ハロワを出て簿記3級のテキストでも読もうかと思いマクドに入店した。簿記2級の受験申込は既にネット受験を申し込んでいたのだけど3級の申込みが未だだったので、丁度時間が空いたからと日本商工会議所のサイトを検索してそこから地元の商工会議所のサイトに飛んで眺めていたら地元でもネット受験をしてくれている機関があることに気付いた。
前回2級の申込みは日本商工会議所のサイトから直接インターネット申し込み方式(CBTS方式)のサイトに飛んで申し込んだので受験会場は隣町しかなくそんなものだと特に何も疑問を持たなかったのだ。
今回は地元の商工会議所のサイトを経由したことで気付くことが出来たのだが地元のネット試験会場は日建学院が母体として運営しているだろう tech-champus.jp 。
そして何より受験料は同じだけどCBTSのような事務手数料500円の上乗せがないのだ。
とにかく直接電話して本当にネット受験が可能なのか確認して、間違いないことを聞いたのでそのまま日建学院〇〇校舎へ簿記3級の申込みに出向いた。
担当者と色々と話をしていたのだけど、ネット受験校と認可されるまで半年間も待たされたようだ。理由はどうやらCBTSの受験会場が隣町にあるので受験生のバッティング(奪い合い)になるのを主催者側が恐れたのかもしれないが今の時代そんな不合理な理由で制限掛けていたら裁判しても勝てないだろ(例:薬局出店規制裁判)。
受験生からすれば地元なので隣町まで行くための交通費やそのための時間がカット出来るのは嬉しい。ガソリン代も高騰しているし駐車料金も覚悟していたのだけど、なんとここは駐車場を併設していて受験当日も使って貰って構わないと言われた。なんでもそのために受験開催日を毎日開催とし、受験時間も細かく設定してあって、受験者が被らないようにしているそうだ。
ネット受験なのに現金持ち込みのアナログな申込みだったけど兎に角簿記3級の申込みを終えたのでさっさとテキストを読み進めようと思いますw
CBTSで申込んで良かった点も書いときます。
ネット受験する受験日を決めて申し込むのですが勉強する時間が足りなくて受験自体をキャセルしようとすると手数料1,000円を取られますが残金は返してくれると書いてあります。
どうするかなぁと迷っていたらなんと受験日の変更が出来ましたw
キャンセル料を取られることなく受験日設定を変更するだけの簡単な操作で一寸遠い日を受験日としておきました。
これは正直嬉しかったです。