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前回は、バラの根本に癌腫が見つかった

という記事を書きました。

 

ウチのシンボルツリーは、

オリーブの木でして、元気に育っています。

 

しかし、

こちらも株元を見てみると、裂け目が見えて、

その下には、木くずらしきものが落ちています。

 

やばい!

 

昨年も同じ状況があり、もろくなった皮を削ると

「オリーブアナアキゾウムシ」が何匹も

見つかりました。

 

今回もマイナスドライバーで裂けた部分を

削ってみると、やはり何匹も出てきました。。。

 

もろくなった皮を徹底的に削り、

保護剤であるトップジンMを塗って処置しました。

 

株元をきれいに保つのが予防になると聞いて、

そうしていたのですが、

次からは、予防のための薬剤散布も必要ですね。。。

 

 

 

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暑い日が続いていますが、

ベランダで育てている鉢植えのバラたちは

毎朝水やりをしているので、

元気に育っています。

 

その中で、今年の5月に購入した

「ハッピーマザーズデー」

というバラに異変が。。。

 

一見、元気に育っていて、

 

花も咲いているのですが、

 

根本を見ると、ゴツゴツした塊が育っていました。

 

ガンシュ病です。

植物の感染病の一つで、株元や根にコブができて、

そっちに栄養が取られてしまい、

やがて株全体が衰弱して枯れてしまうそうです。

根治しない病気で、感染力も強いので、

廃棄処理することが推奨されています。

 

実は、昨年末のバラの植え替えの時にも、

同じ病気になっていたバラを発見し、

廃棄していました。

 

ちなみに、

今回は、今年の5月に購入した株なので、

前回廃棄したバラから感染したものでは

ありません。

 

今回も廃棄しようと思ったのですが、

割と株が元気なことと、そのまま育つケースも

あるそうなので、

コブを取って、消毒処理するなどの処置をして

育ててみようと思っています。

 

 

 

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暑い日が続きますね。

暑さ対策として6月に

グリーンカーテンの準備をしました。

 

 

ベランダからネットを垂らして、

その下にある畑に

オキナワスズメウリを植えたのですが、

現在の姿がこちらです。

 

長いツルは、もう2階のベランダまで届きました。

右側の成長が早いのは、東側だからです。

もっと左側に植えればよかったと

少し後悔しています。

 

多少スカスカに見えますが、ウッドデッキは

それなりに日陰になるので、

そこにある植物たちは守られています。

 

オキナワスズメウリの特徴は、小さなスイカのような

見た目の実をつけることでして、

食べられませんが、リースなどの装飾に使えます。