「国常立尊様と瀬織津姫様の関係とはいったいどうゆうことでしょうか?」
と国常立尊様に伺ってみると
国常立尊「簡単に言うと夫婦かな」
「は?どうゆうこと??」
瀬織津姫「ふふ(笑)私は別名天照大御神荒魂」
国常立尊「我は、別名天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊だ」
「いやちょっと長くて覚えれないです。」
国常立尊「何だとまあよい。ニギハヤヒでよい」
「すみません。でもお二人天照ってもしかして天照大御神のことですか」
国常立尊「こら!呼び捨てするな!まぁそんなことかな」
「すみません。でも僕達が知っている天照大御神様はこんな姿ですけど」
国常立尊「それは呼ばれている証拠。会いたいんじゃろ機会があれば行ってみるとよい」
「分かりました。何故男神から女神にかえないといけなかったのですか?」
瀬織津姫「それは、以前話した持統天皇のせいなのよ。自分が女であるいじょう私達が目障りになって封印されました。だから正当性のため男神から女神にかえられたのですよ。」
「そうゆうなんですね。初めて知りました。」
瀬織津姫「私達は、龍神の祖先日本列島も作り上げたのも私達です。日本列島をよく見ると龍に形になってませんか?」
「そう言われるとそうですね。日本列島は龍の形になってますね。」
国常立尊「そうじゃろ。日本国土は私達が作ったんじゃよ。日本は龍の国とも呼ばれるし龍神信仰が根強い。ただ龍だからこそ荒々しくなることもある」
「たとえば地震とか。」
瀬織津姫「はい。後は、龍神は水神なので大雨を降らせたりしてます。ただ災害はとても痛いのですが魂の成長を願っているのです。」
「魂の成長?」
瀬織津姫「はい。日本人特有の支え合う心、感謝する気持ちを大切にするそれが最も大切で魂が磨かれます。それは大変難しいことじゃないのですよ。」
「確かにありがとうって難しくないですよね。」
国常立尊「そうゆう簡単な事が現在ほとんどできてないのじゃよ。それを忘れてはいけないからあえて災害を起こす。起こしたときはそう支え合ったりするが時がたてば忘れてしまう。それを呼び覚ます為後は信心する気持ちじゃよ。」
とお話ししてくれました。感謝の気持ち、支え合う気持ちは大切にしていきたいですね。
後半は次回に
本日も読んで下さりありがとうございました。



