というわけでユウちゃん3才4ヶ月。
とても遅いスタートですが、ABAに本腰を入れます。
ABA、はじめました。 (※冷やし中華をはじめるように)
あ、
まだ積み木の会からテキストが届いてないので
リタリコの先生と並行したやつです
リタリコの先生と並行したやつです
ABAというより家庭内療育、ですね。
とりあえずユウちゃんは
<私の言葉を模倣できる>
<椅子に座っていられる>
<座って・取ってきての指示が通る>
<共同注視できる>
<椅子に座っていられる>
<座って・取ってきての指示が通る>
<共同注視できる>
なので
目を合わせる、言葉を模倣させる、
目を合わせる、言葉を模倣させる、
などの初期段階は少し飛ばして
言語の獲得と動詞の獲得を増やしていきたいと思います。
言語の獲得と動詞の獲得を増やしていきたいと思います。
ここはひとまず
アンパンマン様のお力をお借りしようと
アンパンマン以外のキャラクターのグッズを買いました。
アンパンマン様のお力をお借りしようと
アンパンマン以外のキャラクターのグッズを買いました。
ばいきんまんを見せて「これは?」と聞くと
目がキラキラ!
目がキラキラ!
「ばいきー!」
さすがユウちゃん!
知っていたか!
知っていたか!
言えたので渡してあげました。
次にメロンパンナを見せて「これは?」と聞く
ユウちゃん「○△☓○…(もにゃにゃ)」
分からない質問にもユウちゃん語で
“とりあえず返答する” この気の使いよう…。
“とりあえず返答する” この気の使いよう…。
わかります?
自閉症なのにこの大人の対応。
神すぎる。
ももち並みのアイドルになれる、この子。
ももち並みのアイドルになれる、この子。
ひと通り、やり終わり
アンパンマングッズを回収
アンパンマングッズを回収
回収はすんなりと終わり、棚の上にしまいましたが
すぐにバイキンマンが愛おしくなったようで
「あれ、あれ」「ちょーだい」と指差ししておねだり。
すぐにバイキンマンが愛おしくなったようで
「あれ、あれ」「ちょーだい」と指差ししておねだり。
他の課題をやらせても
すぐにバイキンマンが愛おしくなるようで
「あれ、あれ」「ちょーだい」と指差ししておねだり。
すぐにバイキンマンが愛おしくなるようで
「あれ、あれ」「ちょーだい」と指差ししておねだり。
アンパンマングッズは
ユウちゃんに刺激が強すぎたのかもしれません。
ユウちゃんに刺激が強すぎたのかもしれません。
そしてここで問題が出てきました。
ユウちゃんは「どっち?」を理解していないのです。
言語獲得を確証するために
2つの物をおいて(例えば苺のフィギュアとバイキンマン)
それから「バイキンマン、どっち?」と聞く
ちゃんとバイキンマンを取れたら言語獲得している証拠。
2つの物をおいて(例えば苺のフィギュアとバイキンマン)
それから「バイキンマン、どっち?」と聞く
ちゃんとバイキンマンを取れたら言語獲得している証拠。
この工程に行きたいのに
「どっち?」の質問を理解していないため
結果 両方取る というレベルの低さを目の当たりにしました。
結果 両方取る というレベルの低さを目の当たりにしました。
ユウちゃんんんん!!!!
なので
まずは「どっち?」を理解してもらおう
最初の目標
○「どっち?」を理解する
○獲得言語を増やす
○パパママを覚えてもらう
いや~…こんな感じでいいのかな…?
ほんと手探り。
明日は土日のため
療育漬けします。
療育漬けします。