「悪名高い「ギャング」が大脱獄、人質を取りドア爆破 仏」
2013年にこんなニュースがあるとはびっくりです。
ニュースで見る限り映画のような信じられない話です。
記事では、看守が人質に取られていますがこの様な手法は看守がグルでないと絶対に成立しません。映画でもない限り受刑者だけでは銃の持ち込みは厳しいですね。しかも5か所を爆破ってところをみるとかなりズブズブの関係だったんでしょう。
さらにグルだった看守と人質にとられた看守が同じ人間でないとさすがに成立しないでしょう。
ちなみに日本ではこれは絶対にありえないです。
事実大物ヤクザが収監されていましたがこの様な事はありませんでした。基本的に脱獄は任侠道に反するのでシャバに出ても裏の世界で生きていけません。お勤めをするのが日本人なのです。
その点、欧米は大物が次々と脱獄しています。任侠道のような考え方はきっとないのでしょう。
今回のファイド氏もきっと悠々と過ごしているのではないでしょうか。
ただ、既存メディアはこっから先を報道しないのでこれからの展開をどうにか追っかけてみたいです。。
