Bonjour!![]()
お久しぶりでございます。
今年も、Jリーグの新シーズンが始まりました![]()
そんなわけで地元、京都サンガの開幕戦へ行ってまいりました。
2月25日(日)15:03キックオフ。会場は西京極です。
試合開始早々にゲームは動きます。
先制は町田、立ち上がりの5分でした。
町田は京都陣内の浅い位置でFKを獲得。
左サイドにグランダーの長いパスを入れ、
ゴール前にクロスを供給すると
FW鈴木孝司選手が中央で合わせてヘディングシュートを決めました。
京都は最終ラインからのロングボールと
両サイドからのショートパスでの崩しを狙うも
町田の早くて厳しいプレスに苦しみ、チャンスを作ることができません。
そして前半終了間近の42分、町田に追加点が生まれます。
CKからDF深津康太選手が後方から走り込み
頭で合わせてゴールネットを揺らしました。
2点を追いかける展開となった京都は、
63分に新加入のFWレンゾロペスを投入。
78分にはDF下畠翔吾を投入し、闘莉王を前線へ。
さらに最後の交代枠も使い、ゴールを目指します。
しかし、効果的な攻撃の形がなかなか作れず、
そのまま0-2で試合終了。
京都はホーム開幕戦を、勝利で飾れませんでした。
町田はスピードがあって、プレスも厳しく球際も強い。
「ここを許したら、ゴールにつながる」
と、いうところはしっかり人数をかけて潰しにくる。
京都はそれに対して、個人でもチームでも
なす術がなかったように見えました
昨シーズンもそうでしたが、京都は単純に選手の動きが少なく感じます。
味方からボールが来るのを待っているというか、
止まった状態でプレーしているので相手も対応しやすいのでは・・・と。
選手間の距離も、近いか離れているか極端な場面も多く、
空いているスペース(中央)に誰も入ってこない。
ショートパスをつなごうにもかみ合わず、ロングボールを入れても
セカンドボールをほとんど相手に拾われてしまう。
開幕戦だけを見て言うなら、
昨シーズンとやっているサッカーに変化も進化も感じません。
厳しいことを言いますが、今年も迷走するのでは?と心配です。
ただ、試合後の選手コメントから察するに、
今シーズン、チームが取り組もうしているサッカーとは真逆の内容だったようです。
課題は山積みですが、今は選手の言葉を信じて見守りたいと思います。
最後にもうひとつ。
この試合では、岩崎がサイドからの突破を何度も試みていたのですが
昨シーズンとプレーの質が少し変わったのかなと感じました。
スピードだけでやみくもに上がるのではなく、視野が広くなったのかなと。
若手の成長に期待したいですね。
京都、第2節はアビスパ福岡とのアウェーゲームです。
それでは今日はこのあたりで~![]()
Salut![]()





