ケンカ弱すぎ
もっともらしいことを言ったつもりが、正論を突かれて怯んでしまう。ついさっきの話。夫は「孫の手」を2本持っているにも関わらずすぐ無くす。1週間に1回は「あれ、孫の手どこ行った?」とわたしに聞く。(いやいや、わたしに聞かれても…後にも先にもそれを使うのはあなたしかいないんだから…はぁ)と思いながら「この間は自分でどこにやったの?」「自分しか使わないんだし決まった場所にでも戻せば良いじゃん!」と、言ってやった。ドヤ!ところが、怯むどころか一瞬顔つきが変わって「じゃあ部屋キレイにしてよ。」と言われ、(たしかに。確かにこの部屋は汚い。わたしか?わたしのせいなのか!?)怯んだわたしは「あ、アレェ?どこかなぁ?ここかな?ここにもないかッ」と、いそいそと孫の手を探し始めた。結局、孫の手はいつも高確率で見つかる雑貨の山に埋もれていた。今回は本当にどっちもどっちな訳だけどもいつもそうたとえわたしが何も悪くなくても向こうがいくら理不尽な都合を押し付けてきても強気な一言で押し負けてしまう。何でだろうな「夫に嫌われたくない」の思いが強すぎるのかな。それか単に「夫を怒らせると面倒臭いことになる」が勝っているのかも。ちなみに自分が本当に怒った時は(自分でもよくわからない変な八つ当たりをするから)とにかく距離を置きたがる。それか(怒りにエネルギーを消費するのは嫌だから)気分転換に走ったりする。そうして、いつも相手方に気持ちをぶつけないから喧嘩弱いのかな。とにかく高確率で自分が折れる。平和主義は悪いことじゃない。けれど、たまには自分が優位に立って気持ちをぶつけてみたい時もある。それはいつになることやら。