DIAMOND onlineの記事から
もっと早く知りたかった!明石家さんまが実践する「絶対に怒らない方法」とは?
桝本壮志さん 「時間と自信を奪う人とは距離を置く」の一部を抜粋・編集したもの
からです。
明石家さんまさんは、「一度も怒ったことがない」という。彼は感情を乱されたとき、どうやって心を鎮めているのか?
アンガーマネジメント術を紹介している。
「一度も怒ったことがない」
明石家さんまさんの3つの思考法
なぜ、さんまさんは怒らないのか?それは思考法にあります。さんまさんは誰かにイラっとしたとき、次のように考えるそうです。
(1)まず「オレをイラっとさせる人間=アホなヤツ」と考える
(2)次に「そもそも自分は誰かを怒れるほどエラい人間か?」と自問する
(3)すると「そんなにエラい人間ちゃうわ」と気づき、思いとどまる
(1)のイラっとさせる人をアホなやつだと考える
なんか、自分が一番で相手を見下しているような考え方ですが、それこそ、相手を怒るという=無駄なエネルギーを使う相手だと考えるということです。
こんなやつのために時間を無駄に使うはアホらしいと考える。
(2)の自分はえらい人間なのかと問うと、自分はえらい人間だと答える人は、よほどの自己顕示欲が高いだと思いますが、大体は(3)のそんなにエラい人間ちゃうわと気づき、自制力が働きます。
以前にも書きましたが、怒りをぶちまけるのは、自分の正当化する態度で、その相手がいたりして、口論になったりすればヒートアップしていきます。
大体は、後で冷静になれば、「なんであんなことをしたのだろう」と悔やんだり、相手との関係はうまくいきません。
相手を怒る 怒りをぶちかます。
自分が正しいから主張するわけですが
そんな時間を使うはの無駄だ、限りあるエネルギーを自分の楽しみや他のことに使いませんか。