皆様にこんにちは![]()
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本日も、東京は晴天に恵まれております![]()
こんな良い日なのに、本業三昧です![]()
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明かり付けなくてもメダカを観察できるくらい早く帰りたいです![]()
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さてさて、本日は
「深海」と「マリンブルー」について
記事を書きたいと思います![]()
私がメダカに興味を持った当初、
深海とマリンブルーって同じもので、
ミドルネームなのかなと思っていました。
一部のネット販売などでも「深海(マリンブルー)」などといった表記で売られているのを見かけたので、混同してしまっていました。
色々と調べるうちに、全然違うものじゃん![]()
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と知ることになりました。
白容器で飼うことで魅力を発揮するメダカで、兵庫県の長岡龍聖氏の作出した“深海”と“マリンブルー”
“深海”
“マリンブルー”
まずは深海から
“深海”は、体内光を持つ幹之メダカの中に青緑色の光を持つ個体がおり、そこから幹之特有の体外光を取り除く形で選抜されたものです。体外光をなくすことに数年をかけて、2014年から爆発的な人気を出した、固定率の高い品種です。
体外光がなくなったことで、内臓を包む内膜の青い輝きがより目立つ姿に仕上げられている。輝くような体内の青色が映えるているのがわかります。
次にマリンブルーです
“マリンブルー”は、青幹之スーパー光の中から、通常の青幹之メダカより全体が明るい体色をした“マリンブルー”の表現に近い個体がおり、その一匹に白幹之メダカを交配したり、より黒色素胞の少ない個体を選別し、この涼しげな姿へと固められました。しっかりとした選別淘汰をしないと良個体を維持することはやや難しい傾向にあります。
飼育するには、どちらも黒容器推奨しています![]()
黒容器の方がどの個体においても色が出やすくなる傾向にあるからです![]()
うちには深海がおりますが、
現在、こちらも養殖なうですので、皆様に御披露目できる日を楽しみにしております![]()
