こんにちは。

 

さて2019年のWSC (World Scholar's Cup)も終了し、娘も帰国の途につくわけですが、ここでおまけの記事。

 

今回のWSC決勝戦 (Tournament of Champions)はYale大学で開催されました。

管理人の知る限り、毎年TOCはYaleで開かれているようですが、、、

 

そこでYale大学について書いてみます。

Yale大学はアメリカのコネチカット州ニューヘブンにある大学で、1750年(アメリカの独立前)の創設だそうです。

イギリスのケンブリッジ大学を参考に作られたそうで、12のカレッジがあり、毎年6000人の新入生がその12のカレッジにランダムに割り当てられ、四年間の学生生活をそのカレッジで過ごすとのことです。

まさにハリーポッターの世界ですが、あのお話はオックスフォード大学がモデルだそうです(残念ながら管理人にはその違いはよくわかりません、、、キョロキョロ

 

よく写真に出てくる建物がこちら。

 

まるで教会ですね。しかしここは図書館だそうです。ポーン

そして内部がこちら。

一見すると教会そのものなのですが、宗教の要素を一切排除したとのことで、奥に見える像も、Yaleの各学校(日本でいうところの「学部」に相当)を象徴したものだそうです。

 

そしてもう一か所の人気スポットがこちらだそうです。

こちらも図書館で、建物の中にもう一つ建物が収まっている形で、希少価値のある本を温度と湿度が管理された環境で保管されているそうです。

ここで一番人気の本が別に展示されていました。

グーテンベルグの聖書が二冊。世界初の活字印刷です。

 

ところでこのTOCではYaleの現役の学部学生に質問するセッションも設けられており、参加した生徒たちは盛んに質問していました。

 

さてWSC2019も終了。

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