お気に入りのアーチストのライブに行くのは
何よりも大切な時間です。
浜田省吾さんのファンになったのは1982年。
あれからもう31年・・・。
コンサートに行き始めたのは1990年から
もう23年間にもなる。
そして
去年から平原綾香さんの音楽にも惹かれはじめました。
2012年鹿児島市 宝山ホール。
イベンターの先行でゲットした席は6列目
オーディエンスの年齢層が高いのには驚きました。
浜省のファン層よりも若干高めでした。
そして
今年2013年薩摩川内市 川内文化ホール。
はじめて行く場所、そして川内は以前はよくドライブしたり
「がらっぱボール」だったかな?
そこに本やCDを買いに行ったりしたましたが
最近はめっきりご無沙汰な都市です。
色々プランを立てて
結局、出水市に宿を取って1泊2日の旅となりました。
日帰りできるのに、ちょっと羽を伸ばさせてもらいました。
さて、会場入りしてみて
2列目がこんなに近いのかとビックリ。
いつもは後方の座席だったので
開演までの時間はBGMを聴きながら
入場される人々を眺めているのですが
今回は2列目、
前には1列しかありません。
視野に入ってくるのは4~5人。
あまりジロジロ見るわけにも行かず
下向いたり
殆ど目を閉じていたのですが
目の前の席に不思議と印象に残る
いい感じのご夫婦がいらっしゃいました。
ご主人の到着がギリギリで
見ているほうもハラハラしてしまいましたが
無事のご到着にホッとしたもんです。
後日談ですが
そのご婦人のブログを偶然発見してしまい
とても驚いたし、嬉しかったです。
ああ、あのヘアースタイルにはこういうストーリーがあるのか
とか、平原綾香さんに対する「想い」とか
色々知ることができて嬉しかった。
実は
僕も髪を切って望みました(笑
「加藤浩次のようにお願いします」って言ったのですが・・・
モヒカンのようになってしまいました(笑)
まあ、でも気に入ってます。
・・・なかなか本題に入りませんが
「ネタバレになるから書けない」
なんて言い訳しながら(笑)
平原綾香さんの歌声は
心に そっと 寄り添います。
決して
おしつけがましくなく
自分自身に酔いしれることも無く
そっと寄り添い
背中をそっと押してくれます。
最近、
私自身も新たな生き方へ足を踏み出したばかりで
「これで本当にいいのか」
「今までの自分はなんだったのか」
「世話になった人たちへの裏切りではないか?」
など
不安になったり、負けそうになったり
諦めて全て投げ出しそうになったり
そんな自分に
あきれはてて
また今までと同じことになりそうになっていたのですが
「ここから どこへだって
飛び立てる自由が あなたにはある」
との言葉に
そっと背中を押されました。
あーやのファンになって
本当によかった。
感謝した一瞬でした。
まさに「スタートライン」に立つ
です。
また鹿児島公演に絶対参加したいです。
それと、
今回は本当は熊本公演にも行く予定でしたが
急遽いけなくなり
友達に代打をお願いしました。
急なお願いにも快く応じて頂いて感謝します。
その友達の情報によると
アンコールの曲目が
鹿児島と1曲違ったようです。
まだ詳しくは書けませんね。
このツアー
まだ鹿児島で10公演目
まだまだ続きます
倒れることの無いように
祈る思いです。