鹿吉の徒然なるままに by Shicayoshi Cake Lab.

鹿吉の徒然なるままに by Shicayoshi Cake Lab.

ひとつひとつを丁寧に、食べてくださる方を想って焼き上げる、を信念に掲げた焼き菓子屋の徒然なる日々を綴っております。

なんとか仕事をこなしてはいるけれども、往生際悪く残る症状に参っている鹿吉です。

こんばんは!

ということで、なかなかブログが書けずにおりまして、書き貯めておいたものがございますので、季節外れになる前に載せてしまおうと思っております。

以下、そのまんまにアップします~♪

 

父の加齢臭に耐えられないときにはお線香を焚く鹿吉です。

こんばんは!

 

我が家には仏壇がございません。

祖父母を想い、毎朝父が煎茶を供える場所はございますが、仏壇があるわけではありません。

ですから私の気の向いたときや、祖父母の月命日、あとは部屋の臭いが気になったときなど、気まぐれに焚いております。

 

先程もそういえば祖父の月命日だったな、と少し遅ればせながらお線香を焚くことにしました。

いつも自分の部屋と父の部屋用に二本、焚くようにしておりまして、一本を父の部屋に持っていきました。

 

すると目を丸く見開いて父が叫びました。

 

「え?臭いッ?????!!!!!!!」

 

加齢臭が気になってお線香を持ってきたわけではないですよ(笑)

思わず吹き出してしまった私でございます。

 

さて本日はあれ~?と首を傾げてしまった話をひとつ。

 

鬼滅の刃無限城編第一章猗窩座再来、始まりましたね~!

まぁ、正直なところ、劇場版なのはいいのですけどね、第一章の文字を見た瞬間

 

第何章まである予定なの???

劇場版ッ!!!!!!!

 

と恐れ戦いてしまいましたけども…

 

猗窩座再来で第一章なら、第十章まであったっておかしくないじゃない?と身悶えております。一作公開で一年ならあと十年?あと十年かけて鬼舞辻無惨を倒すの?と己の歳を思わず数えてしまいました(笑)

 

この歳になって鬼滅の刃といえどアニメ映画に付き合ってくれる大人はなく、どこぞで子供を誘惑しなくてはならないかな、と悩んでおります(笑)

 

さて劇場版公開に先んじて七夜放送をしております、鬼滅の刃でございますが、私以外の家族はあまり興味がないようでございまして、ほとんど観てはおりません。

けれども先日放送された刀鍛冶の里編を母がちらりと観たそうでございまして、観終わったあとに母が嬉しそうに感想を述べました。

 

「あの、頭がピンクの子!」

 

「甘露寺蜜璃ちゃん?」

 

「そうそう、その子、あの子の体つき、どこかでみたことあるなぁ、って思ってたんだけど」

 

蜜璃ちゃんといえば零れんばかりの豊満なお胸に鍛えられたためにすんなりと縊れた腰、さらにそこからがっつりと鍛え上げられた脚が伸びる、ナイスバディちゃんでございます。

 

「あなたの脚、そっくりだったわぁ~」

 

それ、単純に逞しいからだよねッ!

 

母の欲目というべきか、私の脚の逞しさに一段と磨きがかかっているのか…

悩む私は今日も元気に焼いております。

ブールドネージュ(桜)でございます。

こちら、桜味ではございません。鮮やかな桜色ですので、桜と呼んでいるだけでフレーバーはクランベリーでございます。

 

そしてプレーンと同じく香川県の職人さん手搾り和三盆を使用しております。

 

この和三盆には癖のあるにおいもなく、甘さは上品で、口どけは一級品でございまして、だからこそこのようにフレーバーを足しても美味しく出来上がるのでございます。

 

残った砂糖をトーストに乗せて食べたら絶品だった!というお言葉もいただく和三盆を100%使用したブールドネージュ。

本当に美味しい焼菓子でございますので、是非一度ご賞味くださいませ~

 

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ちなみに自分の脚の逞しさには自覚がございます。

というか、つい先日、自覚しました。

 

夏は祭りの季節でございます。

夏祭り。

楽し気なお囃子とともに神輿が挙がり、酷暑も吹き飛ばす勢いでございます。

せっかく夏なのだし、ということでちらりと燦燦と陽が照り輝くなか、お祭りを覗きに行きました。

 

いいですね、子供のはっぴ姿も可愛らしく、必死に練習したらしい踊りもほっこりとしてとてもいいお祭りでございました。

 

そして大人は大人で昼日中からお酒を呑んで、日焼けなのか、酒気のせいなのかわからない赤ら顔で神輿を担いでおりました。

 

こういったお祭りは女人禁制なのか、ほぼ男性ばかりが大はしゃぎでございましたが、そのはしゃぎまくっている男性たちはみな一様にはっぴ一枚に褌姿。

それはもう乙女なら「きゃ!」と両手で顔を覆ってしまうほどに露出度の高い恰好でございました。

 

大して乙女でもなく、枯れまくりの私はその姿をじっくりと拝見させていただいたのですけども、気付いちゃったんですよね……

 

あれ~?????

私の脚より、色気、あるんじゃな~い???????

 

そうなんですよ。

若い方も年配の方も細い方もわがままボディな方も、いずれも皆様、むっちりとした脚でございまして、なんともいえない色香を漂わせているのでございます。

 

思わず見下ろした自分の脚のゴツさ……

 

可愛げの欠片もない、がっちりとした筋肉質な脚に

 

私、男性にすら負けた…

しかも色気で……

 

と項垂れてしまった私でございます(笑)

 

まぁ、丸太のような脚でございますけども、とりあえず武器になると思えば有難いものでしょう、と開き直り、これからも筋トレに励もうと思っております!

 

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました~

またいらしてくださると嬉しいです~♪