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秘密基地

中津市 シールドベース ヤナリ で修行の日々を載せていきます☆

http://kasakoblog.exblog.jp/15291070/

ボランティアが被災者の自立を阻害する?!~震災5ヵ月後のボランティアのあり方を問う

無償の善意(ボランティア)に支配されて、私たち(被災者)の出る幕がありません。
復興作業ならボランティアではなく、
時給600円でもいいから地元の失業者を使ってほしい。
今、望んでいること。
それは、仕事がほしい。ただそれだけです。
自分で稼ぐことは、社会参加と自立への第一歩なんです。
このままでは東北は復興しても、人は復興できないかもしれない・・・・・・。


震災で津波被害はまぬがれたが、
震災のせいで仕事を失った仙台市在住の50歳過ぎの女性から、
今日メールがきた。
そこにはボランティアに感謝しつつも、
でも結果としてそれが被災者の自立支援を奪っているのではないかという、
自身の困窮した立場からくる強烈なメッセージだった。


・・・以下メール引用・・・

私は3.11の震災で津波被害はまぬがれましたが、収入を失いました。
当時はただただ呆然と過ごしており、
これからの身の振り方など考える余裕もありませんでした。
津波で悲惨な目にあった沿岸部の人たちを思うと、
いてもたってもいられなくなり
自腹をきっても物資や労力を提供していました。
しかしそれも限界がありました。
収入がないまま5か月が過ぎてしまいましたから。

そのうち被災者にもなにかしら
「仕事」としての復興支援がまわってくるだろうと期待していました。
でも、相変わらず、無償ボランティアの募集しかありません。
被災者を積極的に雇用する企業が出始めましたが、
男性限定のがれき撤去や仮設建設要員です。
おばさんと年寄りは必要とされていません。

復興に一番参加したいのは地元の人間です。
せめてガソリン代と昼食代くらい確保できないものかと
企業の助成金申請を試みましたが、すべて却下されました。
助成金対象となるのは、実績のある有名な団体のようで、
個人レベルは対象外なのでしょう。

5か月もたつのに、いまだに他県から
「ボランティアツアー」なるもので
無償奉仕の若者がなだれこんできます。
ツアー参加費は旅行会社に入り、
善意の若者は自腹で何かを学んで帰り、
地元の失業者には仕事がまわらない。

うまく言えないのですが、
「なにかがおかしい」という思いが日に日に増してくるのです。

これは、少なくとも私のまわりでは4月頃からささやかれていました。
「おれたちを使ってくれたらいちばんいいのに!」と。
でも、善意のかたまりのような人たちが
無償で汗を流して助けてくれるのを目の前になにも言えません。

この人たちの、心底純粋な人助けには感謝しています。
しかし有名なボラ組織の上層部に私たちの本音は見えていないでしょう。

「東北人の底力」「着実に復興に向かって」「ひとつになろう」
などと美しい言葉に私たちは酔えないのです。

仕事がほしい、それだけです。
田畑のゴミ拾いならおばさんや年寄りにもできます。
自給600円でもやるでしょう。その日の食費だけでもいいのです。
自分で稼ぐことは、社会参加と自立への第一歩なんです。

そんなことをずっと思いながら
自宅にこもってネットサーフィンすることしかできない毎日。
そしてかさこさんのブログにたどり着いた次第です。
震災の記事はすべてに頷きながら拝見いたしました。
いろいろとありがとうございます。

マンパワーが足りない、もっとボランティアを!
とまだ騒いでるんですが、
人手が足りないわけがありません。
こっちは失業者だらけなんですから。

ただ、無償の善意に支配されて、
私たちの出る幕がないだけなんです。
それをなぜだれも気が付かないのでしょうか。

物質的なものと労力支援の次は、
被災者の自立への援助なのではないでしょうか。
行政はあてになりません。
マスコミでは報道規制がかけられているようですが、
震災後生き延びた人が行方不明になっていたり
自死した方もたくさんいるようです。
希望の光が見えず絶望したからです。

5か月過ぎて、なんとか持ちこたえた人たちも、
これから先の見通しがたたないままどうなっていくんでしょう。
私もそのひとりではありますが。

住むとこは無事だったけど、収入が途絶えた、
義捐金対象外、性別年齢制限で仕事が見つからない、
という中途半端な立ち位置にいる人たちは
ものすごく多いはずです。

このままでは東北は復興しても、人は復興できないかもしれない。

・・・・・・・・・・・・・・・

被災地、被災者の心の闇の深さはあまりにも深刻だ。
津波被害にあったわけではないという“負い目”と、
ボランティアという圧倒的“正義”=善意の前に、
震災後、誰にも言えないモヤモヤした気持ちを抱えたまま、
震災から5ヵ月が過ぎ、仕事と収入は失ったままの心の叫び。

「作業があるなら被災者自身にやらせてほしい」という思いも、
無償ボランティアの善意の前に消え失せる。
しかしわざわざ被災地のために、
時間とお金と労力をかけて来てくれる、
ボランティアの人たちを批判なんてできないという葛藤。
でも結果として一部のボランティアの存在が、
被災者の自立支援の“障害”になっているという現実。

「同情するなら仕事をくれ」
今、被災地・被災者に最も必要なのは、金と仕事。
きれいごとで現実は乗り越えられない。
金さえあれば、仕事さえあれば、
絶望的な被害状況でも少しは未来に希望が持てる。

と8月10日のブログ、
「被災地温泉旅館の悲哀~被災地旅行はダイレクトな義援金」で書いたが、
まさにその想いがこのメールからひしひしと伝わってくる。

8月7日に福島いわき市久ノ浜の行った際、
津波被害エリアをわきあいあいと清掃するボランティアの人たちを見て、
私はえも言われぬ違和感を覚えていた。

「原発から30km、津波被害が再発する堤防もないこの場所を、
今、必死になって手作業で清掃することに意味があるの?」
「それはここの被災地に住む人が望んでいることなの?」
「無料施設に泊まって清掃するぐらいなら、
せめて地元のホテルや旅館に泊まってあげる方が、
よっぽど被災地・被災者支援になるんじゃないの?」と。

この違和感を強めたのは前日にある出来事があったからだ。
私は被災者の取材をするために、
被災者が大挙して入居している市の借上住宅を訪れていた。
そこのロビーで立ち話をしていると、
ボランティアが清掃活動をしている、
被災した久ノ浜の人と出会った。

彼は海沿いで破壊された家に、
「12年間ありがとう」と別れの言葉を書き込んでいた人だった。
この250世帯入るいわき市の借上集合住宅に、
久ノ浜から逃げてきた人が半数ぐらいいる。

「どの部屋に誰がいるのかもわからない。
もう久ノ浜には戻れないだろうし、
ここでしばらく生活をしていくわけだから、
久ノ浜の人たちとのコミュニティづくりを、
新たにし直さなきゃと考え、
全世帯のポストにアンケート用紙を配布しようと思っていたんです」

彼は250世帯分のアンケート用紙を持っていた。
ここでの慣れない新生活を互いに支えあうため、、
久ノ浜の人の部屋番号と名前と連絡先を書いた、
名簿を作ろうとしていたのだ。

今、久ノ浜に必要なのは、
また放射能被害や津波被害のある可能性がある、
場所の清掃活動なんかじゃなく、
そこで復興支援の名のもと、花火を上げることじゃなく、
いわき市内の中心部に移って、
ここでの暮らしに慣れようとしている被災者の人たちの、
コミュニティづくりを支援してあげることじゃないか。

私がここで取材していた被災者の方は、
同じく津波被害がひどかった別の地区にいた方で、
まさにここでの生活を円滑にするために、
久ノ浜の人と同じように、
どうやって住んでいる人から名前と連絡先を聞きだそうか、
それに悩んでいたのだ。

今、被災者が何の手助けをしてほしいのか。
実はそれに気づいているボランティアの方もいた。
この取材中、久ノ浜の清掃ボランティアグループにもかかわらず、
清掃活動から抜け出し、借上住宅に移った被災者の方に、
「今、何に困っているか」を聞いているボランティアの女性が1人いた。

彼女だけはきっと気づいたのだろう。
被災者が戻る気のない場所を、
手作業で清掃活動なんかしても意味がない。
そもそもそこにほとんど被災者がいないのだから、
ボランティアをして支援をするなら、
被災者がいる場所に行き、何が今、必要なのか、
聞くべきではないかと。

震災直後の混乱した時期で、
圧倒的に人手も物資も足りない時期なら、
被災地外から大挙してボランティアが押し寄せ、
何でもいいから無償で手伝うということは、
実に素晴らしいことだし、
被災地、被災者のためになると思う。

でももう震災から5ヵ月が過ぎ、
福島いわき市ではほとんど避難所は閉鎖され、
すでに被災者は仮設や借上住宅に移っている。
津波被害のあった場所から自分の持ち物を持ち出す作業は、
ほとんど終わっており、
高台移転になるかもしれない、
壊滅的な津波被害エリアを、
今、せっせときれいにすることに、
どれだけの意味があるのだろうか。

被災者が今、望んでいることをボランティアがしているのか?
支援するならまず被災者の声に耳を傾けてからではないか?
ボランティアの存在がかえって被災地の自立支援を阻害していないか?
ボランティアという名の善意の押し売りによる、
単なる自己満足になっていないだろうか?

ボランティアに来ている人たちは、
ほんと素晴らしい人ばかりだと私は思う。
多くの人が「ボランティアに行きたい」と思っても、
現実に行動する勇気もなく、
ただ家で寝転がっている人が多い中、
仕事もしていて時間の制約もあり、
お金に余裕があるわけではないのに、
「これだけの大災害があったのだから、
自分たちができることがあるのなら、
休日を潰してでも被災地に行かなきゃ」
というその行動力は本当に素晴らしいことだと思う。

でもやっていることが被災地の役に立っていないとか、
紹介したメールのように、
無償ボランティアの存在が、
かえって被災者の自立支援の阻害要因になっているのでは、
手段と目的が混同してしまっている。

目的は何なのか?
自分たちの自己満足ではなかろう。

取材して思うのは、被災者の方々はボランティアに対して、
なかなか本音を言わないということだ。
なぜなら「役に立っているかどうかは別として、
わざわざ遠くからきて、こんなにも働いてくれている」
という遠慮があるからだ。

だから誰にも言えない。
だから余計にストレスがたまる。
そういう被災者の方がいるという現実。

5月に久ノ浜を訪れた時のこと。
津波被害で町はほとんど消えた状況だが、
幸いにして床上浸水のみで家は残った酒屋さんは、
避難所暮らしをしてバラバラになった久ノ浜の人たちが、
集まってこれる場所になるよう、
店を開けて、地元の人のたまり場として開放し、
酒を売る代わりに衣類などの救援物資の配布をあわせて行っていた。

6月に訪れた時もそんな状況だったが、
8月に店を訪れると状況は大きく変わっていた。
支援物資はなくなり、大量の酒ケースが積まれていた。

商売が再開できるほど、久ノ浜に人が戻っているのか?
と思ったがそうではないらしい。

「もうここの人らは避難所から仮設住宅や借上住宅に移って、
新しい生活はじめるようになって、
市内の方が店もあるし便利だし、
前みたいにうちに来る人は減ってしまった。

この大量の酒ケースはここで売るためのものじゃなく、
市内に行って売るためのものですよ。
もうこの久ノ浜じゃ商売は無理かもしれない。
今はボランティアの人とかいるから、
ちょこちょこ物は買っていってくれるけど・・・」

まさにメールを送ってきてくれた「被災者」の人と、
状況は極めて似ている。
自分たちは津波被害にあっていなくても、
周囲が津波被害にあってしまえば、
もはや自分たちの生活は成り立たない。
しかし家は被害がないため、
避難所に行くことも、仮設に移ることもできないし、
義援金も津波被害者のようにいっぱいもらえるわけではない。
こうした中途半端な立場に置かれた被災者が、
ボランティアの清掃活動を横目に、
今後の暮らしに希望を見出せず、苦悩しているのだ。

津波被害者だけが被災者ではない。
津波被害地区だけが被災地ではない。

そこを履き違えて、震災から5ヵ月が過ぎた今も、
被災地の“目に見える”支援ばかりしていると、
すぐそばにいる被災者の心の闇を見逃しかねなくなる。

今、「被災者」に「被災地」に必要な支援とは、
ボランティアとは何なのか。

極論すれば、被災地まで5000円のバス代かけて、
清掃活動するより、
東京にいて被災地原産の酒でも5000円分飲んだ方が、
はるかに被災者、被災地のためになる可能性もある。

無償の善意ほど恐ろしいものはない。
それをよく考えずに正義の名のもと振り回せば、
被災地、被災者を傷つけることになりかねない。

今一度、震災から5ヵ月過ぎた今、
支援をするなら何をすることが、
被災地、被災者のためになるのか、
しっかり考えたい。

メールをくれた「被災者」の方と、
メールでやりとりしている時に、
印象的だったのがこの言葉。

「私たちは、味方を欲しているのではなく、
理解者を必要としています」

「味方のふり」したボランティアではなく、
被災者・被災地の心の声に傾けることから始めたい。

避難所から仮設住宅などに被災者が移りつつある今、
阪神大震災時に問題となった孤独死が、
今回も再び起きそうな気配があり、
今後もボランティアの果す役割は重要だ。
だからこそせっかく行くなら、
被災者・被災地の役立つことをしたい。

被災地レポ&写真
http://www.foejapan.org/energy/news/evt_110817.html


子どもたちの政府交渉「大人は私たちの声きいて」


本日、福島の小中学生4人が政府に自分たちの思いを届けようと、衆議院第一議員会館に集まりました。政府側は、原子力災害対策本部被災者支援チームや文科省、保安院など合計10名が出席しました。要請していた菅首相、高木文科大臣などは欠席でした。

>開催案内はこちら

子どもたちのストレートな質問に、政府側出席者は誰一人としてきちんと答えることができませんでした。
いま、私たち大人のひとりひとりが、子どもたちがメッセージしてくれたことを真剣に受け止め、行動していかなければなりません。

以下は、今日の子どもたちの声の抜粋です。子どもたちのメッセージをぜひ聞いてください!

●子どもたちが読み上げた手紙より
・友達と離ればれになって、みんなバラバラになって、どうしてこんな思いをしなくてはいけないのか。
・大人は命よりお金が大事なのですか。
・私たちの家族、友達誰一人傷つけないでください。
・もともとの基準を何十倍にも引き上げて、安心といわれても中学生にも信じられない。大人は責任をとってください。
・こんなことになるなら原発がないほうがよかった。

●政府の答えを聞いた子どもたちの一言
・除染しても安心できない。どうしてもっと早くやらなかったんですか。
・集団疎開についてきいたのに、答えてくれていない。
・「最大限」ってどうなることが政府の方々にとって最大限なんですか。

●記者会見で今日の感想を問われて

・何で大人なのに、ちゃんと子どもの質問をきいていないのかと思った。
・大人なのに、子どもの言葉がちゃんと伝わらないのは、子どもの頃ちゃんと勉強していないのかなと思った。
・もう少しちゃんときいてほしかった。
・集団疎開が決まっていないなら決まっていないと言ってくれればいいのに、ずっと黙っていて、質問の内容も変えられていてがっかりした。

●誰に一番きてほしかった?と問われて
・総理大臣、文科省の一番えらいひとなど

●みんなと一緒だったら、福島ではなくても集団疎開したい?と聞かれて
・一番は福島だけれど・・・学校中の誰もが安全じゃないと思っている。みんなと一緒にいたい。みんなと一緒だったら・・・

●生中継を見ている2万5000人の方へのメッセージ
・福島県の人たちだけが真剣に考えているだけではダメ。福島は東京の電気を作っていた。東京の人たちや、他の全国の人たちにも今どういう状況で、私たち福島の人たちがどんな目に遭っているのかをしっかりと考えてほしい。よろしくお願いします。

●東電に対するメッセージ
・福島の人たちを被ばくさせて、将来ガンとか白血病とかにならさせる東電が許せない。
・今年生まれた赤ちゃんがガンになっちゃったりしたらかわいそうなので、そういうことした会社がちゃんと直してあげてほしい。
・失業した人もいるのに、東電の社長は5億円ももらって、それについて東電がすごく憎い。

●泊原発再開することについて
・原発再開をめざすのはすごくおかしい。放射能でガンになるとか、そういうことが見えているのに、またガンになるものを自分たちの手で再開するというのは。こういう事故があるのは、原発はいけないっていうことを教えてくれるものだと私は思うので、この事故でどういうふうになっているのかというをちゃんと考えて、これからの原発をどういうふうにしていくかをちゃんと考えていくべき。
・子どもは大人じゃないけれど、子どもが大人に言うんだから、大人はちゃんと考えて、営業をしないでほしい。
・今回の事故で日本中の人が困っているのに、また再稼動するって言うことは、また何かあったときに、また人間に有毒なものをばら撒くってことなので、再稼動しないほうがいいと思う。
・福島第一原発の事故が起きているのに、北海道で同じような事故が起きたら、北海道の人も被ばくしちゃうし、日本中の人たちが大変で悲しいです。

●最後に
・事故後、原発はあってはならないものだと思った。
・これから疎開する人もいると思う。私たちが大人になったら原発のない社会を作れるように今から協力していきましょう。
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これはダイソーにある保冷材を首にまくやつでこれが超気持ちいい。
クーラーをつけないでもOk.
だからエコだよ。
ダサダサな青より迷彩か黒系にしたのだしてほしい。
ダサすぎて仕事中はつけられないのだ(;;)

でも、この快適さは是非一度試してもらいたいよ。

ちなみに水でぬらしてするスカーフも買ってみたが、首がかぶれるようで(お肌に金属アレルギーあり)だめでした。

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明日のランチはコロッケだよ。
子供が大好きなあまーいコロッケさニコニコ


おすすめの健康オタクなサイトがここです。
料理人としても勉強になるとこです。
http://tenka99.com/kiken/


今日は3週間ぶりくらいにKさん登場。
仕事上不規則でこれなくなったりしますが、スパーではあいかわらずコテンパンに極められる。
最初の組み手の段階で重心を前にされてしまった段階でもうコントロールされまくる。
最初の組み手では絶対有利であろう所をつかまないと厳しい・・・差がありすぎてどうしようもないが、とりあえず怪我しないような柔軟でスタミナある体にしとくのがいいのかな。

技錬はラペラを使った技を数種類。

ラペラ で十字締め
ラペラで 防御してる腕をおしこんで肩口クラッチしての 手を解除してスイープ
ラペラで 腕十時
ラペラで オモプラ風に モンジバカとか
ラペラで バック
ラペラでバック 糸とおし コブラ?

今日はめちゃくちゃ疲れがたまってたのだろうか 10時間も寝ていた。
睡眠で疲労をリカバリーしたんだろうね。

柔術で充実していい汗かいて満足満像にひひ



子猫の成長は早いもんだなあ。
お盆で帰省するたびに うちの店によるのが楽しみとゆうお客さんもいてうれしかったです。
でも、料理だすのは遅くてごめんなさいですカゼ


・・・・・・・・・・・・今日 ヒーハーーーーってなったブログの記事

話は飛んで4月 ここからは正確な日付がわかりません。

4月始め、ウチの村の話、線量計を借りて測った人が、12μあったと言っていたとの伝聞情報を入手。

ウチの村から1.5kmのとある公式(?)観測地点(A地点とする)の街が1,5μくらい(記憶が曖昧ですみません、そのくらいだった) の時、ウチの村の入り口の線量が3.2μ ←これは確認数字

すぐさま県と市に電話で要請

僕 「移動」モニタリングがここから1.5kmの地点でやっているんだから、車で5分もかからないんだから、ちょっと入ってきて測って下さい! 

相手 分かりました。検討します。

         ↓

    入ってこない

翌日、村内に2週間くらいの線量を測り続けた人がいることを知る。その人と接触

再度、県と市に電話

僕 ここ2週間の線量を図って数値を残してきた人がいます。きちんとした数値が知りたいので、きちんとした機械で公式で数値を出してほしい。計測地点から1,5kmなんだから、なんとかお願いします。測っていた人の連絡先を教えます。記録も提出する用意があるそうです。画像も撮ってあるそうです。

相手 分かりました。連絡を取って確認してみます。

          ↓

     連絡来ず


土壌調査をするという情報を入手。今度は市と県の合同のところ(?)に連絡

僕 近くの公式数値が低いですが、ウチの村は小山に囲まれてるからか、線量が高いらしい。データをとってる人もいます。あくまで個人の測定ですがデータをみて参考にしてくれませんか

相手 そういうデータがあったら、土壌調査地点の選考の際に参考に出来るので知りたいです。連絡してみます

           ↓

          連絡来ず


計画的避難区域と緊急時避難区域なる概念が出来ると枝野が発表

いわき市北部はこの区域から外れるとのこと

すぐさま県に電話

僕    これはどういうことですか?30km圏が解除されるという認識でいいんですか?

県職員 はい、多分そういうことだと思います。断言できません。

僕    多分って何すか!? なんで断言できないんですか!?

県職員 さっきテレビで確認しました。会見を見る限り多分そういうことだと・・・

僕    はぁ!? テレビ!? どういうことですか! テレビなんてこっちも見てますよ! それ以上の情報が欲しくて電話してるんですけど!

県職員 ウチにも情報が降りてこないんですよ! 今県職員はテレビと新聞で情報収集してるんです! 

      情報をくれと言っても何も教えてくれないんですよ!!

僕    連携がとれてないってことですか?

県職員 とれてません。県は会見見て独自に動けってことじゃないですか


上の区域は作付制限がかかるという発表

ということはそこから外れたウチの地域は作付制限がかからないってことか・・・?

県の、対策室だったか農林系の部署に電話

僕    避難区域から外れるってことは、いわき北部は30km圏でも作付OKということですか?

県職員 おそらくそういうことになります。

僕    土壌調査はしたんですか!?

県職員 婿さんの地域はしていません

僕    それで作れ・・・と?

県職員 ・・・・・・

僕    情報がおりてきてないんですか・・・?

県職員 ・・・・・ 国が言うには、あくまで作付は自主判断でとのことです・・・

僕    責任は・・・・ とりませんよってことですか・・・?

県職員 国は・・・ 責任を放棄しました。

僕    ・・・・

県職員 いいですか? 放射能に関してそもそも県に権限なんてないんだ! それが自己判断でってことです。国は卑怯にも責任を放棄した!(この言葉が一番こころに残ってる) いいですか?

     これは許しがたいことなんだ!!!!

     どちらにしても我々県は国にきちんと言うこと言いますから! そこは絶対にお約束します!

     どうしろとは言えないですが、婿さんのようなところを無視しません! お約束します!

僕は悔しくて泣いたのを憶えてます


市   解除されたので作付出来ますよ~ してくださーい

JA  解除されましたよ?


こんな感じ

もっと色々あるけど、とりあえず一部だけです。

http://ameblo.jp/noukanomuko/entry-10987283843.html


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

放射線物質は がんになるだけじゃないよ。
心筋梗塞やら糖尿病やら 筋肉弛緩させたり 白血病とかいろいろやらかすようだよ。

ニュースにならないけど福島県でも原発関連で心筋梗塞になった人も数人くらいいるんでしょ?

とりあえず・・・・自分の腸内細菌をパワーアップを今からでもはじめよう。
発酵食品食べましょう。
酵母も乳酸もしっかりとりましょうね。

ツイッターでニュース見るけどびびってたじろぐよ。
北の柏原発は ストレステストもなく 高橋はるみ知事が再開するとゆう暴君ぶり。
後援会会長が元北電の社長だともゆうことから 北の民のNOとゆう意見など 関係ないね!!
ってことか。
原発は運転するだけでも 微量に 放射能は漏れると東電のふっとっちょめがねくんはいってたしなあ・・・

福島は 再臨海してる可能性も否定できないかんじだし・・・

全部の原発完全廃止!!って管さん言えば、間違いなく日本史に載る快挙なのになあ。