SHIELDです。
Amazonでマイ3Dプリンターを買うと段ボールに入っているんですよね。
毎週毎週買っていると、だんだん段ボールが溜まってきて、部屋の中で凄まじい量の段ボールが空間を貪り続けているので、早く処分しないとマズイことになりそうで怖いです。
つぶして折りたたむのがめんどくさくて毎週ポンポン積み上げて行ってるせいで、一気に捨てるにしても、まずはこの大量の段ボールをつぶす作業からしないといけないと思うと心底最初からつぶしておかなかった自分を恨みながら、今週もつぶさずに積み上げてる今日この頃です。
久々に「今日この頃です。」で締めた気がします。
27号にはヒートブロック、ヒートノズルが付いてくるにも関わらず、作業内容はXYガントリーを完成させる称しておきながら、その実ロッドを通しておしまいという手抜き具合です。
ヒートシンク(左)とグリス(右)は良いとして、中央の「風ストップ」という謎の白い板がめちゃくちゃ気になります。
前回までの組み立てていない部品の組み立てです。
ちなみに28号の書籍の方には誤植があります。
×ワンダーフェイスティバル
○ワンダーフェスティバル
でもネジが2本足りませんね。
グリスの塗りが甘いと、ヒートシンクとヒートブロックの間のわずかな隙間に空気が入ってしまい、マシンの冷却性能にモロに影響するのでしっかり塗ります。
(これはちょっと塗りすぎですが)
空気の熱伝導率が0.024W/m•k、標準的なグリスが0.62W/m•kなので、およそ26倍も放熱性能が違います。
ちなみに最高級グリスのLiquid Proなら82W/m•kで、液体というよりもはや金属に近い(ほぼ鉄と同じ)値を取ります。
その異常な放熱性能は、なんと空気の3400倍以上にもなります。
CPUクーラーならグリスをこれに替えるだけで高負荷時にCPU温度が15℃も下がる場合だってあるそうです。
30号の1.5mm(右)です。
わざわざ1.5mmのM3ホーローセット使う必要あったんですかね。
サポートに取り替えてもらうのもめんどくさいし、かと言って買い替えはお金が勿体無いので、今後何か不具合があれば取り替えることにしました。
これまでサルでも分かるほど親切設計だったデアゴスティーニがまさかの裏切りです。
これがもし創刊号なら絶対最初から印が付いてるか、必要ないように作られていたはずです。
別にこれくらいなら、ちょっとめんどくさいだけで負担にはならないので、構わないんですけどね。
無理に11mm以上差し込んでしまうと先端のセンサーのガラス部分が割れてしまう恐れがあるので、11mmの印を付けさせたんですね。
急いで次の記事を書けば、7~8ヶ月ぶりくらいに現行号に追い付けそうです(追い付くとは言っていない)
それでは(・ω・)ノシ














