Macのトラックパッドのショートカットには「3本指のダブルタップで調べる」があります。
英単語の意味を素早く調べることができて便利です。
この機能がなぜか動かなくなっていたので、BetterTouchToolWeblioの検索結果を開くように設定しました。


pdfを見るときに使いたかったのでアプリケーションをプレビューにしています。
単語を選択してからでないと反映されない(?)のでうまくいくようにさせたい。
cocos2d-xでスワイプなどのジェスチャーを取得する方法 | チラ裏開発メモ
CCLayer with gestures (TAP,DOUBLE TAP, SWIPE supported) IOS (Android should also work) | Cocos2d-x

cocos2d-xでフリックをしたくて調べていたところ、XTLayerクラスというものがありましたので試してみました。
cocos2d-xは2.2.2を使用しています。
(フリックとスワイプを混同していましたが、フリックは画面に指が触れる先の1点の動作に注目しているのに対してスワイプは広い範囲の動作を扱っているようです。
入力はフリックでメニューの切り替えはスワイプというのは納得しました。)

使い方はシンプルで
・ClassesにXTLayer.h, XTLayer.cppを追加する
・headerファイルでXTLayer.cppを読み込み、cppファイルで使用する
だけです。
setTouchEnabled(true)を忘れずに。

サンプルはSpriteを一つ配置し、スワイプした方向にSpriteを移動します。
shibushun/SwipeTest



先週末、静岡で合宿研修が行われた。
内容は各チームでスマホに関する新規事業を企画し、事業責任者・役員へ提案するというものだ。
自分たちのチームは惜しくも決勝プレゼンへ行くことができなかった。
良かった点、課題点、チーム内の反省点はいくつかある。

【良かった点】
・事業責任者に説明する機会があった
発表できるチャンスがあって本当によかったと思う。自分の意見を論理的に伝える難しさがわかった。
・最後まであきらめなかった
時間や余裕が無い中でチームで取り組めた。
・アイディアをひねり出そうとした
最後まであきらめなかったに通じるが投げ出し、諦めることはなかった。

【課題点】
・ユーザ目線に立った考え方が足りなかった
自分たちがやりたいものとユーザが求めるものが一致している確証がないまま進めてしまっていた
・事業責任者・役員の判断する基準まで思考に入っていなかった
反論されることがどれも自分たちの視野になかった
・方向性を見失っていないか、しっかり確認できていないことがあった
議論の流れに対して妨げてしまったところがあったように思う。
・知識不足がまだまだあると認識できた
今何が流行っているのか追いついていないことがよくわかった

【チーム内の反省】
・焦ってお互いの理解が進んでいなかった
お互いの長所を活かした企画に辿りつけなかった
・最初に明確なゴールを決めていなかったため、迷った時に立ち返るところがなかった
あれほど逆算していたつもりだったのにできていなかった。
そもそもの目標がずれていたことに早く気づくべきだった。

濃密で貴重な2日間だった。
今回の反省を忘れずに今後の研修やこれからの業務に取り組みたい。