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<四川大地震>携帯に遺書「愛していた」…母、我が子抱え


5月19日22時13分配信 毎日新聞


 【(北川ほくせん)(中国四川省)稲垣淳】「お母さんはあなたを愛していたよ」。中国・四川大地震に襲われた北川県で、赤ちゃんをかばう形で死亡、発見された母親が携帯電話にメッセージを書き残した。母から幼い我が子への「遺書」になった。

 新華社通信によると地震発生翌日の13日昼、建物の崩壊現場で女性は両手を地に突き、ひざまずいた状態で発見された。捜索にあたった隊員が死亡を確認し別の場所へ移ろうとした時、声が聞こえた気がした。一人の隊員が女性の体の下を探った。「赤ちゃんもいるぞ。まだ生きてる!」

 助け出された男の赤ちゃんは生後3、4カ月ほど。母親が覆いかぶさっていたおかげで無傷で、すやすやと眠っていた。

 赤ちゃんをくるんでいた毛布から携帯電話がこぼれ出た。画面には「いとしい赤ちゃん。もし生き延びられたら、お母さんがあなたを愛していたことを覚えていてね」の文字。救援活動で多くの死を見てきたはずの隊員たちも、メッセージを回覧して涙を流さない人はなかったという。

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ニュースサイトの記事で涙したことは今までの人生で只の一度もなかったが、思わず涙してしまった。

世の中には自らの子供を殺害、虐待する親も存在するが、親としての愛の形を知った気がする。

この子供には、今回の母の愛をしっかりと受け止めながら立派に成長してほしいと思う。

この母は、チベット騒動などによるマイナスイメージから、

中国へのイメージを世界的に好転させた功績があるのではないだろうか。。。


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