けっこう腹筋つかうなあ。
けっこう腹筋つかうなあ。
なんかトレーニングが最新のフィジカルトレのせいか カオが知的に見える。
両手をぐるぐるして 相手をたべちゃいそうな怖さがないぞ。
シュートボクセ時代のほうが好きだなあ。
これいいね^^
ヤフオクでだれか飽きたら、だすかな?
みなさん ナイスシェープ

http://www.hh.iij4u.or.jp/~macconic/column01.htm
http://www.monoguide.com/topic/recycle.html
今となっては 原発と同じで 安全神話もかすんでしまうようなことやものが多いっすね。
ここではあえてかきませんが、あベルマークって?
http://blogs.itmedia.co.jp/yohei/2009/03/post-2700.html
ちょっと恐ろしいのが集め方です。切って箱に入れて送れば終わり、そんな風に考えていた時期が自分にもありました。
集めた後がベルマーク担当者の作業の始まりです。すべてのベルマークを「企業ごと」に分類します。そして集計用紙を見た感じで「1点× 枚」「3点× 枚」と書いてあったのでおそらく点数の種別ごとに枚数を記入する必要があります。企業数は59社、点数の種別がそれぞれにあるので……。ちなみにベルマークへの参加を申請すると59枚の袋が送られてきます。その袋に間違わずにベルマークを入れなくてはなりません。下手すると保育園単位で数万枚のベルマークを200通りとか500通りというルールで分類するという恐ろしい作業が発生します。
各家庭ではばらばらのベルマークが出てくるため、企業ごとに合算するような情報量にはなりません。また全員分が集まるととんでもない量になるために集計に要するエネルギーがすさまじくなります。こんなところでロングテール。まさしく情報システムの出番であるわけなのですが、これまでベルマークは家庭の主婦の潤沢な労働力に支えられてきたためか、ベルマーク財団側での労力を最低限にし、家庭側に集計の労力を期待するような設計になっているようです。
これを改めて情報システムの力を借りて制度を作り直すというとただでさえ不況で減少傾向にある協賛企業が一層減りかねません。また難しくなってしまってはお年寄りや年季の入ったベルマークハンターの方々を混乱させてしまうでしょう。更に言えばシステム化によりQRコードなどに置き換えた場合は複製による違法請求を避けるためにランダム生成などが不可欠になるでしょうから、印刷方法を全般的に見直さなくてはなりません。(というか今のベルマークは紙質と印刷の質だけで偽造を防いできたのか……。誰もやろうとしなかった日本に生まれて幸せと考えるべきか……。)
OCRなどによりベルマーク自動分類システムなどを作れないか、とも思いましたが最終的には切り取られたベルマークの紙片が集計される世界です。スキャナの上にベルマークを並べてそれを集めることなど考えると中途半端なシステム化で太刀打ちできるとは思えません。ハード的な助けを借りなければ数万枚に及ぶと思われる「学校、幼稚園、保育園単位」でのベルマーク集計を自動化できないでしょう。
ベルマーク財団側での集計だけを機械化し、学校側での集計をなくすというのは一案と思います。両面スキャナで一括読み込みし、誤判定や真っ二つに折れて読めなかった分が通常どれくらい発生するかを一律で数値化して(例えばプラス3%補正など)くれたらどんなにいいことでしょう。しかしながら口で言うと簡単そうに見えてもベルマークがセロテープでまとめられたり、ホチキスで束ねたりと様々な送られ方をしてくるでしょうし、誰がパンパンになったA4封筒数袋に及ぶベルマークをスキャナの上にならべるか、という点を考えると現実的でないことを実感します。
保育園は両親とも忙しく働いている人が多くて、役員を決めるのにも大変なところがあります。そんな中で子供たちに遊具を新調してあげたい、何か良いものをプレゼントしてあげたい、という思いからベルマーク活動をしている保育園も多いわけですが、「ベルマークを集計する負担が重い」という状況があります。考え方を変えてみればこれまでベルマークを集計していたお母様方の労働力が、システム開発に、金融に、商品開発に、様々な分野で解き放たれ始めているわけで、男女共同参画がうまくいっている証拠なのかもしれません。ベルマークが生まれた時代は遠くに去りにけり、と思った「ベルマークがかり」選出でした。マージソート並に画期的なベルマーク集計方法をご存知の方がおられましたらこのエントリにコメントいただけると幸いです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ベルマークってそんな内職みたいな仕分けがいるとは知らんかったな・・・
http://www.monoguide.com/topic/recycle.html
今となっては 原発と同じで 安全神話もかすんでしまうようなことやものが多いっすね。
ここではあえてかきませんが、あベルマークって?
http://blogs.itmedia.co.jp/yohei/2009/03/post-2700.html
ちょっと恐ろしいのが集め方です。切って箱に入れて送れば終わり、そんな風に考えていた時期が自分にもありました。
集めた後がベルマーク担当者の作業の始まりです。すべてのベルマークを「企業ごと」に分類します。そして集計用紙を見た感じで「1点× 枚」「3点× 枚」と書いてあったのでおそらく点数の種別ごとに枚数を記入する必要があります。企業数は59社、点数の種別がそれぞれにあるので……。ちなみにベルマークへの参加を申請すると59枚の袋が送られてきます。その袋に間違わずにベルマークを入れなくてはなりません。下手すると保育園単位で数万枚のベルマークを200通りとか500通りというルールで分類するという恐ろしい作業が発生します。
各家庭ではばらばらのベルマークが出てくるため、企業ごとに合算するような情報量にはなりません。また全員分が集まるととんでもない量になるために集計に要するエネルギーがすさまじくなります。こんなところでロングテール。まさしく情報システムの出番であるわけなのですが、これまでベルマークは家庭の主婦の潤沢な労働力に支えられてきたためか、ベルマーク財団側での労力を最低限にし、家庭側に集計の労力を期待するような設計になっているようです。
これを改めて情報システムの力を借りて制度を作り直すというとただでさえ不況で減少傾向にある協賛企業が一層減りかねません。また難しくなってしまってはお年寄りや年季の入ったベルマークハンターの方々を混乱させてしまうでしょう。更に言えばシステム化によりQRコードなどに置き換えた場合は複製による違法請求を避けるためにランダム生成などが不可欠になるでしょうから、印刷方法を全般的に見直さなくてはなりません。(というか今のベルマークは紙質と印刷の質だけで偽造を防いできたのか……。誰もやろうとしなかった日本に生まれて幸せと考えるべきか……。)
OCRなどによりベルマーク自動分類システムなどを作れないか、とも思いましたが最終的には切り取られたベルマークの紙片が集計される世界です。スキャナの上にベルマークを並べてそれを集めることなど考えると中途半端なシステム化で太刀打ちできるとは思えません。ハード的な助けを借りなければ数万枚に及ぶと思われる「学校、幼稚園、保育園単位」でのベルマーク集計を自動化できないでしょう。
ベルマーク財団側での集計だけを機械化し、学校側での集計をなくすというのは一案と思います。両面スキャナで一括読み込みし、誤判定や真っ二つに折れて読めなかった分が通常どれくらい発生するかを一律で数値化して(例えばプラス3%補正など)くれたらどんなにいいことでしょう。しかしながら口で言うと簡単そうに見えてもベルマークがセロテープでまとめられたり、ホチキスで束ねたりと様々な送られ方をしてくるでしょうし、誰がパンパンになったA4封筒数袋に及ぶベルマークをスキャナの上にならべるか、という点を考えると現実的でないことを実感します。
保育園は両親とも忙しく働いている人が多くて、役員を決めるのにも大変なところがあります。そんな中で子供たちに遊具を新調してあげたい、何か良いものをプレゼントしてあげたい、という思いからベルマーク活動をしている保育園も多いわけですが、「ベルマークを集計する負担が重い」という状況があります。考え方を変えてみればこれまでベルマークを集計していたお母様方の労働力が、システム開発に、金融に、商品開発に、様々な分野で解き放たれ始めているわけで、男女共同参画がうまくいっている証拠なのかもしれません。ベルマークが生まれた時代は遠くに去りにけり、と思った「ベルマークがかり」選出でした。マージソート並に画期的なベルマーク集計方法をご存知の方がおられましたらこのエントリにコメントいただけると幸いです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ベルマークってそんな内職みたいな仕分けがいるとは知らんかったな・・・
http://akiba1.blogspot.jp/2012/07/blog-post_3859.html
全原発再稼働への茶番シナリオ「エネ聴取会」は博報堂が7854万円で落札
これからの原発依存の比率(0%~25%)をどうするのかというエネルギー政策について、政府が国民から直接意見を聞くとされる聴取会(エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会)が各地で開かれている。
第2回目の仙台と第3回目の名古屋の聴取会で、抽選で選ばれたとされる一般市民の発言者9人のなかに、15日の仙台では東北電力幹部社員や原発促進団体関係者など、また翌16日の名古屋では中部電力の課長職社員が、原発推進(20-25シナリオ支持)を主張する発言をした。
この無作為抽選で選ばれたとしてはあまりにもふしぜんな電力社員の当選に、2日連続で会場参加者から抗議の声が噴出して会場は騒然となった。この聴取会なるもの、端から「出来レース」「猿芝居」「やらせ」とにらんでいた人も多かっただろうが、いざふたを開けてみれば、案の定「茶番シナリオ」だった。
原発依存率を2030年までに①0%の0シナリオ、②15%の15シナリオ、③の20~25%の20~25シナリオという3つの選択肢を用意、これを公開の場で一般市民から意見を聴取して、最終的に政府がその意見をふまえて原発依存の比率を決定しようというもの。この3つの選択肢を見て、「中をとって②の15%で決まり!」とすぐに読めてしまった。いくら茶番劇をやるにしても、もうちょっと創意工夫のあるプロットにしてみては、と逆にこちらが気づかってしまうほどのひどいシナリオ。
脱原発という世論にあって、野田政権の本音である原発推進をいかにはかるか、に頭を悩ませたうえでの今回の「国民的議論推進事業」なんだよね。この3つのシナリオのなかの、①0シナリオを選択すると「経済的負担が重くなる」とか「中心市街地へガソリン車等の乗り入れ制限」など、ごていねいな脅しの注釈付きだ。もちろん、②③シナリオで原発稼働させると、福島原発事故のように膨大な死の灰と呼ばれる放射性物質が大地や海などの環境に撒き散らされる可能性がある、とは一言もない。
まあ興味のある人は国家戦略室「エネルギー・環境に関する選択肢〔概要〕」http://kokumingiron.jp/を読んでください。
そして、ふと、この聴取会にかかる費用がいくらなのか知りたくなった。さっそく内閣府へ電話。聴取会の予算が知りたいと言うと、国家戦略室に電話が回された。するとそれは経産省資源エネルギー庁総合政策課が担当ということで、その電話番号(03-3501-1511)を教えてくれる。
そこに電話して「予算は?」と訊くと、「そちらのお名前は?」とぼくの名前を訊かれてしまった。職業上、何回も国や市町村の役所に電話をかけているが、名前を訊かれたのははじめて。
「秋場だが、そちらは?」「カワベです」人に名を訊くときは、自分がまず名乗ることが礼儀なんだよ、カワベさん(これは言わなかったけど)。で、オオバヤシさんという人が担当(不在で2時間ほどして再電話)で、その人がすぐにその費用が掲載されている資源エネ庁のホームページ(下記参照)を教えてくれた。
これを見ると、この聴取会は落札にかけられ、博報堂と電通が入札して、博報堂が78,540,000円で落札していたことがわかった。電通の入札した金額はなんと120,000,000円。両社の入札価格の開きがすごいよね。
入札業者が2社というのも少なくないかい。全原発再稼働への茶番「エネ聴取会」の博報堂落札価格は7854万円。この聴取会程度(11回開催)の催事で7854万というのも民間とくらべるとではべらぼうに高いのでは。それにしても電通の1億2千万は吹っかけすぎだろ。
この催事、3千万でも「よろこんで!」やる業者は多いだろうな。それでも粗利50%はあるはず。いくら儲かったのかな博報堂。こんな見え透いた茶番に7854万という税金を使うなら、福島原発事故で避難している人にまわしたほうが、どれだけ役に立ったことやら。
入札結果に係る情報
平成24年7月17日
資源エネルギー庁
長官官房総合政策課 発注者
資源エネルギー庁長官官房総合政策課
調達件名及び数量
平成24年度電源立地推進調整等事業(革新的エネルギー・環境戦略の策定に向けた国民的議論の推進事業) 1件
入札公告日
平成24年6月15日
入札日
平成24年6月25日
契約日
平成24年7月2日
落札者名
株式会社博報堂
落札価格
78,540,000円(消費税込み)
予定価格
非公表
技術点の構成
基礎点 80点、加点 87点
入札者の商号又は名称
入札価格(消費税抜き)
技術点の合計
総合評価点
株式会社博報堂
74,800,000円
167点
― 点
株式会社電通
120,000,000円
182点
― 点
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんなヤラセにしか見えんことするのに7854万は 安いのか?
やらせだからこそ 1億くらいの予算で電通が手をあげるのか?
だれもが思う フクシマのひとたちの賠償にあててほしいものだが。
全原発再稼働への茶番シナリオ「エネ聴取会」は博報堂が7854万円で落札
これからの原発依存の比率(0%~25%)をどうするのかというエネルギー政策について、政府が国民から直接意見を聞くとされる聴取会(エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会)が各地で開かれている。
第2回目の仙台と第3回目の名古屋の聴取会で、抽選で選ばれたとされる一般市民の発言者9人のなかに、15日の仙台では東北電力幹部社員や原発促進団体関係者など、また翌16日の名古屋では中部電力の課長職社員が、原発推進(20-25シナリオ支持)を主張する発言をした。
この無作為抽選で選ばれたとしてはあまりにもふしぜんな電力社員の当選に、2日連続で会場参加者から抗議の声が噴出して会場は騒然となった。この聴取会なるもの、端から「出来レース」「猿芝居」「やらせ」とにらんでいた人も多かっただろうが、いざふたを開けてみれば、案の定「茶番シナリオ」だった。
原発依存率を2030年までに①0%の0シナリオ、②15%の15シナリオ、③の20~25%の20~25シナリオという3つの選択肢を用意、これを公開の場で一般市民から意見を聴取して、最終的に政府がその意見をふまえて原発依存の比率を決定しようというもの。この3つの選択肢を見て、「中をとって②の15%で決まり!」とすぐに読めてしまった。いくら茶番劇をやるにしても、もうちょっと創意工夫のあるプロットにしてみては、と逆にこちらが気づかってしまうほどのひどいシナリオ。
脱原発という世論にあって、野田政権の本音である原発推進をいかにはかるか、に頭を悩ませたうえでの今回の「国民的議論推進事業」なんだよね。この3つのシナリオのなかの、①0シナリオを選択すると「経済的負担が重くなる」とか「中心市街地へガソリン車等の乗り入れ制限」など、ごていねいな脅しの注釈付きだ。もちろん、②③シナリオで原発稼働させると、福島原発事故のように膨大な死の灰と呼ばれる放射性物質が大地や海などの環境に撒き散らされる可能性がある、とは一言もない。
まあ興味のある人は国家戦略室「エネルギー・環境に関する選択肢〔概要〕」http://kokumingiron.jp/を読んでください。
そして、ふと、この聴取会にかかる費用がいくらなのか知りたくなった。さっそく内閣府へ電話。聴取会の予算が知りたいと言うと、国家戦略室に電話が回された。するとそれは経産省資源エネルギー庁総合政策課が担当ということで、その電話番号(03-3501-1511)を教えてくれる。
そこに電話して「予算は?」と訊くと、「そちらのお名前は?」とぼくの名前を訊かれてしまった。職業上、何回も国や市町村の役所に電話をかけているが、名前を訊かれたのははじめて。
「秋場だが、そちらは?」「カワベです」人に名を訊くときは、自分がまず名乗ることが礼儀なんだよ、カワベさん(これは言わなかったけど)。で、オオバヤシさんという人が担当(不在で2時間ほどして再電話)で、その人がすぐにその費用が掲載されている資源エネ庁のホームページ(下記参照)を教えてくれた。
これを見ると、この聴取会は落札にかけられ、博報堂と電通が入札して、博報堂が78,540,000円で落札していたことがわかった。電通の入札した金額はなんと120,000,000円。両社の入札価格の開きがすごいよね。
入札業者が2社というのも少なくないかい。全原発再稼働への茶番「エネ聴取会」の博報堂落札価格は7854万円。この聴取会程度(11回開催)の催事で7854万というのも民間とくらべるとではべらぼうに高いのでは。それにしても電通の1億2千万は吹っかけすぎだろ。
この催事、3千万でも「よろこんで!」やる業者は多いだろうな。それでも粗利50%はあるはず。いくら儲かったのかな博報堂。こんな見え透いた茶番に7854万という税金を使うなら、福島原発事故で避難している人にまわしたほうが、どれだけ役に立ったことやら。
入札結果に係る情報
平成24年7月17日
資源エネルギー庁
長官官房総合政策課 発注者
資源エネルギー庁長官官房総合政策課
調達件名及び数量
平成24年度電源立地推進調整等事業(革新的エネルギー・環境戦略の策定に向けた国民的議論の推進事業) 1件
入札公告日
平成24年6月15日
入札日
平成24年6月25日
契約日
平成24年7月2日
落札者名
株式会社博報堂
落札価格
78,540,000円(消費税込み)
予定価格
非公表
技術点の構成
基礎点 80点、加点 87点
入札者の商号又は名称
入札価格(消費税抜き)
技術点の合計
総合評価点
株式会社博報堂
74,800,000円
167点
― 点
株式会社電通
120,000,000円
182点
― 点
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんなヤラセにしか見えんことするのに7854万は 安いのか?
やらせだからこそ 1億くらいの予算で電通が手をあげるのか?
だれもが思う フクシマのひとたちの賠償にあててほしいものだが。