とりあえず、受験に関して現在自分が置かれている状況を文字にして振り返ってみる。

 

日大の理工学部応用情報工学科をやめたいと思ったのが5月中旬ごろ。今から約二週間前のこと。

もともと理系科目が好きでもないのに、理系の学科に進んだのが間違いだったと思うし、付属推薦の試験本番でも、国語と英語の成績が良かったおかげで情報工学科に入学できただけで、全く適正はなかったと思う。

興味のない授業を四年間も受けるのはしんどい。課題やレポートの提出もしんどい。時間がないのもしんどい。理系は就職に強いとはよく言われているものの、その強みが発揮されるのは専門分野だけだろうし。必死になって何とか卒業できたとしてもGMARCH組や国立組には就活で不利だろうし。

いろいろなことを考えた結果、授業にはいかなくなった。(しかし悲しいことに誰にも気づかれなかった)

そして、もっと偏差値の高い文系の大学に行こうと考えた。

そんなことを考えながらもYouTubeの沼から抜け出せずにいたある日、Shogunさんの動画で運命の出会いを果たした。
それこそが京大経済学部である。

興味をもって調べてみると、京大経済学部は「文系」で「授業が楽」で「就職に強い」と三拍子そろっていた。

それに加えて、理系入試の二次試験の科目が国数英の三科目で、これなら十分合格の見込みがあると思った。

ということで、目標を京大に定め、勉強を開始したわけだが、さっそく障壁にぶつかった。

それは「勉強に集中できない」ということだ。考えてみれば、小中高と一切勉強をせずに生きてきた人間がいきなり毎日何時間もの勉強に耐えられるわけがなかった。

僕の気持ち的には一日当たり15時間くらい勉強してやりたいが、体がどうしてもついてこない。

このブログも、勉強しなきゃいけないのに体が動かず、「何もしない」ということに耐えきれず、何となくで書き始めた。

自分でいうのもなんだが、毎日15時間も勉強することができれば京大なんて簡単に合格できると思う。

だからこそ、ひとまずは勉強時間を増やすことを目標として頑張ろうと思う。

 

 

 

なんの考えもなしに書き始めた割には意外とそれっぽくて面白い。

何回も書き直しを重ねて、ようやくそれらしき文章が書けて満足したから、今回はこのくらいで。