3/1本日のビール【Budweiser】

今日はビールの街、ドイツ、ミュンヘンから離れ、
音楽の街、オーストリア、ウィーンへ。

ドイツの締めくくりとして、朝からビールを飲んで、
午前の鉄道(RJ)に乗り込む。

そして5時間後、オーストリア、ウィーン西駅に到着!
ひとまず昼食を食べ、トラムでホテルへ。

荷物を置いたら、まずは周辺散策。
しかし、びっくりするぐらいなんもない。。。日本のシャッター商店街のよう(笑

かろうじであったスーパーに行き、ビールとチップスを買って早々とホテルへ。

本日のビール【Budweiser】
今日のビールは、アメリカで有名なビールと同じ名前のビール。
実は、バドワイザーとは元々チェコのビールで、
その名前をアメリカが勝手に使い始め、現状となっているらしい。

では肝心の味は、バランスのとれたピルスナーという感じ。
アメリカのバドワイザーは少し水っぽいが、これはポップの苦みも、のどごしも丁度いい。
世界のピルスナーの見本のような味。日本人にも受け入れやすいビールだと思う。

本日は以上。
ドイツ、ミュンヘン観光。
今日はのんびり12時から行動開始。

ホテル近くにある「バイエリッシャー・ドニズル」にてランチ。
今回はドイツ人をまねて、昼からビールと肉料理を注文。

少し陽気になったところで、美術館が多く点在するピナコテークエリアへ。
ここでピナコテーク・デア・モデルネという、工業デザインの美術館と、
ノイエ・ピナコテークという近代絵画の巨匠の作品が多くある美術館に。

ここでは特に、ピナコテーク・デア・モデルネに感動。
イームズやパントン、ヤナギソウリといった工業デザインの作品が多く展示され、
展示のされ方も工夫があるので、見ていて飽きることはなかった。

そうこうしているうちに18:00。
そろそろ、夕飯時と言うことで、ニュルンベルガー・ブラートヴィルスト・グレックル・アム・ドームに。
ここは焼きソーセージが自慢らしく、そちらと
「franziskaner weissbier」のドラフトのホワイトビールを注文。

ソーセージは野性的で野暮ったささえ感じる味、
そしてホワイトビールは相変わらず飲み心地さっぱりで、フルーティーな味。

どちらも美味しかったが、相性的にはいまいちだったかもw

その後同じビールのデュンケルを2杯飲みながら、今日は終了。



2/25(金曜日)本日のビール「Spaten Munchner Hell(シュパーテン ミュンヘナー ヘル)」
モルトの甘みが仄かで、苦味はほとんどなく、スッキリした味わいです。アロマホップの華やかな甘みすら感じることが出来る澄んだ味わいは、国産とは一線を画す美味しさを感じさせます。苦味が苦手という方にもオススメできる、淡麗で透明感のあるテイストが特徴ということができるでしょう


本日はオランダからドイツへの移動日。

朝の10時からのんびりと電車揺られ、8時間。
ドイツ、ミュンヘンに到着。

早速、ホテルに向かう。
ホテルのチェックインでは予約がキャンセルになってるというハプニングはあったものの、
なんとか宿泊が可能に。

荷物を置き夕飯は、白ソーセージ発祥のレストラン、「Spockmeier」に。

$ビールを巡る50日間世界一周旅行

ここでHACKER-PSCHORR MUNCHNER HELLのLagerとDarkのドラフトをいただくことに。
味はどちらもさっぱり。クセがすくなく、日本のビールに近い感じ。
ラガーではさっぱりな味は珍しくはないが、黒ビールでこの味はなかなかないのでは?

$ビールを巡る50日間世界一周旅行

白ソーセージは、皮をむいて食べるのが普通らしく、一般的な日本のソーセージとはだいぶ違う。
ソーセージというより、淡白なハンバーグに近い気がする。

結果、4本(それでも2ℓ)を飲み、お店をでる。


少し物足りなさがあったため、ホテル近くの中華料理屋で、炒め物とビール(これはfranzishaner Weissbierという白ビール)を買って帰宅。

本日はこれで以上!