もっと気負わず

日記みたいにブログ書こう口笛

と思いながら

ウダウダ過ごしてたら

随分時間が経ってしまった



この数ヶ月は結構仕事頑張ってた

夫君が動けなくなってきて

トラクターかけるのと

ちょっと調製手伝ってもらう以外は

自分でやるしかなくて


依存体質の私

頼れる人がいるとどこまでも頼ってしまうが

いざやらなきゃいけないとなったら

意外と頑張るのダ💪


 



一昨日のこと

ひしめき合った庭木が成長して

日当たりが悪くなっていたので

切ることにした


チェーンソーでガンガン切っていくと

風通りが良くなって

気分が上がるアップアップアップアップアップ


夕方

切った木を細かく切って

燃えやすくする作業をしていた時に

事件は起こった



左手で枝を持ち

右手に持ったチェーンソーで切っていたら

跳ねた

跳ねた刃が手に当たったガーン



切った直後は痛みがなく

大したことなかったのかな?

なんて思ったけど

血がどんどん出てくる


怖がりの私は傷口を確かめられず

とりあえず水であらって

タオルで押さえつけ

夫君が車で15分くらいのところにある病院に連れていってくれた



時間は17時半

もう病院は閉まっていて

職員さんたちが帰っているところだった



整形外科の先生がいらっしゃらなくて

帰る間際だった内科のお医者さんが診て下さり

神経や骨にまで達するような深い傷ではないことを確認して応急処置をしてくださった



恐怖と痛みで落ち着かない私の背中を

小峠英二さん似の看護師さんが

ずっとさすりながら

怖かったですね~

大変でしたね~

痛いですよね~と話しかけてくださって

随分癒された照れ



翌日整形外科の先生に診てもらってください

と言われて帰宅



とにかく怖がりで

ケガなんかには滅法弱い私は

夜中に怖くなってよく眠れなかった




翌朝病院に行くと

傷口に砂や木屑がまだ入っていたらしく

洗うのがめちゃくちゃ痛くて

思わず痛い~😖🌀⚡と叫んでしまったデレデレ



チェンソーの傷なので

肉がボロボロになっているため

破損した肉を取り除いて

それから縫うことに



ネガティブなことに関しての想像力はピカ一の私は

傷口見てないくせに脳内で再生して

腰がガクガク絶望



昨日もいらした看護師さんに

ちょっと怖がりさんなのよね~ウシシと笑われたけど

これ怖くない人いるの!?



念のため破傷風の注射をして終了

いや~怖かった驚き




その日の午後には自力で運転して

美容院に行き買い物もしてこられるくらいで

大事には至らなかったのが不幸中の幸い



そして色々なことへの有り難みを

ひしひしと感じている



両手が自由に使えるって有り難いんだな~とか

一緒に生活してくれてる人がいるって有り難いんだな~とか

夫君の状態を知っている友達が病院連れていくよ~と言ってくれたり

ご飯作れなくても買えるし



ケガは嫌だけど

できればしたくはなかったけど

でも良い経験といえば良い経験かも



早く治りますように~にやり