どもこんばんわ、合羽人です。
なんか久しぶりですねー。日々が終わるのが早く感じる今日この頃です。
さて本題!←
行ってきました由一展っ!
なんか方向性が違う?いやいや、元からです(`・ω・´)←
日動美術館のほうの鮭は何度か見たことがあったんですけど、藝大のほうの鮭と山形のほうの鮭は初めて見ました。
三つ並ぶと精悍ですよね。
笠間のほうの鮭は額縁にフレームが貼られてなくて有難かったです。
ほかの二つも無かったらもっと良かったのになー。
花魁も兜のやつも近くで見れてとても幸せでした。
豆腐がパネルだったのが寂しかったなー。
フレーム越しの世界と手で触れられる世界って、だいぶ違う気がしませんか?
あ、いや、眼鏡は顔の一部なので別としてw
直接絵具が光に照らされるのが分かるし、角度によって顔が違うんですよね。
フレーム越しだと反射して絵が見えにくくなるし、なんか隔てられてる気がして寂しいです。
鮭はやっぱり藝大のが一番大きく、書き込みも緻密で色の変化も鱗の光沢も詰まった身の存在感もはっきりしていたんですが、より親しい距離で見れた笠間のが良かったです、個人的に。
山形のは脂がのってそうでしたw
あー腹減る腹減るw
油彩の由一さんも素敵だと思うんですが、水彩の方も捨てがたいかなぁ、なんて。
笠間の方で見たことのある水彩画がぽつぽつあったんですが、いつ見ても猫はよいね。
猫図の癒し指数半端じゃなかったです。
……ちょっと我に返って思ったんですが、自分だいぶ気持ち悪いっすね。
今までで一番文章が長い上に趣味に走ってる気がします。
そろそろ自重しないと。
誰も見てないなら思いっきり粗ぶっちゃってもいいかなー、って気はしますが←
ほんとなら期間中にあと二回は行きたかったんですが、何分金がない。時間も無い。
画集買いたかったなー、金無いから無理ですがw
それではここらへんで失礼します。
明日からまた月曜日かー……
いつか世界の果てまで行こう!