移植前にこの検査は受けておいた方が
いいよと先生に言われたので
2022.11.8に子宮鏡検査を受けました
この検査は検体を採取する検査ではなく
先生が細い内視鏡を挿入して
それをモニターに写しながら
子宮の形状や内部、ポリープの有無
を観察する検査です
(カテーテルがちゃんと入るか移植前のリハーサルにもなる)
年々と痛みに弱くなっているむち子は
「麻酔をしたい!」と先生に言ったら
「この検査でする人はあまり居ない〜」
...と、遠回しに麻酔なんかする処置ではないぞ
と言われたので当日は痛みにビクビクでした
生理食塩水を注入して
子宮内に溜めながら観察するから
それが少し圧入な感じでピリッと来たけど、
時間も5〜10分くらいで早かったから
なんとか大丈夫だった!
(というか、もはや痛みを忘れてる)
モニターをみながら先生が
「あー、ちょっと子宮の入り口が
赤くなってて、炎症があるね」と。
やっぱりかぁ!ってなった🤣
でも、2週間抗生物質飲んで、
菌をやっつけてから移植に進める
って思ったら、自身につながるはず!
先生曰く、慢性子宮内膜炎があるからって
妊娠しないわけではないって言ってたけど
生理食塩水で子宮内を流すなんて
そんなことは産まれてこの方したことないし
移植前の子宮内の洗浄にもなったので
この検査はしておいて本当に良かったと思う
検査の結果、ポリープは無かった!が
軽度の炎症はあったので
それを子宮内膜炎と診て
ビブラマイシンを2週間処方されました。
抗生物質飲むと必ず体調が
悪くなるむち子には
この2週間は乗り越えなければ
ならない辛い2週間でした...。
その後の再検査は無くて大丈夫ってことで
無事次の生理が来たら移植!ということに。
なので移植は12月

検査って、ほんとやるまでがドキドキよな。
誰もがやるわけじゃない、
あんなことやこんなこと
友達と話す話題にもできないし
弱音を吐けるのは夫くらいだし。
でも、そんな舞台で戦っていることが
本当に凄いことだって思う。
誰もが耐えれることじゃない!
そう思ったら、
今を頑張っている自分らを
たくさん褒めなきゃね