「消されたヘッドライン」は、2009年に公開された
アメリカ・イギリス映画。イギリスBBCのサスペンスドラマ
「ステート・オブ・プレイ/陰謀の構図」を、アメリカ
でのシチュエーションに置き換えてリメイクした映画。
イギリスでは英国アカデミー賞を受賞している人気
ドラマぜよ。

キャストは、ラッセル・クロウ、ベン・アフレック、レイチェル・マクアダムス、ロビン・ライト・ペン、ジェイソン・ベイトマン、ジェフ・ダニエルズ、ヘレン・ミレン、ハリー・レニックスetc…。
監督はケビン・マクドナルド。
あらすじは、ワシントンD.C.で相次いで起こった二つの事件。ひとつはドラッグ中毒の黒人少年の射殺事件、そしてもうひとつは、気鋭の国会議員コリンズ(ベン・アフレック)のもとで働く女性職員ソニアが地下鉄に転落して死亡したこと。ワシントングローブ紙の敏腕記者カル(ラッセル・クロウ)は、この二つの事件の奇妙な関連性を発見する。彼はリン編集長から、ソニアと不倫関係にあった渦中のコリンズと接触するよう言われる。やがて彼の調査は思わぬ事件の真相に迫っていき…。
てな感じで、それぞれの事件の奥に潜む巨大な陰謀が
明らかになっていくんやけど、ラッセル・クロウの記事に
かける執念と昔の色恋沙汰の未練からくる気持ちの動きは
めっちゃ見応え有り!警察の捜査をも凌ぐ頭のキレと行動力!
エエ味でててほんまカッコエエわ~

元々は、カル役にブラッド・ピット、コリンズ役に
エドワード・ノートンがキャスティングされてたみたい
やけど、映画制作の遅れで降板したらしいがオイラとしては
ブラピでなくて良かったと思う。

エドワード・ノートンは議員役にはまる顔つきと雰囲気やけど

コリンズ役に関してもベン・アフレックで正解かも。

「ハルク」のイメージがぬぐいきれんし、お目々

が
優しすぎるし…。
このまま、書いてると
浜○淳 さん
みたいにクライマックスまで書き綴ってしまいそうなので
この辺で…。とにかくなかなか見応えのある映画でつよ


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