今年も始まった。
1年というのは、月日が経つというのは早い。
早い。というのは怖い。
確実に寿命は短くなっていってるのだから。
確実に老いてゆき、出来る事に制限がかかってくるのだから。
数字に表すと怖い。
70歳まで生きるとして、あと何度春を迎える事ができるのだろう。
あと何シーズン四季のスポーツを楽しめるのだろう。
だから命は尊いと感じやすいのかもしれない。
医学の進歩で半永久的に生きることができるようになれば、命の尊さは薄らいでいくのかもしれない。
2度と戻ってこないもの。
取り返しのつかない事。
それは、皆嫌がるかもしれないけど、それがその他の大きな事柄の大切さを知らしめているのかもしれない。
嫌われ役を担い、大切な尊さも担い。
だけど、ひっそりとしていてしっかりと見つめないと気づけない。
そんな愛らしく、冷静で、冷酷で、儚く、不動のモノを意識して先取りすることを念頭に置き、生きるのも大切なことかなと思ったりしている。
生きていく上で、"怠心"と"忘れる"というのは強敵だ。
今年は"怠心"と"忘れる"という感情を相手に意識して戦ってみようかな。
そして見極め、覚悟、"挑戦"だ!