今年、最大のポイントは、入試の日程が変わったことです。

昨年まで、1月8日(SP)、1月9日(一貫)だったのが、今年は、1月7日(木)(一貫)、1月8日(金)(SP)に変わります。それに伴って、札幌日大が、1月6日(水)と1月9日(土)に変わります。

北嶺を加えた3校志望者で考えますと、北嶺志望の子は、6日=日大、7日=立命館、8日=北嶺、ということになるでしょうか。立命館志望の子は、6日=日大、7日=立命館、8日=立命館、という事になるでしょう。また、日大志望の子は、6日=日大、7日=立命館、8日=立命館、9日=日大、という事になるでしょうか。

(光星は10日で変わりませんので、3校+光星を受験できます。)

藤=8日(立命館・北嶺と同じ日)、大谷=7日と10日(7日は立命館・10日は光星と同じ日)、北星=9日(日大と同じ日)、30日。

受験校については、塾と打合せください。

 次に、Rカフェの招待基準が変わりました。SS65以上(模試の得点率と解釈できます。260点以上。)。昨年、SS60くらいで、呼ばれた子が2名おりましたので、かなり、厳しくなると思われます。

 

さて、今年卒業の立命館慶祥生は、中学受験当時、10名が受験、10名合格しました。内訳は、SP5名、一貫5名でした。

SP5名中4名は立命館へ。1名は日大特待へ。一貫の5名のうち、藤特待1名と日大SA(1クラス時代)2名は、それぞれの学校に進学。残る2名は、立命館慶祥に進学。(1名は、2年時、SPへ)彼らの進学した学校は、6名中5名は、北大医学部・東北大経済学部・北大工学部・上智大学・立命館大学に入学。1名は浪人と聞いております。

学校全体としては、東大2名・京大3名・北大14名(医学部1名)・東北大11名などの実績。医学部は他に、東北大3名・札医大・旭川医大8名など。他難関私大へ多数合格。立命館大・立命館アジア太平洋大に141名合格しています。

 

日程的に言いますと、9月27日立命館模試。400人以上の生徒が受けます。自分の現在地を知る上でも、大事な模試です。受験するかどうかにかかわらず、6年生は、是非、受験してみてください。