前立腺がんの手術からもうすぐ一年。

バタバタの数年でしたが、備忘録のため、一年後の状況だけ記載しておきます。


不快な内容はご容赦ください。


一年後

定期検査(PSA) 安定0.02以下

尿もれ  無し

尿意   手術前と変わらず

傷口   まだ残ってはいるが、かなり良好

勃起   100%ではないが、ある程度復活(当然、でませんが。)

体重   減ったり増えたり…。最近また増えつつある…。

体力   変化無し


と心配していたQOLの低下は術後数ヶ月はあったが、今は無し。骨盤低筋は会議中、不毛な会話の時に、相変わらず鍛えてますグラサン


再発の懸念はまだまだあるので、あと一年は3ヶ月ごとの検査。

(先生は綺麗に取れたと思ってると言ってはいたが)


この一年振り返ると、何が正解か悩みながらも手術を選択し、早期に社会復帰し、ムチャクチャな上司に耐え、リハビリしつつ、病人だということも会社、家庭でも忘れられるレベルで扱われ、本当よくやった一年でした。


再発したら、という不安はいつもありつつ、その時はその時と思ってますが、検査のたびに実はドキドキ。

←皆そうなんだと思います。



発見は運がよかったとは思いつつ、再発転移もありえるので、引き続き注視していきたいと思います。



あとは体重少し増えたわりに血液検査では、これなら人間ドックも大丈夫とも言われ…。

リバウンド中なので、気を引き締めたいと思います。



前立腺がんの治療は癌細胞の顔つき状況と年齢などで、治療方法の選択肢も多く、さらに新たな治療法が承認されたりと、患者にとってはどれがいいのよと悩みどころですが、時間的に猶予ある、もしくは遠くても通えるなら、いろんな先生と話すと良いのかもしれませんね。


最後は自分の決断ではありますが…。


前立腺がんの予後はよいとは言え、あなどれないので、皆さんも人間ドック、早期発見にぜひ心がけください。