1番の相手には言えない事、できない事、沢山あると思います。
2番にだから言える事、できる事、沢山あると思います。
異性の親友になりましょう。
アッシーになりましょう。
メッシーになりましょう。(古い?
2号になりましょう。
愛人になりましょう。
あえて2番になりましょう。
素敵なあたながもっと幸せになれます様に。
精神と肉体
ちょっと大仰なタイトルですが。
ヒトは自然界にあるものを模していろんなものを作ってきた。
馬に似せたバイク、車。
鳥に似せた飛行機。
魚に似せた潜水艦、船。
人の身体も模した。
義手、義足、義眼、、、
(この”ギ”を、何故、擬ではなく義と書くのか。
(きっと意味があるんだろうなぁ。。。ってこれはまた別の疑問ですが。
PCで脳だって模した。
メモリは記憶領域、CPUは演算処理。
いつか、そう遠くない未来には、思考や精神以外の部分は、機械が請け負う時代が来るかもしれない。
攻殻機動隊の世界はまんざら夢物語じゃないかもしれない。
脳から身体の各部位へ出される信号は微弱電流だとか。
精神が脳に宿るとするなら、脳を機械の身体に移植する事も絶対不可能とは思えない。
人の心を宿す機械の身体。
これは999か・・・
食事の代わりに充電。
睡眠の代わりにスリープ(休止/省電力状態)。
性欲はもはや無く、生殖が製造に代わる。
代替可能な身体を得る事で、無限の生をも手に入れる。
幾ら歩いても疲れない身体。
息をせずに海中を進む事も、飛ぶ事も、宇宙を泳ぐ事さえもできる身体。
無限の活動領域をも手に入れる。
翻って、生身の肉体のこの上ない不自由。
死期という有限の生。
機械で代替できるのなら、肉体は、思考や精神、魂の容器にすぎない。
(肉体の死は、精神の死と同義なのか。
(肉体という容器を失った精神や魂を霊と定義するのか。ってこれもまた別の問題ですが。
無限と有限の生。
差は歴然としながらも、それでもあえて不自由且つ有限の生を選ぼうとするこの僕の無意識的思考は、無限に対する本能的拒否感なのか。
無論、機械の身体は生ではないのだけれど。
ガリレオの次はこれ
森博嗣。
天才ですね。
理系ミステリー”ガリレオ”の後継(つかガリレオが後継か?)
ガリレオ系=理系的展開が好きな人には、特にお勧めです。
また、この”すべてがFになる”は、S&Mシリーズ全10作のファースト。
続作もめっちゃおもろい。
とにかく、頭いいわー。森博嗣。
読後、自分も賢くなったような気がする。
森博嗣の才能、恐るべし。
- すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)/森 博嗣
- ¥770
- Amazon.co.jp
探偵ガリレオシリーズ 3作
- 探偵ガリレオ シリーズ3作目、”容疑者ⅹの献身”を、昨夜読み終えました。
- 容疑者の、愚かなまでに真っ直ぐな生き方。
- 数学者VS物理学者の論戦、心理戦の中に垣間見える人間臭さ。
- う~ん さすが東野作品。
- いい味出てます。
- 理系って思ってたよりカッコ良いかも?!
- ドラマで知ってる人も多いと思いますが。
- 小説もかなり良いデキです。
- 3冊まとめ買いで、GWにまとめ読み。
- そんな休日もカッコいいなぁ。
- 探偵ガリレオ (文春文庫)/東野 圭吾
- ¥540
- Amazon.co.jp
- 予知夢 (文春文庫)/東野 圭吾
- ¥490
- Amazon.co.jp
- 容疑者Xの献身/東野 圭吾
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
