本日3回目の来院の変形性膝関節症の女性の患者さん。
約半年前から膝の内側に痛みが出始め歩行が困難となり、整形外科に通院されていました。
最初は痛み止めの注射を打ってもらい痛みが劇的に無くなり喜んでいたそうですが・・・
その2日後にまた痛くなり毎日リハビリに通っていたそうです。
ですが次第に膝が伸びにくくなり痛みが憎悪し悩まれていました。
約5年ほど前に肩の痛みで動かなくなり当院を受診して痛みが無くなった経緯を思い出して受診されてくださいました。
今回の初回の施術で伏在神経を刺激しながら足裏の調整した段階で痛みが半減し、しゃがむ事と膝の伸ばしも約8割良くなりました。
そして本日治療前に検査したところしゃがむ事は普通に出来ており、歩行時の痛みもほとんど痛みが出なくなってきたとおっしゃって頂きました。
患者様には「膝関節症の痛みは簡単に数回で治るものではありません。頑張っていきましょう」とお伝えして初めの1週間は1日おきに通院して頂きます。
その後は状態を見て通院間隔をあけ卒業を目指します。
身体の状態をよくなる方向に進めるには的確な通院ペースが大切です。