DaiGoが、前日の笑いながら、教えてくれる本がなかったら、差別発言をしたという謝罪を撤回し、再謝罪しました。

 

その謝罪時の彼の心理と発言の真意の分析をします。

 

今回は、彼は、亡き母という今まで一度もこの差別発言で、出てこなかった母を使い、その時に、涙をぬぐう素振りを見せているのですが、動画で何度も確認しても全く泣いていません。

 

これも亡き母の話題を出したときに、涙をぬぐう素振りをと言う、泣き落としを利用した、あらかじめ練られたシナリオです。


 

DaiGo本人が、以下は実際に言っていること。

 

譲歩を、促す最終手段それは、泣き落とし。

 

 

一方、DaiGoは、誹謗中傷する相手には、訴えまくります。

相手がどんなに謝っても、反省しても、誹謗中傷する相手を許さない。

社会復帰できなくぐらい、叩き潰すと言っています。

DaiGoに誹謗中傷をした、他人は絶対に許さないけど、自分は許してほしいとDaiGoは言っています。

 

 

 

 

 

DaiGo の再謝罪の動画です。

昨日の謝罪を撤回いたします【改めて謝罪】 - YouTube

 

 

 

 

 

 

 

これがdaigo の生活保護者の命の軽視発言の第一段です。

DaiGoの差別発言は日常茶飯事!ホームレスの命軽視発言だけでない!彼には大衆の命など虫けら以下 | shibainusakura5のブログ (ameblo.jp)

 

 

 

 

 

 

メンタリストDaiGo「昨日の謝罪を撤回致します」 自身の発言を差別的なヘイトスピーチと認め…「否定される苦しみを理解」とあらためて謝罪(中日スポーツ) - Yahoo!ニュース

 

 

 

 

 

 

今回のDaiGoの行動を再び、整理すると、

 

ホームレス、生活保護者の命に価値はないと、致命的な差別発言をする。    

 

⇒   差別発言を、最初は、謝罪せず、自分の感想だと主張。

 

⇒  話が大きくなると、教えてくれる本がなかったから、差別発言をしたと、形だけの謝罪。  

 

⇒  それでも批判が収まらず、様々な団体から抗議が続き、スポンサーのCM自粛の発表があり、一日後、今度は正装で、涙をぬぐうしぐさを見せ(泣いていないが)、大切な家族を否定される悲しみを味わったと、謝罪。

 

 

この謝罪が、情報の言い間違い、伝達ミスとかで生じたものなら弁明の余地があるが、これは彼の思想的な普段から思っていることが、口に出ただけで、謝れば済む話でない。一晩で人間の根本的な思想的な部分が、180度変わるわけがない。

こんな人をバカにした話はないだろう。

 

本当に心底から謝罪する気持ちがあるのならば、公式に謝罪会見を開くべきである。謝罪もYouTube内でとか、ふざけている。

謝罪の動画内で自分のDーlaboの有料コンテンツの宣伝もしています。

こんな人をバカにした行為はないだろう。

そして本当に反省しているなら、自主的にTwitterとYouTubeのアカウントを削除し活動をやめるべきである。

 

以下は生活保護者の命に価値はないと言い、それを自分の感想と言い開き直っていたときのツイート。

今は消して見れません。

 

 

 

DaiGoには、差別を煽動する明確な意思があったとして生活困窮者支援団体は、声明を出した。

声明全文「差別を煽動する明確な意図」DaiGo発言に生活困窮者支援団体(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

 

 

DaiGoは今回の謝罪会見で 

 

『 何から抜け出すために努力をしている人は評価されるべき普段から言っているにもかかわらず、そういった可能性すら否定する自分の発言は差別的でヘイトスピーチ。人として、あってはならない。』

 

前日の発言からは、一日で彼の思想的な部分が変わるわけがないが、言うことは、180度方向性を、彼は、変えてきた。

だが、DaiGoの今までの主張から、大きく変わったように見えるが、根本的には何も変わっていない。

 

金を持っていない生活保護者やIQの低い人間の命に、価値はないという、金やIQの処理速度が彼の価値基準から、努力量が価値基準に変わっただけ。

DaiGoが、人様の命の価値を上から目線で、評価する立場にないのである。

 

もしも価値基準が、IQ(処理速度、記憶力)から、感覚野の働き、直観力、独創性、判断分析の部位の働きなど、脳の多岐にわたるすべての働きまで価値基準を増やすと、DaiGoも命の価値はない人間になる。

 

この人間は勝手に上から目線で、自分のよくわからない、価値基準で、人の命を評価しているだけなのだ。
 

 

DaiGoは会見で、  『母親が生きていれば、この状況をどう思うかと考えると、、すいません。(涙をぬぐう)

 

動画で見たが、涙をぬぐうしぐさを見せただけで、確実に泣いていなかった。

この亡き母の話を挙げるときに、涙をぬぐうしぐさをする、泣き落としのシナリオをあらかじめ用意しておいていたのだろう。

 

 

繰り返しになりますが、以下はDaiGoがツイートで、9年前に、実際に言っていること。

譲歩を促す最終手段、それは泣き落とし。相手の心に罪悪感を生み、やがて譲歩を引き出せる。

 

自身が言ったことを、自分自身で、彼は、実践した。

 

そしてこれは僕の経験則だが、泣き落としに母ってキーワードを加えると、相手の心にさらなる罪悪感を引き起こさせ、譲歩を引き出すのが容易になると思います。

 

大衆から譲歩を引き出す手段として、泣き落としを使っているのです。

 

昨日までと思想的に180度真逆のことを言っていたのに、様々な団体からの抗議があり、スポンサーがCM自粛を発表すると、一日で彼の根本的な思想的な意見を変えてきた。

 

なぜ一日で意見がこれほど変わったのか大衆に説明するのが筋です。

 

批判が続出すると、亡き母の事を急に挙げ、涙をぬぐうしぐさで、、乗り切りきるのは、卑怯であり逃げである。

 

 

 avexの松浦との対談時のDaiGo談 

「反省しなくてもいい。詫び入れなくてもいい。私はあなたの貯金残高がゼロになるのが見たい」

 

これが、彼の本質的な人間性です。

YoutubeとTwitterのアカウントの削除と無期限の活動休止を望みます