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SHIELDの気ままになんちゃって自作痛グッズ

日々その場の思い付きで量産している産廃痛グッズを紹介するブログです。
UVレジンアクセサリーとか痛グラスとか3Dプリンターとか。
マイクラ記事もたまに書いてます。

どーもどーも、おはこんにちばんは。
SHIELDです。

世間はクリスマスだなんだ言ってますが、SHIELDはキリスト教徒ではないので無視です。もう一度言いますが、無視するのはキリスト教徒ではないからです。

さて、前置きはこれくらいにして今日はタイトル通り「マイクラ電卓」作ります。
第2回目の記事にして、
早速痛グッズではありません。
どうかご容赦ください。

バニラの赤石回路ですが箱○版で組んでます。

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↓というわけで今回のコンセプト↓
①初号機なので、とりあえず足し算はできるようにする

②リピーターとか制限しないけど、できるだけ簡略化

③演算装置実装頑張る(ムリなら加算装置)

④電卓とか銘打ってるけど1桁+1桁

投げない

こんな感じで作りまっせ


まずは計算結果を表示するディスプレイを作ろうということで

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7セグで表示します。
各セグメントに色を振って回路組みやすくしてるんですが、最終的にこの表面のウールを剥がすと赤石ランプが見えるようになっています。で、そのランプに回路繋いで表示させます。

これでひとまずディスプレイは完成。
今回は、1桁+1桁だけなんで同じもの2つだけ並べてます。

次は各セグメントの回路を制御して、数字を出力する装置を作ります。
適当にガンガン無計画に繋いで行ってたんですが、5~6くらいに繋いだ辺りで、ある問題に気付きました。

「これ、めっちゃデカイわ
(写真撮り忘れましたが、多分この時点で20×15×130くらい)

簡略化する予定が脅威の大きさになってしまっていました。
たった1桁+1桁でこの大きさなら目標たる関数計算機には対応できやしません。

数字表示はちゃんと回路考えましょう。

で、しばらく簡単な方法を考えてたんですが...全然思い付かんorz

ヤバイ...すでに投げたい。
こういうときは見方を変えて考えると良いとか言いますが全然思い付かん。

まあそのうち思い付くよね...?

うだうだ言ってても仕方がないので、他の部分を作って行きましょう。

それじゃ演算装置をサクっと作りましょう(こっちの方がよっぽど回路めんどくさそうですけどw)

しばらく考えて色々試した結果、色々問題が発生して加算装置に行き着きました。
この方法が一番安定してそうなので、コイツで決定。

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その名も「動力カウンター
読みにくい!すっごく読みにくい!!

でも仕組みはとっても簡単。
いわゆるカウンター回路で動力が入力された回数を数えます。
だけです!

不導体ブロックのガラスと導体ブロックのウールをピストンでグルグル回します。
操作パネルから入力された数字に対応した回数カウンターを動かして、足したい2つの数を連続して入力することで結果的に計算ができるわけです。

計算にめっちゃ時間掛かるから不便ですけど、100%安定して動きます。シンプルイズベスト!

ちなみに応用として逆向きにカウンターを動かすと引き算もできます。(今回は使わないけどね!)

実は一度普通のリアル電卓とまんまそのままの仕組みで計算させてみようとしたんですが、ピストン使い過ぎて箱じゃ処理しきれないらしく、吸着ピストンがただのピストンみたいになったり、そもそも回路繋がってるのに動かないとか戻らないとか、とにかく問題発生しまくってたので勝手は悪いですけど、紆余曲折あって今の形に落ち着きました。

次は操作パネルと計算機本体を接続します。

操作パネルはレバー入力で、引いて戻すと入力できます。
すぐにレバー戻さないと入力できない仕様ですがどうせ初号機だから新型にはまた新しい機構組むし、できるだけ簡略化するとのことなので、気にしちゃ負けです。

で、裏側がこんな感じ

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うまいこと写真撮れずにもの凄く分かりづらいですが、ここも超シンプル。
そのまま直に繋いでます。
まあ特殊な事してないからそりゃそうだね。

そして動力カウンターとの接続ですが、ここでも一悶着ありました。

実は、このカウンター...
2回ずつ動かさないと数字が変化しません!

つまり、1回の入力で入力したい数字の倍動かさなくちゃいけません。
普通に分岐点を作って何回も動かせるようにすれば問題無いんですが、例えば「9」が入力したい数字とすれば17回も分岐させて18回電気を流す必要があります。
今回は一応コンパクト設計が目標なので、それでは大きすぎます。

というわけで行き着いた結果。

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赤~茶がそれぞれ操作パネルの①~⑨に対応してます。

_________・→→→→→・・
_________・______↑
_________・←←←←←←・
・→・→・→・→・→・→・→・→・
 ↑_↑_↑_↑_↑_↑_↑_↑_↑
・←・←・←・←・←・←・←・←・
①_②_③_④_⑤_⑥_⑦_⑧_⑨
こんな感じです。

分岐点を1~9の数字で共有することにしました。
我ながらなかなか良い出来。

そして最後に数字の表示。
なんとかこの頃には思い付いてくれました(^_^;)

で、肝心の回路がコチラ

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基本全てのセグメントに回路繋いで("8"の状態)、使わないセグメントは吸着ピストンで回路を閉じる仕組みになってます。
元と比べればめちゃくちゃ小型化出来ました。サイズは15×9×37ほどです。

人間、やればなんとかるもんですね。

あとは建物として囲えば完成なんですが、ここで問題発生。

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燃えました。とっても。

思わず倒置法を使うくらいショックです。
ウールで作ったのが仇となり、落雷で燃えました。
写真は燃えたのが分かりやすい部分を撮ってますが、動力カウンターから出火して天井を伝い、操作パネルとディスプレイのある部屋に到達したところで、なんとか鎮火しました。

もうしんどいしどうせスーパーフラットなので炎の延焼をoffにして外装は何も凝らずに天井すら付けない悪質施工で行こうと思います。

なんやかんやで完成!!

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端の黒い四角の建屋がディスプレイと操作パネルです。
ここまで長かった...

最初はどうなることかと思いましたが、それなりにちゃんと出来てよかったです。

が、しかし
↓今回の反省↓
・最後にスーパー手抜き
・行き当たりバッタリで作っていってたので、ちゃんと考えてから組む
・動力カウンターとか開発しちゃったけど、次はちゃんと箱でも動く論理回路を考えて組んでみる。
・操作パネルが雑
・建物が雑
・っていうか長い。普通もっと小出しにして~編みたいなのを作るはずだけど、一気に全部作るとブログネタが一瞬で尽きるしブログ書くのにも時間かかる(現にこの記事書くのに一週間もかかってる)から、もう少し短くたくさん書く。
そもそも痛くない。これ結構重要。まあ、痛いマイクラ電卓って意味不明なんですけどねw

こんな感じですね。

次はちゃんと加減乗除できる電卓作りたいなぁ...


それでは(・Д・)ノシ





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