http://www.zakzak.co.jp/zakspa/news/20111213/zsp1112130929001-n1.htm
「福島第一原発3号機で3月14日に起きた爆発はピカドン(核爆発)だ!!」
そう語るのは、’10年の春まで日本原子力安全基盤機構(JNES)で原発検査員を務めていた藤原節男氏。原発の施設と運用について隅々まで知る専門家の一人だ。
「3号機の爆発では、一度ピカっと炎が出た後、ドーンと黒煙がまっすぐ建屋上方へと立ち上っています。水素爆発であんな黒い煙は出ません。キノコ雲の形状といい、核爆発の現象に酷似している」
しかし、政府、東電の発表では、原子炉内部は安定を取り戻してきているはずだが?
「重要な放射能飛散原因は、使用済み燃料プールです」
彼は一原発を陸側から写した航空写真を取り出した。
「建屋上部フレームは、使用済み燃料プールの場所が吹っ飛んでいます。プール内で爆発が起こり、そこにあった燃料棒は飛び散ってしまったと思われます」
だが、たとえ使用済み燃料が溶融して下に溜まっても、果たしてそれで核爆発は起きるのだろうか。
「3号機の燃料プール内では、爆発が生じるまでに冷却水が少なくなり、ジルカロイ・水反応で水素が発生。上方の燃料被覆管が溶けて、中のペレットはブロック崩し状態。プール内が原子炉さながら、小出力で臨界状態となって水が沸騰したと思われます。そして、プール水面上方で水素爆発。その圧力で沸騰水中のボイド(水蒸気)が圧縮。ボイド反応度係数はマイナスなので、一気に核分裂の反応度が高まり、即発臨界の核爆発が起きた。3号機爆発のスローモーションビデオを観ると、爆発音が3回聞こえる。これが、水素爆発の後に核爆発が生じた証拠です」
続いて彼が指差したのは、排気筒と3号機を結ぶ配管部分だ。太いパイプはそこで断裂し、短い管が口を空けて転がっている。
「東電は、定期点検中の4号機で水素爆発が起きたのは、3号機で発生した水素がこの配管を通って、4号機建屋に入ったためだと説明しました。しかし写真を見ると、このとおり配管は繋がっていない。4号機でも使用済み燃料プール内で水素が発生して、爆発したと言える。3、4号機爆発とも、使用済み燃料プールの水素なら、1号機も使用済み燃料プールの水素による爆発ではないか。これら重要な事故シナリオについて、誰もダメ出しをしていない」
彼は、脱原発の技術者たちにもこれら事故シナリオ内容を投げかけたが、コメントを控えたという。「日本の技術者は、自分の専門領域以外のことにはなかなか発言しようとしない」と藤原氏は苛立つ。
ストレステストは、菅直人前首相が、原発再稼働の前提条件として実施を決めた。これについても、彼は問題提起をしている。
「ストレステストの結果は、JNESと原子力安全・保安院が審査をすると言っています。ところがその評価基準がない。何をやっていいのかわかっていないのが実情。今の日本の原発はすべて、一度止めたほうがいい。特にBWR(沸騰水型)はもう廃炉にすべき。それ以外の施設も、しっかりと地震、津波対策、全交流電源喪失対策の評価基準を作ってから再稼働を審査するべきでしょう」
なぜ、国は原発の評価基準を作れないのだろうか?
「電力会社も官僚も、評価基準を作る能力がないからです。専門知識と技術を持つのは私のようなメーカーの技術者だけ。ストレステストは、メーカー(電力会社)が分析した結果を、同じメーカーのOBが審査するという茶番。今のやり方では再稼働のための儀式でしかない。欧州では、利害関係のない他国技術者が審査しています」
藤原氏は三菱原子力(現・三菱重工業)で28年間、原発の設計、開発に携わると同時に、安全運用のための品質マネジメントシステム(QMS)にも早期から取り組んだ。その後JNESに入って5年間にわたって検査員を務めてきた。その彼が「原子力村」の体質を根本的に変える必要があると訴えているのだ。
「これまで経産省、電力会社、研究機関、御用学者らが一体となり、官僚を頂点としたカースト制度で上意下達の組織を作ってきた。営利追求の電力会社が、技術素人の官僚たちを操っている」
藤原氏もまた、その圧力を身を持って体験してきた一人だ。
「三菱重工に勤務していた99年、敦賀原発2号機で再生熱交換器連絡配管に亀裂が入り、冷却材が漏れるという事件が起ましきた。私が、事故原因説を提案したところ、拒絶された。なぜならその説を採用すれば、他原発でも補修の必要が出て、半年から1年の長きにわたって多数の原発を運転停止する可能性があったからです。安全よりも経済が優先されたのです」
その4年後、北海道・泊原発2号機で同じ事故が起きた。もし99年当時、藤原氏の事故原因説が採用されていればその事故は起こらなかっただろう。
さらに藤原氏は’09年、泊原発3号機の使用前検査データを上司から改ざんするよう命令された。しかし彼はその命令を拒否したため、JNESを解雇された。10年8月、JNESに対して定年後の再雇用と慰謝料を求めて東京地裁に提訴。現在も公判中だ。
「こんな原子力村の体質を放置していたら、いずれ大事故が起きると思い提訴しました。図らずも福島の事故が起きた。このまま原子力村が変わらなければ、再び大事故が起きる。そういった面で、多くの人がこの裁判に注目していただきたいと思っています」
■藤原節男氏 72年4月三菱原子力工業(現・三菱重工業)入社。05年原子力安全基盤機構勤務、検査業務部調査役。’09年3月北海道電力泊原子力発電所3号機の使用前検査を手がけ、組織的なデータ改ざんなどを内部通報。10年3月退職。
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昨日伊達市だっけ?除染作業中に車で待機してるところで 60代の男性が心肺停止になり死亡したそうです。
もちろん東電は因果関係みとめてないけどね。
放射線って急性で心筋梗塞とかおこすらしいからね。
ツイッターでは昨日この話でもちきりだったけど テレビ放送なしか?
http://enzai.9-11.jp/?p=9298
【食の安全保障問題 #TPP =破滅的な米法律の日本上陸を許すな!】アメリカ自家菜園禁止法(510法案:昨年成立)を警戒すべし!←1年前アメリカで成立した自家菜園禁止法(510法案)がTPP条約締結によって日本を襲う!→「家庭菜園」「道の駅、直売所販売」「種苗の所持」が“犯罪”になる小規模・兼業農業破壊の最終兵器(法律)が出現した!
■TPP条約が批准・発効した途端に、この『アメリカ自家菜園禁止法(510法案)』が、日本農業市場に殴りこみをかけてくる!
種苗の自由所持禁止法案と抱き合わせで、農業市場をこじ開に、襲いかかってくるのだ。
#TPP 条約締結と同時並行的に、ISD条項による提訴の嵐が日本列島に吹き荒れ、中小規模農業は壊滅する!
訴訟書類の準備と煩雑さ、多額な裁判費用に個人・中小規模農家と地方自治体は悲鳴を上げ、敗訴の運命=廃業を受け入れるしかない。
農地法は解体されて、儲かって笑いが止まらないのは #TPP で日本進出を果たせた米国法律事務所のみ。日本人弁護士は、英語ができなければ干されてしまってツマはじき。
日本人で得をするのは、米系巨大・多国籍フードインクの代理人と英語が堪能な法務通訳/翻訳家のみである。
~~~~~~~~~
■米国政府指令に忠実な日本で、いつ法案提出されてもおかしくない世紀の悪法に要注意!←
家庭菜園と種子の自家貯蔵を違法化する食品安全近代化法の票決迫る!
↑この『アメリカ自家菜園禁止法(510法案)』は、1年前に米国で成立した、あってはならない悪魔の法律=小規模・兼業農家を壊滅させる食糧安全保障の危機です。
司法・立法の分野でも米国隷従を貫く日本政府ですが、この法案には要注意!
~~~~~~~~~
うかつに家庭菜園を営むと違法行為とみなされてしまう恐ろしい法律が米国で昨年、成立しました。
将来もし日本政府による法案検討を耳にしたら即刻、日本国民全体で激しく抗議して、断固反対、葬り去りましょう。
これにより米国では小規模・兼業農家経営や家庭菜園が違法となりましたが、実のところ私はNY時代、都会のド真ん中にある自宅テラスで家庭菜園を楽しんでいました。
野菜のぬか漬けを絶やさない和食中心の食卓には、新鮮な自家製ナスや胡瓜は欠かせない御馳走。ミニトマトやバジリコも栽培していましたが、昨年の法案成立【自家菜園禁止法(510法案)】によって、都会生活のささやかな自給自足と種苗の保存・使用が“犯罪”として取り締まり対象となる世の中に変わりました。
恐ろしい社会に、アメリカは変容したものです。
確かに、アメリカから自由は消えました。
もし、あなたがテラスで家庭菜園の鉢を所有していたら、恐らく隣人によって密告、通報されてしまうことでしょう。
米国は911直後に成立した愛国者法によって「隣人監視」と密告が奨励されています。
テロ防止の名目で、今や密告奨励社会に変容したアメリカ社会。
もはや、ささやかな実りを楽しみに身近な野菜を育てる余地すら、生活から奪われてしまいました。
まことに窮屈な社会になったものです。
日本政府が米国の悪法に追随することがないよう、法案監視を怠らないようにしたいものです。
【2011/11/28 3:06 山崎淑子 記】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
TPPが導入されると 日本人の楽しみの一つ 家庭内菜園が違法扱いに?
アメリカどんだけ めちゃくちゃなんやろう。
これもモンサン○から大量のお金をもらった政治家たちがきめちゃったのか?
信じられない法律だよ。
オーガニック好きなアメリカ人を排除したいのか?
【食の安全保障問題 #TPP =破滅的な米法律の日本上陸を許すな!】アメリカ自家菜園禁止法(510法案:昨年成立)を警戒すべし!←1年前アメリカで成立した自家菜園禁止法(510法案)がTPP条約締結によって日本を襲う!→「家庭菜園」「道の駅、直売所販売」「種苗の所持」が“犯罪”になる小規模・兼業農業破壊の最終兵器(法律)が出現した!
■TPP条約が批准・発効した途端に、この『アメリカ自家菜園禁止法(510法案)』が、日本農業市場に殴りこみをかけてくる!
種苗の自由所持禁止法案と抱き合わせで、農業市場をこじ開に、襲いかかってくるのだ。
#TPP 条約締結と同時並行的に、ISD条項による提訴の嵐が日本列島に吹き荒れ、中小規模農業は壊滅する!
訴訟書類の準備と煩雑さ、多額な裁判費用に個人・中小規模農家と地方自治体は悲鳴を上げ、敗訴の運命=廃業を受け入れるしかない。
農地法は解体されて、儲かって笑いが止まらないのは #TPP で日本進出を果たせた米国法律事務所のみ。日本人弁護士は、英語ができなければ干されてしまってツマはじき。
日本人で得をするのは、米系巨大・多国籍フードインクの代理人と英語が堪能な法務通訳/翻訳家のみである。
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■米国政府指令に忠実な日本で、いつ法案提出されてもおかしくない世紀の悪法に要注意!←
家庭菜園と種子の自家貯蔵を違法化する食品安全近代化法の票決迫る!
↑この『アメリカ自家菜園禁止法(510法案)』は、1年前に米国で成立した、あってはならない悪魔の法律=小規模・兼業農家を壊滅させる食糧安全保障の危機です。
司法・立法の分野でも米国隷従を貫く日本政府ですが、この法案には要注意!
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うかつに家庭菜園を営むと違法行為とみなされてしまう恐ろしい法律が米国で昨年、成立しました。
将来もし日本政府による法案検討を耳にしたら即刻、日本国民全体で激しく抗議して、断固反対、葬り去りましょう。
これにより米国では小規模・兼業農家経営や家庭菜園が違法となりましたが、実のところ私はNY時代、都会のド真ん中にある自宅テラスで家庭菜園を楽しんでいました。
野菜のぬか漬けを絶やさない和食中心の食卓には、新鮮な自家製ナスや胡瓜は欠かせない御馳走。ミニトマトやバジリコも栽培していましたが、昨年の法案成立【自家菜園禁止法(510法案)】によって、都会生活のささやかな自給自足と種苗の保存・使用が“犯罪”として取り締まり対象となる世の中に変わりました。
恐ろしい社会に、アメリカは変容したものです。
確かに、アメリカから自由は消えました。
もし、あなたがテラスで家庭菜園の鉢を所有していたら、恐らく隣人によって密告、通報されてしまうことでしょう。
米国は911直後に成立した愛国者法によって「隣人監視」と密告が奨励されています。
テロ防止の名目で、今や密告奨励社会に変容したアメリカ社会。
もはや、ささやかな実りを楽しみに身近な野菜を育てる余地すら、生活から奪われてしまいました。
まことに窮屈な社会になったものです。
日本政府が米国の悪法に追随することがないよう、法案監視を怠らないようにしたいものです。
【2011/11/28 3:06 山崎淑子 記】
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TPPが導入されると 日本人の楽しみの一つ 家庭内菜園が違法扱いに?
アメリカどんだけ めちゃくちゃなんやろう。
これもモンサン○から大量のお金をもらった政治家たちがきめちゃったのか?
信じられない法律だよ。
オーガニック好きなアメリカ人を排除したいのか?
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/12/06/kiji/K20111206002186670.html
粉ミルクからセシウム 明治ステップ 40万缶無償交換へ
食品大手の明治(東京)が製造、販売する粉ミルク「明治ステップ」から、最大で1キログラム当たり30・8ベクレルの放射性セシウムが検出されたことが6日、同社の調査で分かった。詳しい混入経緯は不明だが、同社は東京電力福島第1原発事故に伴うものとみている。
厚生労働省によると、原発事故後に粉ミルクからセシウムが検出されたのは初めて。明治は約40万缶を対象に、無償交換する方針。
国が定める粉ミルクの暫定基準値(1キログラム当たり200ベクレル)は下回っている。乳児は大人より放射性物質の影響を受けやすいとの指摘があり、厚労省は近く新たに「乳児用食品」の基準値を設定する方針を決めている。
明治によると、セシウムが検出されたのは賞味期限が2012年10月4日、同21日、同22日、同24日の製品。日付は缶の底に記されている。
明治は国内の粉ミルク販売シェア約4割の最大手。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
国産の粉ミルクは ほとんど注意したほうがいいかも。
生産地や 製造日とか 確認できるものは確認しましょう。
セシウムより小さいストロンチウムは 検査してないのが怖いよねえ。
東電は 福島原発から 大量のストロンチウムが みつかったのを認めてるよ。
粉ミルクからセシウム 明治ステップ 40万缶無償交換へ
食品大手の明治(東京)が製造、販売する粉ミルク「明治ステップ」から、最大で1キログラム当たり30・8ベクレルの放射性セシウムが検出されたことが6日、同社の調査で分かった。詳しい混入経緯は不明だが、同社は東京電力福島第1原発事故に伴うものとみている。
厚生労働省によると、原発事故後に粉ミルクからセシウムが検出されたのは初めて。明治は約40万缶を対象に、無償交換する方針。
国が定める粉ミルクの暫定基準値(1キログラム当たり200ベクレル)は下回っている。乳児は大人より放射性物質の影響を受けやすいとの指摘があり、厚労省は近く新たに「乳児用食品」の基準値を設定する方針を決めている。
明治によると、セシウムが検出されたのは賞味期限が2012年10月4日、同21日、同22日、同24日の製品。日付は缶の底に記されている。
明治は国内の粉ミルク販売シェア約4割の最大手。
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国産の粉ミルクは ほとんど注意したほうがいいかも。
生産地や 製造日とか 確認できるものは確認しましょう。
セシウムより小さいストロンチウムは 検査してないのが怖いよねえ。
東電は 福島原発から 大量のストロンチウムが みつかったのを認めてるよ。
http://kodomozenkoku-news.blogspot.com/2011/12/foe.html
【FoEより】借り上げ住宅の新規募集の停止要請に抗議 緊急署名活動開始!
先日の借り上げ住宅の新規募集の停止要請に対して、
環境NGO団体であるFoEでは、
下記の抗議をすると共に、緊急署名を始めました。
子ども全国ネットも賛同し、拡散しています。
署名はこちらから。
プレスリリース詳細
http://www.foejapan.org/energy/news/p111204.html
プレスリリース
福島県知事さん、自主避難者をこれ以上苦しめないで
2011年 12月5日
NGO9団体は4日、福島県知事宛に、借り上げ住宅の新規募集の停止要請に抗議し、下記の要請文を発出ました。
福島県知事さん:自主避難者をこれ以上苦しめないでください!
借り上げ住宅の新規募集の停止要請に抗議します!
福島県知事 佐藤雄平 様
「民間賃貸住宅借り上げ制度」を利用して多くの県民が他県に自主避難している福島県が、全国の都道府県に対し、今月末で同制度の新規受け入れを打ち切るよう要請していることが報道されています。
本来ならば、「自主」避難者の支援を他県に依頼すべき福島県が、このような要請を出していることについて、私たちは強く抗議するとともに、撤回を求めます。
「自主」避難は、やむにやまれぬ避難です。原発事故以降、現在に至るまで、避難区域外でも、福島市、二本松市、郡山市などにおいて空間線量が高い状況が続いており、土壌汚染の広がりも報告されています。このような状況で、子どもや家族を守るために、少しでも被ばく量を減らすために避難を決意した人たちがいます。一方で、経済的な理由、仕事上の理由などからなかなか避難できなかったものの、年度の変わり目で避難を行おうとしている人たちもいます。
賃貸住宅の借り上げ制度は、避難者を経済的に助けるものとして、活用されてきていますが、今回の福島県の他県に対する要請は、これらの人達の避難に門戸をとざすものといえるでしょう。
私たちは福島県に対して、以下を求めます。
・「民間賃貸住宅借り上げ制度」に関して、他の都道府県に対して新規受け入れを打ち切る要請を撤回すること
・他の都道府県と協力して、自主避難者への行政サポート(住宅・仕事のあっせん等)を積極的に行っていくこと
以上
国際環境NGO FoE Japan、
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)、
脱原発・東電株主運動、
足元から地球温暖化を考える市民ネットたてばやし、
ハーモニクスライフセンター、
福島原発事故緊急会議、
みどりの未来
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
またまたまた あの 福島の 原発利権でホクホクの 東電とがっつり仲良しの 知事さんが 福島の放射能か避難しようとしてる人たちに 恐ろしい仕打ちをこっそりやってますよ。
福島原発の所長さんは 入院したけど 大量の放射線をあびまくってて病院のベッドで吐血したそうですよ。
是非 避難しようとしてる小さい子連れの家族たちの妨害に対して 署名で助けましょう!!
【FoEより】借り上げ住宅の新規募集の停止要請に抗議 緊急署名活動開始!
先日の借り上げ住宅の新規募集の停止要請に対して、
環境NGO団体であるFoEでは、
下記の抗議をすると共に、緊急署名を始めました。
子ども全国ネットも賛同し、拡散しています。
署名はこちらから。
プレスリリース詳細
http://www.foejapan.org/energy/news/p111204.html
プレスリリース
福島県知事さん、自主避難者をこれ以上苦しめないで
2011年 12月5日
NGO9団体は4日、福島県知事宛に、借り上げ住宅の新規募集の停止要請に抗議し、下記の要請文を発出ました。
福島県知事さん:自主避難者をこれ以上苦しめないでください!
借り上げ住宅の新規募集の停止要請に抗議します!
福島県知事 佐藤雄平 様
「民間賃貸住宅借り上げ制度」を利用して多くの県民が他県に自主避難している福島県が、全国の都道府県に対し、今月末で同制度の新規受け入れを打ち切るよう要請していることが報道されています。
本来ならば、「自主」避難者の支援を他県に依頼すべき福島県が、このような要請を出していることについて、私たちは強く抗議するとともに、撤回を求めます。
「自主」避難は、やむにやまれぬ避難です。原発事故以降、現在に至るまで、避難区域外でも、福島市、二本松市、郡山市などにおいて空間線量が高い状況が続いており、土壌汚染の広がりも報告されています。このような状況で、子どもや家族を守るために、少しでも被ばく量を減らすために避難を決意した人たちがいます。一方で、経済的な理由、仕事上の理由などからなかなか避難できなかったものの、年度の変わり目で避難を行おうとしている人たちもいます。
賃貸住宅の借り上げ制度は、避難者を経済的に助けるものとして、活用されてきていますが、今回の福島県の他県に対する要請は、これらの人達の避難に門戸をとざすものといえるでしょう。
私たちは福島県に対して、以下を求めます。
・「民間賃貸住宅借り上げ制度」に関して、他の都道府県に対して新規受け入れを打ち切る要請を撤回すること
・他の都道府県と協力して、自主避難者への行政サポート(住宅・仕事のあっせん等)を積極的に行っていくこと
以上
国際環境NGO FoE Japan、
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)、
脱原発・東電株主運動、
足元から地球温暖化を考える市民ネットたてばやし、
ハーモニクスライフセンター、
福島原発事故緊急会議、
みどりの未来
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またまたまた あの 福島の 原発利権でホクホクの 東電とがっつり仲良しの 知事さんが 福島の放射能か避難しようとしてる人たちに 恐ろしい仕打ちをこっそりやってますよ。
福島原発の所長さんは 入院したけど 大量の放射線をあびまくってて病院のベッドで吐血したそうですよ。
是非 避難しようとしてる小さい子連れの家族たちの妨害に対して 署名で助けましょう!!
http://blog.goo.ne.jp/nabe-tornado0203/e/f2921db5d145ba2e3a0421ce4129424d
中部電力でないのに余剰電力やら200ボルト動力やら・・
2009年02月07日 07時50分59秒 | つれづれ日記道
2日位前、会社にとある電話が。
「中部電力の保安の者ですが余剰電力の確認の為にお伺いしたいのですがお時間の都合はいかがですか?」
SEO対策云々、携帯、HP無料作製、先物、投資、サラ金(事業向け)、PRサイトでの記事掲載(もちろんお金がかかる)、ファックスリース、電話料金値下げの案内(鞍替え目的)、いらない車ないですか?・・・などなど会社には様々な営業の電話が後を絶たない。仕事の依頼よりも多いんではないか?
そして「中部電力云々・・」系を語る動力用電力を節約する機械を取り付けようとする会社。怪しいのは十分解っているが本当に中部電力の会社だと失礼なので一応「気を悪くせず聞いて下さいね、そちらは本当に中部電力の会社なんですか?」と聞くと「はい、そうですが何か?」と全く悪びれる事もなく返答した。
「いやあ~、そう言って200Vの動力用電気量を下げる機械を販売しようとする会社があるからそういった関係の電話かなと思って。」
「あ、まだそういった営業をしている業者があるんですか?こちらは中部電力から委託を受けている連絡の保安の方からですよ。」
「そうですか、本当にそうなら申し訳ない(と言ってもまだ疑っている)。で、何を確認と案内なんです?」
「そちらに届いている検針表(電気使用量のやつね)をご用意して頂いてそれを教えて欲しいのですが。それで保安の方で問題がないか余剰電力についての確認をしますので。」
「分かりました。ではそれを用意しときます。で、この電話はどこからかけてるんです?」
「ですから中部電力の保安の方のコールセンターからです。」
「そうですか、すいませんねえ色々勘ぐっちゃって。」・・・・・・
で、再びかかって来る予定の電話に備えてその検針票を社長からもらったのだが、疑わしいものは徹底的に調べ上げてしまう性分なのでこの一連の流れを中部電力熱田営業所コールセンターに電話して聞いてみた。カクカクしかじか・・・・。
するとコールセンターの人は「ここがコールセンターですがそうした案内業務は行っていませんし中部電力の保安は保安協会という所が行っているのでここから電話で検針票の確認をする様な事は一切しておりません。ときたもんだ!まあつまり怪しい業者にほぼ間違いない様だ。
そして昨日の夕方、その「中部電力の保安の者ですが」と称する人から(若いにいちゃんである)電話がかかってきたので「検針票はあるけどさっき中部電力の営業所に電話して聞いたらそちらがかけてきているコールセンターからそうした電話はしないと言ってたけど(敬語排除)。」と聞いてみたら「それは向こうが勘違いしてますね、〝・・・・(何て言ったか忘れた。なんか電力の計測の用語っぽかった)〟の件と聞けば教えてくれると思います。」とまだまだ正統派ぶる。
「で、そちらは中部電力の関係の保安課なんだよね?」
「いえ、中部電力ではありませんが保安の方の担当です。」
「まあもう一度今の話で中部電力と確認するんでそちらの電話番号教えてもらえる?」
ガチャッ!!(電話が切れる音)プープープー・・・
結局こんなオチとなったわけだが、こやつらの目的は何なのかというととにかく機械の取り付けなどの調整を行って法外な料金を請求してくるのを生業とする業者らしい。中部電力的に困ってしまうのは「中部電力の会社を正式に語っているわけではないのでやってる事に口を出せない」という事らしい。まあ確かに「中部電力の保安の方を・・」ってそりゃ限りなくクロだがスレスレグレーともいえない事もない。「灰色はすなわち白である」そのものだ。
因みにこの電話の30分くらい前にも「○○」というとこから最初は若いオトコのカン高い声で「シャチョウ!シャチョウはいらっしゃいますか?」と聞いてきたんで私がシャチョウになりすまして「はあ、私ですが・・」と答えるとすかさずおばはんに電話口が変わって「動力電気の節約・・・」と同じ様なものの電話をしてきたので冷たく断ってしまった。この会社もよくかかってくるのだ。
200V電源を使う商売の会社にアラユル手段で近づこうとするこの手の会社は一向に減らない振り込め詐欺が進化する如く社内営業マニュアルを進化させている様だ。
以前にも「保安組合・・」と語ってきたとこは「電話番号教えて」と聞いたとこに電話したら炉端焼き屋さんだった。
ライフライン絡みの電話で怪しいと思ったらとにかく「知ってる者がいないので分からない。電話番号と会社名と名前を教えて下さい。」と聞いておいてライフラインの大元企業に電話して確認するのをお勧めします。
※もしかしたら一部の悪徳業者によって善良な企業もとばっちりを受けて迷惑を被っているかもしれない。と、炎上対策でフォローしとこう。
中部電力でないのに余剰電力やら200ボルト動力やら・・
2009年02月07日 07時50分59秒 | つれづれ日記道
2日位前、会社にとある電話が。
「中部電力の保安の者ですが余剰電力の確認の為にお伺いしたいのですがお時間の都合はいかがですか?」
SEO対策云々、携帯、HP無料作製、先物、投資、サラ金(事業向け)、PRサイトでの記事掲載(もちろんお金がかかる)、ファックスリース、電話料金値下げの案内(鞍替え目的)、いらない車ないですか?・・・などなど会社には様々な営業の電話が後を絶たない。仕事の依頼よりも多いんではないか?
そして「中部電力云々・・」系を語る動力用電力を節約する機械を取り付けようとする会社。怪しいのは十分解っているが本当に中部電力の会社だと失礼なので一応「気を悪くせず聞いて下さいね、そちらは本当に中部電力の会社なんですか?」と聞くと「はい、そうですが何か?」と全く悪びれる事もなく返答した。
「いやあ~、そう言って200Vの動力用電気量を下げる機械を販売しようとする会社があるからそういった関係の電話かなと思って。」
「あ、まだそういった営業をしている業者があるんですか?こちらは中部電力から委託を受けている連絡の保安の方からですよ。」
「そうですか、本当にそうなら申し訳ない(と言ってもまだ疑っている)。で、何を確認と案内なんです?」
「そちらに届いている検針表(電気使用量のやつね)をご用意して頂いてそれを教えて欲しいのですが。それで保安の方で問題がないか余剰電力についての確認をしますので。」
「分かりました。ではそれを用意しときます。で、この電話はどこからかけてるんです?」
「ですから中部電力の保安の方のコールセンターからです。」
「そうですか、すいませんねえ色々勘ぐっちゃって。」・・・・・・
で、再びかかって来る予定の電話に備えてその検針票を社長からもらったのだが、疑わしいものは徹底的に調べ上げてしまう性分なのでこの一連の流れを中部電力熱田営業所コールセンターに電話して聞いてみた。カクカクしかじか・・・・。
するとコールセンターの人は「ここがコールセンターですがそうした案内業務は行っていませんし中部電力の保安は保安協会という所が行っているのでここから電話で検針票の確認をする様な事は一切しておりません。ときたもんだ!まあつまり怪しい業者にほぼ間違いない様だ。
そして昨日の夕方、その「中部電力の保安の者ですが」と称する人から(若いにいちゃんである)電話がかかってきたので「検針票はあるけどさっき中部電力の営業所に電話して聞いたらそちらがかけてきているコールセンターからそうした電話はしないと言ってたけど(敬語排除)。」と聞いてみたら「それは向こうが勘違いしてますね、〝・・・・(何て言ったか忘れた。なんか電力の計測の用語っぽかった)〟の件と聞けば教えてくれると思います。」とまだまだ正統派ぶる。
「で、そちらは中部電力の関係の保安課なんだよね?」
「いえ、中部電力ではありませんが保安の方の担当です。」
「まあもう一度今の話で中部電力と確認するんでそちらの電話番号教えてもらえる?」
ガチャッ!!(電話が切れる音)プープープー・・・
結局こんなオチとなったわけだが、こやつらの目的は何なのかというととにかく機械の取り付けなどの調整を行って法外な料金を請求してくるのを生業とする業者らしい。中部電力的に困ってしまうのは「中部電力の会社を正式に語っているわけではないのでやってる事に口を出せない」という事らしい。まあ確かに「中部電力の保安の方を・・」ってそりゃ限りなくクロだがスレスレグレーともいえない事もない。「灰色はすなわち白である」そのものだ。
因みにこの電話の30分くらい前にも「○○」というとこから最初は若いオトコのカン高い声で「シャチョウ!シャチョウはいらっしゃいますか?」と聞いてきたんで私がシャチョウになりすまして「はあ、私ですが・・」と答えるとすかさずおばはんに電話口が変わって「動力電気の節約・・・」と同じ様なものの電話をしてきたので冷たく断ってしまった。この会社もよくかかってくるのだ。
200V電源を使う商売の会社にアラユル手段で近づこうとするこの手の会社は一向に減らない振り込め詐欺が進化する如く社内営業マニュアルを進化させている様だ。
以前にも「保安組合・・」と語ってきたとこは「電話番号教えて」と聞いたとこに電話したら炉端焼き屋さんだった。
ライフライン絡みの電話で怪しいと思ったらとにかく「知ってる者がいないので分からない。電話番号と会社名と名前を教えて下さい。」と聞いておいてライフラインの大元企業に電話して確認するのをお勧めします。
※もしかしたら一部の悪徳業者によって善良な企業もとばっちりを受けて迷惑を被っているかもしれない。と、炎上対策でフォローしとこう。