カメラを持って。見えてなかった訳じゃない。見ていなかっただけ。一眼カメラを持って散歩をしていると普段なら気にしないモノまで気になりシャッターを押したくなる。名前の知らない花も、空に浮かぶ変な形の雲も、ちょっと気持ち悪い虫さえも、視線を変えると世界が変わる同じ場所なのに、世界が広がるカメラのそんな魅力にはまっている。さぁ、今日も一眼カメラを首にぶら下げ自由な小さな旅に出よう。