GOETHEより

批判されるのが怖い人へ 1万人に伝えた「恐れを力に変える思考法」とは

桝本壮志さんのコラムを紹介しています。

 

M-1王者と言われるコンビでさえ、辛辣なSNSに肩を落としてしまう姿を見てきたと言っています。

 

芸人だって、100の称賛より1の批判が気になるのですね。

 

会社などでも称賛されると、いい気分になるけど、一方では「批判」「非難」があります。

SNSなどでいいと思い投稿しても、思いもよらないところから、非難があり、落ち込みます。

 

言いたいやつに言わせておけばいい、気にするなどとありますが、名前がないものや

難癖のようなものがあり、やはり気がめいります。

 

著者は「批判が気になる・怖いは当然のこととして受け入れていこう」と生徒に伝えている。

 

怖さを❝心の抗体❞にしていく❝マインド❞育てよう

心の抗体というのは、いい表現で、例えばインフルエンザのワクチンを接種するときに、体の中に菌を入れて、抗体を作っているわけです。

 

それと同じで、菌というはこの場合、批判であり、それを自分の中にすこしつづ入れていくことで、体や心が慣れてきて、❝心の抗体❞ができて、それに打ち勝っていくわけです。

 

要は、何回もいやな経験してその場に慣れていくしかないということです。

 

最大の批判者が「自分」になっていませんか?

著者の文章を引用します。
 

私たちは、支持され、励まされ、自由を保障されるとパフォーマンスが上がりますが、批判され、否定され、行動を制限されるとパフォーマンスは下がる生き物です。

そこから分かるのは、自分が自分の最大の批判者にならないようにするということです。

パフォーマンスを上げていくには、自分で「自分の自由を保障していく」こと。

どんなに注意を払って生きていても、周囲からの批判はやってきますし、SNSによって批判の総量も増えています。

しかし、主張したり、意見することは「自分の行い」であり、批判したり、非難してくるのは、しょせん「他人の行い」です。

 

批判や非難されるのはいい気分はしませんが、それらを自分の成長につなげる視点が大事と考えます。

言われると自分のことにように思い、悩みますが、しょせんは他人が言っていることなので、それをどう受け止めるかは、自分次第です。