昨日、犬達の殺処分されてゆく映像をみました。
本当に悲しくなりました。そして、しばらく涙が止まりませんでした。
豆と小豆をみて、今以上に愛おしくなりました。
この写真の犬達は、飼い主が手放し、保健所行き予定だった犬達です。
今は、うちの学校犬です。
もし、うちの学校に来てなかったら、今頃は命がなかったかもしれません。
この子達もです。
噛み付く・吠える・予定より大きくなりすぎた・要らなくなった・引越し・妊娠・結婚と理由は、さまざまです。
でも、あたしが思うにどれも理由になりません。
飼うと決めたら、責任を持たないといけないと思います。犬の生涯は、20年もなく短いですよ!!
飼い主側だけでなく、売る方にも責任は、あると思います。
そんな犬をペットショップの人が若い夫婦に売りました。しかも奥サンは、妊婦だったんです。
そして、飼えきれなくなり泣く泣く犬を手放したんです。旦那サンは、休日にドッグランに連れていき沢山運動させたり可愛がってました。
ただ、平日は話は別。妊婦の奥さんには荷が重過ぎます。
ペットショップに行った時に、もっと運動量の少ない犬を買っていたら、夫婦も犬を手放すような悲しい経験をその方よかったかもしれません。
売る側も飼う側ももっと責任を持つべきだと強く思いました〓〓

















