オリンピックの閉会式はスルーしてることが多いけど、今年の冬季オリンピックの閉会式、好み!!
開会式も全部は見ておらず、ゆっくり録画をと思いながらまだ見られてない汗
あっという間の17日間だなー。。
月曜日、祝日の朝で、いつもより遅く起きたらダーリンが閉会式見てて、そのまま見入ってしまった。
午後の再放送、これも忘れていたのを始まってから録画始めて、家事しながら見た!
開会式はミラノのスタジアムと競技を行う地方都市での開催だったけど、閉会式はヴェローナ。
ローマ時代からの円形劇場が会場で、オペラがふんだんに取り入れらた演出が素晴らしい✨✨✨
オペラはイタリア発祥で、開会式でも取り上げられていたけど、閉会式はより色濃くオペラ!!
その昔、オペラに出かける時期があった頃のドキドキ感が蘇ってきたー。。
この壮大な劇場でオペラ開幕の準備中。演目は椿姫。本番を前に慌ただしい舞台裏。
まるで中世の映画のよう。舞台裏も石造りの重厚な建物の様子がよくわかる✨
演出でのキーマンが、ヴェルディの悲劇オペラの一つ、リゴレットの道化師だった。
椿姫なのに、アイーダ、フィガロの結婚の主人公、床屋のフィガロまで出てくる。
そうだ、ヴェローナといえば「ロミオとジュリエット」の舞台でもあり…。。
オペラ見なくても名前だけは知ってる演目の登場人物が豪華な衣装で登場〜✨
その彼らは椿姫のなかの有名なアリア、乾杯の歌を終えて劇場の外へ、そこには各国の旗。
ここからオリンピック選手の入場、となるのでした。
ローマ帝国から続く人間が作りあげてきた建築をはじめとする文化、そしてオペラ芸術。
これでもかとイタリアの伝統と文化を見せつけられて…ノックアウトでした。
あと、次回冬季オリンピック開催地が、フランスのアルプス地方ということで、フランス紹介の場面。
フランス国歌がものすごいアレンジされてて大盛り上がりしてたのが印象的でした。
日本の君が代では,このアレンジは難しいなぁ…そもそもアレンジすることが不敬となりそうで。
私が開会式にハマったのは、フランスのアルベールビル冬季オリンピックでした。
雪の中でのサーカスの曲芸がとにかく美しく、次のノルウェー、リレハンメルも記憶に残っています。
オリンピック競技自体はほんとうに、あまり興味がないのだけれど(申し訳ない)、
開会式ウォッチャーは、きっとこれからも続きそう。
フランスのアルプス地方での開催なんか…観に行けたりしないかなぁ。。妄想するわ。。















