
河岸:ここまで「植物性タンパク」を入れたら、もう肉の味もしないでしょう。だから、ソースの味を思いっきり濃くしてごまかしている。
N君:確かにソースの味はかなり濃厚ですね。
河岸:このソースは「グルソー」(グルタミン酸ソーダ)が0.3%ほど入っているね。
N君:配合までわかるんですか!?0.3%ってどのぐらいの量ですか?
河岸:かつて「中華料理店症候群」というのが騒がれたことがあったでしょう
中華料理では「グルソー」が大量に使われるけれど、あれは1%ぐらい入っているの。
ひとつの鍋に大さじ2杯ぐらいガサッと入れる。これはそこまではいかないけど、それに近い味だね
河岸:いや、肉の味をごまかすというよりも、量を増やすためにやっているんでしょう。
コスト削減のため。とはいっても、これは肉自体も何の肉を使っているかわからないね。
N君:えっ、ハンバーグだからビーフなんじゃないんですか?
河岸:メニューを見てごらん。すぐ近くにあるサーロインステーキには「US産ビーフ」、
ビーフハンバーグステーキには「オージー・ビーフ使用」と書いてあるけど、ハンバーグには何も書いてないでしょう。
N君:ホントだ……。メニューをよく見ないと、ごまかされますね。
河岸:ここがずるいというか、巧妙なところ。確かにハンバーグにも牛肉が
一部は使われているだろうけど、そのほかにブラジル産鶏肉、アメリカ産豚肉も混ざっているかもしれない。
N君:僕には普通のビーフハンバーグとしか思えませんが……。それなりにおいしいですし。
河岸:ビーフ100%のハンバーグと食べ比べたらわかるよ。ソースの味でごまかされてしまうけど、
本物を食べたら明らかに違う。この店は昔は「混ぜもの」なんか使っていなかったのに。
N君:付け合わせのブロッコリーはどうですか?
河岸:輸入ブロッコリーだろうけど、これは使い方が悪い。解凍したものをゆですぎているから、全然おいしくないね。
N君:わざわざ輸入品を使うこともないのに……。
河岸:そう。安いから使うんだけど、国産だってジャガイモなんか安くておいしいんだから、そういうのを出せばいいのにね。
このファミレスのハンバーグはひどいものでした。
「リン酸塩」を入れて思いっきりカサ増ししています。「リン酸塩」は水を抱えるから、
いくらでも増量できるのです。ひき肉に「リン酸塩」と水を入れて練れば、
「リン酸塩」が水を抱え込んで膨らむわけです
これはもう「牛肉ハンバーグ」ではない、「植タン(植物性タンパク)ハンバーグ」とでもいうべき
シロモノです。下のラベルは、違う外食店のハンバーグですが、これとおよそ大差ない中身でしょう
http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/7/8/570/img_7808ee83de72098fe058b27987d8e2b9236873.jpg
この店で頼んだもので唯一マシだったのは、チキンのガーリックステーキでした。
これは生の鶏のもも肉をガーリックソースと一緒に焼いたもので、店の厨房で作っていました。
何も変なことをしていないから、普通においしい。
そうやって普通のことをやっていれば十分おいしいのに、なぜカサを増した
「植タンハンバーグ」を出したりするのでしょうか。
そうやって普通のことをやっていれば十分おいしいのに、なぜカサを増した「植タンハンバーグ」を出したりするのでしょうか。
そこにあるのは「儲かればいい」という姿勢でしかありません。原価を下げるため、
儲けるために「肉以外の混ぜもの」を目いっぱい入れ込んでいるわけです。
このチェーン店のことではありませんが、地方に行ったときに「ある事件」がありました。
なんと、「生焼きハンバーグ」を出すチェーン店に遭遇したのです。
しかもイラストのように店内ポスターで堂々と宣伝していて、開いた口がふさがりませんでした。
http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/f/8/570/img_f80ce74470811c88b344809ed80c536c225728.jpg
大手ハムメーカーに勤め、「肉のプロ」とも呼ばれ、長年食品の衛生管理にも携わってきた私に言わせれば、「中まで火の通っていないハンバーグ」など論外です。私なら絶対に食べません。
なぜ生焼きハンバーグは絶対に食べてはいけなのか?
すべての肉は菌や寄生虫に汚染されている危険性があります。これは牛肉、豚肉、鶏肉すべてに共通して言えることです。
しかし牛肉の場合は「出血性大腸菌群」がつくのは表面だけで、肉の中に入り込むことはありません。
普通は表面を焼けば「出血性大腸菌群」は死滅するので、牛肉はレアやミディアムで食べられるのです。
一方、豚肉や鶏肉は、表面だけでなく内部まで寄生虫や「サルモネラ菌」に
汚染されている危険性があります。だから、しっかり中まで焼いてから食べないといけないのです。
ただし牛肉でも、ひき肉にすると表面についている大腸菌などが中に入り込む可能性があります。
だから家庭でも、ハンバーグ、餃子、ミートローフなどミンチ肉(ひき肉)を料理するときは、
よく火を通すように心掛けたほうがいいでしょう。
特に小さな子どものいる家庭では要注意です。ハンバーグは家庭でも外食でも、必ず中までしっかり火を通したものを食べることを、強くお勧めします。
このようにファミレスなど多くのハンバーグには以前にもここで紹介したことのあるショクタンというものが入っています。植物性タンパク質まぁ大豆から作られたようなものです。
そしてそこには合成保存料や着色料いろんなものが入っているハンバーグを食べて薬臭いとと思うのは当然の話でうちのようにむしろ入っていないところの方が珍しいわけでもあります。
今日もお客さんに美味しいハムのメーカーがないかしら?と尋ねられました。
スーパーで購入するハムの多くが薬臭くておたくで前に購入していたハムが食べたいも
加工食品ははっきり言って怖いですよ。本当にハムなど食べられなくなってきてますよね。
ナイス!0
mixiチェック
はてなブックマーク
----------------------------------------------------------------
食品添加物をとりすぎると 舌や脳の感覚が 麻痺 してくるのかもしれませんね。
らくちんだからと チン する 食べ物 でなくて、ちょっと手間かけて作る季節の野菜入りの料理が最高だと思います。
自分で作るチャーハンっておいしいでしょ?
某ファミレス「人気ハンバーグ」の裏側
外食の達人が激怒!「このハンバーグはひどすぎる」
http://toyokeizai.net/articles/-/38788
河岸:(席に着くなり)この店はダメだよ。おいしくない。
N君:まだ何も食べてないじゃないですか!?
河岸:だって入り口にゴミが落ちていたし、トイレもすごく臭い。衛生管理ができていない店がおいしいわけがない。
N君:「汚い店にうまいものなし」ということですか?
河岸:そう、店の掃除に気を配れない店が、食材にまで気を配れるわけがない。
考えてみれば当然だよね。お客さんのことをどう思っているかという話。
ここは都内某所にある大手ファミレス・チェーン店です。
新刊『「外食の裏側」を見抜くプロの全スキル、教えます。』の執筆のため、編集者のN君(34歳)と一緒に“市場調査”で足を運びました。
前回は都内某所にある洋食屋の「680円激安ステーキ定食の裏側」を紹介しましたが、
今回取り上げるのは、某大手ファミレス・チェーン店です。みなさんも一度は行ったことのあるファミレスだと思います。
自分で言うのも手前味噌ですが、畜産大学を卒業後、大手ハムメーカーに
10年間勤めた経験のある私は、自他共に認める「肉のプロ」です。今でも肉片を見れば部位や国籍がわかりますし、
肉の加工品(ハムやソーセージ)を食べれば味付けや配合だけでなく、使われている食品添加物もおよそわかります。
そんな私が実際に、このファミレスの人気メニューの「ハンバーグ」を食べてみました。税込み1000円近い値段がするので、決して安くはありません。
しかし、食べた感想は「ひどい」の一言。正直、すべて食べ切るのもやっとで、「このハンバーグはひどすぎる」と怒りさえ覚えるほどでした。
いったい、何がそんなに「ひどい」のか??何に「激怒」したのか?
「肉のプロ」から見た某ファミレス「人気ハンバーグの裏側」を公開します。
N君:あっ、来ましたよ、ここの人気メニューのハンバーグです。
河岸:(一口食べて)う~ん……
N君:微妙な顔ですね。?
河岸:このハンバーグは「混ぜもの」がすごいね。「リン酸塩」の味がすごくする。肉に「植物性タンパク」
(下記イラスト)を混ぜ込んで、かなり増量しているね。
http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/b/c/570/img_bc1f27e9eb897c32c08714da62d62be2354560.jpg
N君:「リン酸塩」って食品添加物ですよね。添加物に味があるんですか?
河岸:独特の苦みのような味がある。少量なら気にならないけど、さすがにこんなに入っていたらわかる。
「pH調整剤」「乳化剤」「着色料」なんかも使っている。
N君:着色料??なぜハンバーグに色をつける必要があるんですか?
河岸:「植物性タンパク」をこれだけ入れたら、色が白っぽくなって、見た目がまずそうになってしまうでしょう。
だから「着色料」を入れて肉の色に近くしているの。
N君:そんなにいっぱい入っているんですか。
河岸:ここまで「植物性タンパク」を入れたら、もう肉の味もしないでしょう。だから、ソースの味を思いっきり濃くしてごまかしている。
N君:確かにソースの味はかなり濃厚ですね。
河岸:このソースは「グルソー」(グルタミン酸ソーダ)が0.3%ほど入っているね。
N君:配合までわかるんですか!?0.3%ってどのぐらいの量ですか?
河岸:かつて「中華料理店症候群」というのが騒がれたことがあったでしょう
中華料理では「グルソー」が大量に使われるけれど、あれは1%ぐらい入っているの。
ひとつの鍋に大さじ2杯ぐらいガサッと入れる。これはそこまではいかないけど、それに近い味だね
河岸:いや、肉の味をごまかすというよりも、量を増やすためにやっているんでしょう。
コスト削減のため。とはいっても、これは肉自体も何の肉を使っているかわからないね。
N君:えっ、ハンバーグだからビーフなんじゃないんですか?
河岸:メニューを見てごらん。すぐ近くにあるサーロインステーキには「US産ビーフ」、
ビーフハンバーグステーキには「オージー・ビーフ使用」と書いてあるけど、ハンバーグには何も書いてないでしょう。
N君:ホントだ……。メニューをよく見ないと、ごまかされますね。
河岸:ここがずるいというか、巧妙なところ。確かにハンバーグにも牛肉が
一部は使われているだろうけど、そのほかにブラジル産鶏肉、アメリカ産豚肉も混ざっているかもしれない。
N君:僕には普通のビーフハンバーグとしか思えませんが……。それなりにおいしいですし。
河岸:ビーフ100%のハンバーグと食べ比べたらわかるよ。ソースの味でごまかされてしまうけど、
本物を食べたら明らかに違う。この店は昔は「混ぜもの」なんか使っていなかったのに。
N君:付け合わせのブロッコリーはどうですか?
河岸:輸入ブロッコリーだろうけど、これは使い方が悪い。解凍したものをゆですぎているから、全然おいしくないね。
N君:わざわざ輸入品を使うこともないのに……。
河岸:そう。安いから使うんだけど、国産だってジャガイモなんか安くておいしいんだから、そういうのを出せばいいのにね。
このファミレスのハンバーグはひどいものでした。
「リン酸塩」を入れて思いっきりカサ増ししています。「リン酸塩」は水を抱えるから、
いくらでも増量できるのです。ひき肉に「リン酸塩」と水を入れて練れば、
「リン酸塩」が水を抱え込んで膨らむわけです
これはもう「牛肉ハンバーグ」ではない、「植タン(植物性タンパク)ハンバーグ」とでもいうべき
シロモノです。下のラベルは、違う外食店のハンバーグですが、これとおよそ大差ない中身でしょう
http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/7/8/570/img_7808ee83de72098fe058b27987d8e2b9236873.jpg
この店で頼んだもので唯一マシだったのは、チキンのガーリックステーキでした。
これは生の鶏のもも肉をガーリックソースと一緒に焼いたもので、店の厨房で作っていました。
何も変なことをしていないから、普通においしい。
そうやって普通のことをやっていれば十分おいしいのに、なぜカサを増した
「植タンハンバーグ」を出したりするのでしょうか。
そうやって普通のことをやっていれば十分おいしいのに、なぜカサを増した「植タンハンバーグ」を出したりするのでしょうか。
そこにあるのは「儲かればいい」という姿勢でしかありません。原価を下げるため、
儲けるために「肉以外の混ぜもの」を目いっぱい入れ込んでいるわけです。
このチェーン店のことではありませんが、地方に行ったときに「ある事件」がありました。
なんと、「生焼きハンバーグ」を出すチェーン店に遭遇したのです。
しかもイラストのように店内ポスターで堂々と宣伝していて、開いた口がふさがりませんでした。
http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/f/8/570/img_f80ce74470811c88b344809ed80c536c225728.jpg
大手ハムメーカーに勤め、「肉のプロ」とも呼ばれ、長年食品の衛生管理にも携わってきた私に言わせれば、「中まで火の通っていないハンバーグ」など論外です。私なら絶対に食べません。
なぜ生焼きハンバーグは絶対に食べてはいけなのか?
すべての肉は菌や寄生虫に汚染されている危険性があります。これは牛肉、豚肉、鶏肉すべてに共通して言えることです。
しかし牛肉の場合は「出血性大腸菌群」がつくのは表面だけで、肉の中に入り込むことはありません。
普通は表面を焼けば「出血性大腸菌群」は死滅するので、牛肉はレアやミディアムで食べられるのです。
一方、豚肉や鶏肉は、表面だけでなく内部まで寄生虫や「サルモネラ菌」に
汚染されている危険性があります。だから、しっかり中まで焼いてから食べないといけないのです。
ただし牛肉でも、ひき肉にすると表面についている大腸菌などが中に入り込む可能性があります。
だから家庭でも、ハンバーグ、餃子、ミートローフなどミンチ肉(ひき肉)を料理するときは、
よく火を通すように心掛けたほうがいいでしょう。
特に小さな子どものいる家庭では要注意です。ハンバーグは家庭でも外食でも、必ず中までしっかり火を通したものを食べることを、強くお勧めします。
このようにファミレスなど多くのハンバーグには以前にもここで紹介したことのあるショクタンというものが入っています。植物性タンパク質まぁ大豆から作られたようなものです。
そしてそこには合成保存料や着色料いろんなものが入っているハンバーグを食べて薬臭いとと思うのは当然の話でうちのようにむしろ入っていないところの方が珍しいわけでもあります。
今日もお客さんに美味しいハムのメーカーがないかしら?と尋ねられました。
スーパーで購入するハムの多くが薬臭くておたくで前に購入していたハムが食べたいも
加工食品ははっきり言って怖いですよ。本当にハムなど食べられなくなってきてますよね。
ナイス!0
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食品添加物をとりすぎると 舌や脳の感覚が 麻痺 してくるのかもしれませんね。
らくちんだからと チン する 食べ物 でなくて、ちょっと手間かけて作る季節の野菜入りの料理が最高だと思います。
自分で作るチャーハンっておいしいでしょ?

