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SHIELDの気ままになんちゃって自作痛グッズ

日々その場の思い付きで量産している産廃痛グッズを紹介するブログです。
UVレジンアクセサリーとか痛グラスとか3Dプリンターとか。
マイクラ記事もたまに書いてます。

どーもどーも、おはこんにちばんは。
SHIELDです。

みなさんは三ヶ日はどうすごしましたか?SHIELDは初詣行った後はバラエティーの特番見てずっとゴロゴロしてて、TVの連続電源付けっ放し時間を大きく更新した今日この頃です。

さて、今日は(というより今日から)いつもとちょっと違うモノを作ります。
何を作るのかというと......

まさかの3Dプリンター。

みんな大好き3Dプリンターです。
今話題の最先端の造形技術の筆頭ですよね。
最近ではメディアでも大きく取り上げられるようになり、中には本格的な工業用3Dプリンターで代行出力してくれる企業や、SLS方式の家庭用3Dプリンターや、2万円台の格安3Dプリンターなんかもあったりします。

まあ、本当に1から自作するとなるといくらお金が掛かるか分からないので、いわゆるキットを組み立てていくだけなんですがね。

3Dプリンターがあれば、ありとあらゆる形を作ることができるので、1番使い勝手が良いのは自作フィギュアや改造プラモ辺りですね。

もちろんSHIELDも3Dプリンターが欲しいのですが、相場はせいぜい6万~10万くらいでギリギリ手が出せないわけでもないけど、3DCADもほんのちょっとかじった程度で満足のいく図面が描けないと思うので、なんとか方法はないものかと探していたところ、こんなモノを見つけました。

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デアゴスティーニ・ジャパンから2015年1月5日から全国発売された『マイ3Dプリンター』です。
組み立ての手順やソフトの使い方をかなり丁寧に分かりやすく書いてくれています。ついでに、3Dプリンターに関連する様々なコラムも載っています。

毎号付属のパーツを集めて3Dプリンター自体を作れてしまうというコレ。
日本のメーカー・ボンサイラボが監修し、PLA樹脂とABS樹脂による造形ができる小型軽量の3Dプリンター『idbox!』が全55号で完成します。 
積層式のオーソドックスな樹脂3Dプリンターですね。

しかも毎号3DCADと3DCGの扱い方をレクチャーしてくれるという有能っぷり。

ただ、全55号ということは約一年掛けて作っていくので一年後にはもっと安価で高性能な製品が作られているはずですが、今回はモデリング教材としての側面もあるのでコレはコレで良しとします。

というわけで作っていきましょう。

と言っても、完成までの行程が55分割されてる訳ですから1号毎の作業時間は長くてもせいぜい数十分程度なのでラクチンですね。

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開くとこんな感じでパーツと説明書が入ってます。

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パーツだけ取り外しました。
今回は2本の細長いパーツを大きな板に取り付ける作業みたいです。

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ちょっと分かりにくいですが、こんな感じでナットを突っ込んでいきます。

後は板とコレをボルトで固定するだけですが、初めてアクリル板でこういう作業したので、

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なんと第1号にしてさっそく割れました。

まさかこんなに力加減しないといけないとは思っていませんでした。

どうしようかと思ったら、なんとアクリル板が割れたときの対処法も載っていました。普通にアクリル用の接着剤で大丈夫みたいです。

優しすぎる。あまりにも優しすぎますデアゴスティーニ。
こんなことまで想定して載せてくれるなんて、驚愕です。
3DCAD講座の方にもどんな初歩的な事が書かれているかと思ったら、「ドラック」の意味から教えてくれました。

この調子なら小学生でも3Dプリンター作って使えそうですね。

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言われた通りアクリルサンデーで接着して完成です。

なぜか1号が合併号なので、次回は2週間後に発売です。


それでは(・ω・)ノシ





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