私は、自分でも障害があるので…施設に入っている身だけども…自分農家の方がだんだん動けなくなってから…そして、鬱病を経験してから、そんな風で何ができるの?!って思われる方もいるかもしれないけれど…私は逆にだからこそ、社会に自分のできることでお手伝いができれば、と思った!!今まで障害を持つ子供として、それは時代や世の中の空気で障害があるからできないことも、いっぱいだねみたいに、言われたこともあるし…小さい時はそれこそ世の中の空気が今と違っていたので、車椅子に乗っているだけで何か違うものを見るようなかわいそうみたいな雰囲気があからさまだった!!でも、そんな中でも家族や当時の養護学校の先生、それはいじめはあったけれど、大きな意目で見ればある意味、普通の人より守られ…のほほんとある意味狭い世界しか知らずに生きてきた。生きてこれだと思う。でももう年齢的に行くねなってきてそれだけで人生を終わるのはなんだか嫌だと思った。そういう意味もある。だから自分のできることできそうなことで社会のちょっとでも、お役に立てたいと抱えた子供たちの施設に関わることにしたのだ!!まだ何ができるか?!全くわからない。ただ私の気持ちを本当に理解してくれ。先方の施設が見学に来るように勧めてくれた。私はものすごく嬉しかった。なぜ?!ってで、今回の事は1から自分で決めたことだから…もちろんそれは現状時障害児関わらず学校に行く事は当たり前だが…それから卒業して施設に入ることは親が決めてきた!!それはもちろん私のこと。将来にわたって心配してのことだが…私は考えてみれば重要なこと。1人で決めたことが今までなかった。通常なら大学ぐらいまでは今なら親と一緒に決めたと言う方も多いだろうが…自分の就職、また転職は、多くの人の場合、親の意見も聞くという人もいるだろうか、働くのだから、自分で決めているだろう?!私は初めて大多数の人が就職を決める時、こういう感じなのかなと実感した。
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